歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと
  • HOME »
  • ひとり言

ひとり言

無痛治療!!

朝晩は涼しくなってきましたね。先日、福岡にて静脈内鎮静法を用いた無痛治療をされている方の講演を聞いてきました。

歯科医治療って怖いですよね(笑)?僕が言うのもなんですが。。。その恐怖感を出来るだけ無くすことができる治療なんです。

静脈内鎮静法

静法どうするかと言うと、点滴で薬剤を体に入れ、リラックスした状態にして治療を行うのです。完全に意識を無くす全身麻酔とは違って、治療中意識はありますが、健忘効果で治療途中の事はほとんど覚えていません。

ごきそ歯科ではまだ導入していませんが、これから導入できたらと考えています。インプラント、親知らずの抜歯、一般的な治療でも使う事ができます。どうしても、今この方法で治療を受けたいと考えていらっしゃる方は、大学病院を紹介いたしますのでおっしゃってください。

ごきそ歯科で導入ができましたら、またHPでも告知したいと思います。

 

アセアン歯科医療ネットワーク

私が参加していますアセアン歯科医療ネットワークの代表理事である和久本雅彦先生がインタビューを受けました。そこで、アセアン歯科医療ネットワークの活動目的、今後の展望などを話しております。

ぜひご覧ください。

アセアン歯科医療ネットワーク代表理事のインタビュー画像はこちらから

 

口呼吸は脳に負担をかけている??

普段鼻呼吸をしている人に口呼吸をしてもらい、脳の酸素消費量を調べた研究があります。そこで分かったことは、口呼吸をすると、しない人に比べて前頭葉での酸素消費量が多かったことが分かったそうです。

 

口呼吸をしていると眠りが浅く、朝起きた時、妙に疲れた感じがあるようですが、それは脳に負担がかかっているからなのかもしれません。

 

脳が十分に休まっていないと、慢性的な疲労状態に陥り、寝ても疲れが取れない、昼間に眠気を感じたり、注意散漫になる可能性もあるのです。

 

口呼吸が全身に与える影響を考えると、出来るだけ早くそれに気づき、治してゆきたいですね

アセアン歯科医療ネットワークのホームページです

先日、私が加盟するアセアン歯科医療ネットワークのホームページが出来上がりました。

設立趣旨、今後の活動等が書かれていますので、ぜひご覧ください。

私も今後ベトナムのホーチミンを拠点としアセアン諸国に出向き、現地の歯科医師の教育等に関わっていく予定です(*^_^*)

 

アセアン歯科医療ネットワークのホームページはこちらから

あいうべ体操でおなじみの今井先生

先日、TBSテレビ ジョブチューンで「あいうべ体操」でおなじみの今井先生が出演なさっていましたね。

本来、人間は鼻で呼吸(鼻呼吸)をするものですが、様々な理由で口呼吸になってしまっている方が多いようです。

その口呼吸が顎顔面の発育、呼吸器系の疾患、アレルギー疾患、さらには歯並びにまで影響を与えていることが分かってきています。

できるだけ口呼吸から鼻呼吸に治していくことが大切になってきます。

 

そこでお薦めなのが「あいうべ体操」です

 

youtubeの映像を張っておきますので、ぜひご覧ください(*^_^*)

 

スポーツマウスガード

ラグビー、アメリカンフットボール等でマウスガードを使う事が多いと思います。ごきそ歯科医院では専門の技工士さんに作っていただいております

 

既成のものよりもよりフィット感があり、かみ合わせにも配慮した形態になっています。より強い力を発揮するためにもそれぞれの歯型に合ったマウスガードを作ることをお勧めしています。

 

費用は25,000円(税別)

 

CIMG0468CIMG0469

大きなお休みの時にお越しください(*^_^*)

子供のフッ素塗布はどれくらいの間隔で塗布したらいいでしょうか?

 

とてもよくいただく質問です

 

特に厳密に決めている訳ではありませんが、普段は学校や塾や習い事で忙しい場合もあるので、比較的余裕のある大きなお休み(春休み、夏休み、冬休み)に来ていただくことをお勧めしています。もちろん、普段学校がある日や土曜日とかでもOKです(*^_^*)

 

フッ素塗布はあくまでも補助的な考えです

フッ素を塗布すれば虫歯にはならないと考えがちですが、フッ素塗布はあくまでも補助です。一番重要なことは、やはり毎日のブラッシングです。

 

フッ素塗布の効果を最大限有効にするためにも、毎日のブラッシングを大切にしてください

サイナスリンス 鼻うがいのご紹介

花粉症でつらい思いをされている方も多い季節だと思います。今日は鼻腔を洗浄するサイナスリンスをご紹介いたします。

鼻を洗浄するって、ツ~ンってして痛そう。。。

って思いがちですが、実は水道水などで洗浄する場合と専用の薬液で洗浄する場合とでは浸透圧が違うので痛くはありません。

鼻の具合が悪いと口呼吸になります。子供の場合正しい顎顔面の成長の妨げになり、歯並びにも影響します。サイナスリンスで鼻腔をキレイにして鼻で正しい呼吸をしましょう

DSC_0727

鼻呼吸

サイナスリンスを販売している会社が出している動画です。痛くないので、慣れるととても気持ちがよく、癖になります(*^_^*)

ごきそ歯科医院でも販売しております。サンプルを医院に置いておきますのでぜひ手にとってご覧ください。

いつもの歯周病勉強会

昨日は、午後から診療をお休みさせていただいて、東京日比谷にて弘岡秀明先生の歯周病勉強会に参加してきました。

今回は、私が論文の訳を担当していましたので、いつになく気合が入っていました(*^_^*)

今回、私が担当したのは、

Periodontal tissue response to orthodonticof teeth with infrabony pocketsmovement

Jan L. Wennstrom, Birgitta Lindskog Stokland, Sture Nyman, and Birgit ThilanderGSteberg, Sweden 1993

矯正治療の力が歯周組織に与える影響を調査した論文です。イエテボリ大学の歯周病科と矯正科の共同研究ですね

英語の論文をただ単に読むことは難しくありませんが、実験者が何を意図して実験を行ったのか?その行間を読むことが一番難しく感じています。さらなる英語力の向上が必要です。。。

歯周病勉強会

この記事を読まれた方はこんな記事も読まれています

歯周病とはどのような病気でしょうか?病態と特徴

外装工事でご不便おかけします

現在、ごきそ歯科の入っているビルの外装工事を行っております。

病院の入り口が分かりにくくまた、入りにくくなっておりご不便おかけしております。

お手伝いが必要な方はご遠慮なくお申し付け下さい。

寝ている時の口呼吸対策

口呼吸をしている方は、朝起きた時にとてもお口が渇きますよね。。。口呼吸はお口や喉が渇くことによって様々な慢性疾患の原因になると言われています。

また、子供の口呼吸は顎顔面の発育を悪くし、歯並びにも影響します。

起きている時は、自分で気を付けることができますが、寝ている時はどうしようもありません。そこで、お薦めしたいのが今回ご紹介するマウスリープです。

理屈は簡単で唇に専用のテープを張ってお口が開かないようにするのです。口を閉じることでインフルエンザ対策にもなります。

マウスリープ

マウスリープに関しての詳細はこちらからどうぞ

 

この記事を読まれた方は下記の記事も読まれています

口呼吸が病気を誘発している①

あいうべ体操をご存知ですか?口呼吸対策のための運動

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしたします。

 

例年になく暖かい年末年始でしたがみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

今年も、食育・口呼吸といった子供の顎顔面の成長と言ったテーマを中心に記事をアップしていきたいと考えています。楽しみにしていてください(*^_^*)

今年1年ありがとうございました(*^_^*) 

本日(29日)の午前で今年の診療を終了いたします。1年間ありがとうございました(*^_^*)

 
食育・口呼吸といったテーマを中心に子供の矯正治療、歯周病と全身疾患と言った記事をアップしてきましたがいかがでしたか??(*^_^*)
来年はさらに記事の内容を濃くするために私自身ももっと勉強し、情報をシェアできたらと考えています。来年もよろしくお願いします!
 

いつまでも自立した生活を目指したいですね(*^_^*)

先ほど、昭和区役所で配布されている講演会の資料を見ていましたら、気になる資料がありましたのでご紹介します(*^_^*)

 

平成28年1月14日(木)14時~

瑞穂文化小劇場

高齢者でも自立生活を目指す 食から考える

 

詳しいお問い合わせ先は

名古屋市健康福祉局健康部健康増進課

052-972-3078

 

この記事を読まれた方はこんな記事も読まれています

高齢者のお口の管理

健康寿命と平均寿命

こんな歯磨き粉を使っています(*^_^*)

薬局の歯ブラシコーナーを見ると、とても多くの歯磨き粉が売られていることに驚きますが、みなさんはどんな物を使っていますか?

 

そもそも、歯磨き粉なんて使わないって方もいるかもしれませんし、安ければ特にこだわりは無いという方もいるかもしれません。

私は一つのこだわりをもって歯磨き粉を選んでいます。

それは「添加物の少なさ」です。

実際に、商品を手にとって裏面の成分表を見てみると、聞いたことない成分がたくさん使われていることに気づきます。もちろん、国の認可の無いものは使えませんし、人体に影響が無い量を使っているので気にする必要は無いのかもしれません。

ただ、毎日の事ですし、出来るだけ添加物の少ないものを使えたらと思い、様々な商品を大人向け、子供向けに探し、お勧めしています(*^_^*)

今回紹介するのもその1例です。

一般的な歯磨き粉よりも少し味が。。。なところがありますが、できるだけ添加物を使わずに作ることにこだわってる歯磨き粉です。

歯磨き粉

 

こどもジェルはみがき

 

この記事を読まれた方は下記の記事も読まれています

小児期の口腔ケア・食育 子供の歯磨き習慣を付けるには①

毎日歯磨きしているのにう蝕(虫歯)になるのはなぜ?

歯周病は糖尿病の合併症

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトで「歯周病は糖尿病の合併症」という記事をアップいたしました。ぜひご覧ください(*^_^*)

 

歯周病は糖尿病の合併症はこちらからどうぞ

 

この記事をご覧の方は下記の記事も合わせて読まれています

歯周病と糖尿病

歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが分かってきた

くまのプーさんは歯が無かった??

イギリスの博物館にてクマのプーさんのモデルとなったクマの頭骸骨が展示されたそうです。そこで驚いたのが、歯がほとんど残っていなかったという事です。

動物園で飼育されている時には、子供たちから甘いお菓子をもらっていたり、実際に蜂蜜を与えていたそうです。その結果、プラークが蓄積し、カリエス、歯周病になったのではと言われています。

野生動物は砂糖を摂取することがほとんどなく、また、硬いものを食べることによる自然のブラッシング効果でほとんどカリエスや歯周病がないと言われています。一方で、人間に飼育され、人間と同じような食べ物だと歯ブラシができない環境ではやはり病気になってしまうのですね。

カリエスや歯周病を予防するうえで、食生活を考え直す事がとても重要であることがよくわかる記事ですね(*^_^*)

青空

この記事を読まれた方は下記の記事も合わせて読まれています

虫歯予防で一番大切なこと

子供の味覚異常?自然な食べ物を食べよう

口呼吸の事が記事になっていました(*^_^*)

all aboutにて「イビキや無呼吸を撃退! 気軽に買える口閉じテープ」と題して坪田聡先生の記事が出ていました。睡眠やいびき、口呼吸にご興味がある方はぜひ読んでみてください(*^_^*)

 

坪田聡先生の「イビキや無呼吸を撃退! 気軽に買える口閉じテープ」はこちらから

 

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も読まれています

口呼吸が病気を誘発している

あいうべ体操をご存知ですか?

空気が乾燥していますね。。。

この時期とても空気が乾燥していることから、お口の中や喉の乾燥で違和感を感じている方も多いのではないでしょうか?

ドライマウスには様々な原因があります

空気が乾燥する季節的なものから、お薬の副作用まで原因はさまざまです。

具体的に対策・治療法があるのでしょうか?

詳しくはごきそ歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)のページをご覧ください。

 

青空

季節の変わり目だからでしょうか

このところ、親知らず周囲の痛みが原因で来院される方が増えています。季節の変わり目、風邪をひいた時、疲れがたまっている時に普段は何ともない個所が急に腫れてきたり、痛んだりします。

症状にもよりますが、お薬を使い体調管理をしっかりいていただくことをお話ししています。

また、親知らずだからと言って必ず抜歯をしないとならない訳ではありません。しっかり口腔ケアを続けながら歯を残している方もたくさんいらっしゃいます。

親知らずでお困りの方、ぜひ一度ご相談ください(*^_^*)

歯磨きセット

この記事を読まれた方は下記の記事も合わせて読まれています。

妊娠中、親知らずが痛くなったらどうしたらいいのでしょうか?

ごきそ歯科医院の親知らず抜歯に関する記事

虫歯予防で一番大切なこと 

虫歯予防で一番大切なことってなんでしょう??

ブラッシング!

フッ素塗布!

もちろん大切ですが、実はもっと大切なことがあります。

それは、食事です

みなさん、野生動物にはほぼ虫歯が無い事をご存知でしょうか?理由として、生肉や繊維質のものを多く摂取することで良く噛む必要が生じます。そして、その咬む行為自体がブラッシング効果を生むのです。また、砂糖を摂取することがほぼないので、虫歯になりにくいともいえます。

ブラッシングやフッ素はもちろん大切ですが、そもそも虫歯の原因である砂糖、よく咬むことの重要性を考えなくては、本当に意味での虫歯予防にはつながりません。

食事と言う観点から、より効果的に虫歯予防ができると良いですね(*^_^*)

子供の歯科治療

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

花粉症と糖質制限

小児期の食育・口腔ケア

いつもの勉強会(*^_^*)

17日(木)に東京日比谷にて、いつもの歯周病勉強会がありました。歯周病勉強会といってもテーマは典型的な歯周病のケースから矯正、補綴と様々です。

 

今回もとても有意義で得るものがたくさんありました(*^_^*)

 

教えてくださるのは、スウェーデンデンタルセンターの弘岡秀明先生です。

スウェーデンデンタルセンターのHPはこちらから。

 

この記事をご覧の多くの方は下記の記事も合わせて読まれています

歯周病とはどのような病気でしょうか 病態と特徴

ごきそ歯科医院の歯周病治療の流れ

口呼吸と鼻呼吸 本の紹介をさせていただきます(*^_^*)

すっかり秋めいてきましたね。寒暖の差がある季節ですので風邪などを引かないように気をつけたいところです(*^_^*)

 

今回は口呼吸と鼻呼吸に関する本のご紹介です。

 

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページで紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

鼻で呼吸をする練習

口呼吸が病気を誘発している

舌痛症 なぜか女性に多いようです

「舌の先端や、横側の縁の部分がヒリヒリ、ピリピリと痛む」。そんな症状になる「舌痛症」という名前の病気を聞いたことがありますか?

舌痛症、なぜか女性にい多いのだそうです。不思議です。。。

原因は定かではありませんが、傾向として

 

1)几帳面で、真面目な人が多い

2)日内変動といって、1日の中で痛い場所や度合いが違う。何かに集中していると痛みを忘れてしまう

3)舌の痛みだけではなく、喉の奥の違和感や、お口の乾燥を併発していること

4)身内の不幸と言った、精神的にダメージが大きい事がきっかけで発症

 

と言った特徴から、メンタルとなんらかの関係があるのではと考えられているようです。

 

この記事を読まれた方の多くは下記の記事も合わせて読まれています

新型ドライマウス??

口腔乾燥症(ドライマウス)とカンジダ症

現代人は栄養不足??

毎日暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?私はお盆休みは連日子供と遊びました!疲れますが、楽しいですね(*^_^*)

さて、これだけ食があふれている日本で、現代人は栄養不足なんて事が本当に起こるのでしょうか?

実は、とても高い可能性で起こります。

偏った食生活

私たち日本人の食事を見てみると、とても偏っていることが分かります。最近よく言われているのがご飯、パン、麺類と言った糖質中心の食事であること、また、野菜をあまりとらず、不自然で食品添加物てんこ盛りの食事が多くなってきていることで、本来人間が生きていくうえで必要な栄養素を十分に取れていないことが原因なのではと言われています。

確かに様々な食品が開発されることで便利にはなりましたが、それと引き換えに栄養不足になり、病気の原因になっているとしたら。。。

青空

今、食事・栄養という観点から歯周病やカリエスの予防をする考え方が始まっています。歯や歯茎も体の一部で、それらは食べ物から出来ています。また、お口の疾患は感染症がメインですから免疫力を高めることを考えれば当然の流れかもしれません。

 

健康で病気になりにくい体を作るには食事、栄養という観点を抜きに考えることは出来ませんね(*^_^*)

1日に何度も顎が外れてしまう 習慣性脱臼

急に暑くなってきました。急激な気温の変化に体がついてきません(汗)

みなさん、熱中症にはお気を付け下さい(*^_^*)

 

さて、先日、介護施設にて1日に何度も顎が外れてしまう方がいるがどうしたらいいのでしょうか?という相談がありました。

いわゆる、習慣性脱臼という状態です。

対処法としては、顎が外れにくいように、一定期間固定する必要があります。また、外れてしまったら、その都度戻してあげる必要があります。

 

この記事をご覧の多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

顎関節症の治療目標 

顎関節症治療Q&A

Euro Perio8 London 世界最大級の歯周病学会

先週、ロンドンにて3年に1回のEuroPerioがLondonで開催されました。

 

Euro Perio8  London

 

EuroPerio詳しい情報はこちらから

 

筆者は仕事の都合で参加できませんでしたが、いつも参加している勉強会の先輩が参加されたので、いろいろと話を聞けそうです。規模が大きく、世界中から著名な歯科医が集まります。歯周病治療の神様的なリンデ先生を始め、スウェーデンを始めとする予防先進国の教授が集まります。

日本ではまだまだ浸透しているとは言い難いですが、ごきそ歯科でも取り扱っているBiogaioのブースもとてもとても大きく、盛況だったそうです。いかに世界で注目されているかが分かりますね。

biogaia

次回のEuroPerioはオランダのアムステルダムだそうです。参加を目指して今から頑張ります(*^_^*)

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

予防歯科にサプリメントを応用する新しい治療法

チャイルドヘルス 子供用乳酸菌サプリメント

金属アレルギー 体に優しい歯科材料を使うようにしています

現在、保険治療で使われている金属は金銀パラジウム合金(金パラ)と呼ばれている合金で、その組成は

・金12%

・銀50%

・銅16%

・パラジウム20%

・亜鉛・スズ2% などが主成分です。

これら金属が口の中で腐食しイオン化して溶け出すことで金属アレルギーが発症する場合があります。

ごきそ歯科では

1、見た目を良くしたい

2、金属アレルギーの原因をできるだけなくしたい

3、適合性を重要視したい

との理由から、できるだけコンポジットレジンを使った形態回復をするようにしています。

 

コンポジットレジン

ごきそ歯科医院で主に使っているコンポジットレジンは(株)松風のGIOMER(ジャイオマー)という製品群です。特徴として、フッ素やその他歯を強化するためのイオンを持続的にリリースすることができ、さらに、普段お使いのフッ素含有歯磨きジェルに含まれているフッ素イオンを吸収することが出来ることです。

 

(株)松風GIOMER(ジャイオマー)の詳しい情報はこちらから

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

チタン製のブリッジです。

口内炎を治すためには?原因と対策

チャイルドヘルス 子供向け乳酸菌サプリメント

ごきそ歯科のHPでも何度も紹介させていただいております、バイオガイアの製品ですが、ミント味ですので子供のお子さんにはちょっと辛いかもと思っていました。そこで、今回、ほんのりストロベリー味の「バイオガイア チャイルドヘルス」が販売されました。

虫歯予防にはもちろん、注目されているのは腸内細菌のバランスを良くすることで赤ちゃんの夜泣きを軽減できるという事です。また、便秘やアレルギーの対策にもなるようです。

 

詳しくはチャイルドヘルスのHPをぜひご覧ください。

バイオガイア チャイルドヘルスはこちらからどうぞ。

バイオガイア チャイルドヘルス

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

プロバイオティクス チューイングガム 

予防歯科に体に優しい乳酸菌サプリメントを使用する新しい治療法

鼻で呼吸をする練習

近年、鼻呼吸ではなく口呼吸をするお子さんが増えているようです。理由はさまざまですが、考えられる事として

  1. アレルギー等で鼻が悪いため口でしか呼吸できない
  2. 歯の位置に問題があり(例えば出っ歯)そもそも口が閉じれない
  3. 上記のような問題があり、いつも口が開いてしまい、口で呼吸する癖になってしまっている

お子さんの顎顔面の発育はもちろん、矯正治療で歯並びを治す上でも、口を閉じて、鼻で呼吸すると言う事はとても重要になってきます。そこで、ごきそ歯科医院では呼吸に問題があると考えられるケースでは、必ず毎日鼻で呼吸をする練習をしてもらっています。

鼻で呼吸をする習慣が、顎顔面の発育にとても大きな影響を及ぼす上に、インフルエンザ等の疾患やアレルギー等の予防にもなると言われています。正しい呼吸を身につけて、正しい発育を促したいと考えています。

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も合わせて読まれています。

口を閉じる重要性 (ごきそ歯科医院矯正歯科サイト)

口呼吸が病気を誘発している

春ですねえ(*^_^*)

あまり天気が良くないのですが、自宅近くの桜が満開でしたので写真に撮ってみました(*^_^*)。

桜 春

春になったとはいえ、まだまだ肌寒い日が続いております。皆さんご自愛ください(*^_^*)

花粉症と糖質制限

この時期、花粉症で苦しんでらっしゃる方は多いと思います。私もその一人です(涙)

いろいろと薬を試してみましたが、もちろん即効性のある物もなく、結局は季節が過ぎるのを辛抱強く待つのみになっています(苦笑)

先日、興味深い本を読みました。

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる 溝口徹 著

多くの意見があるので、これが正しいという事はありませんが、かなり興味深い理論だと思います。花粉症を始めとするアレルギーでお困りの方は読んでみることをお薦めします(*^_^*)

 

この記事をご覧の方は下記の記事も合わせて読まれています

花粉症と虫歯・歯周病の関係

プロバイオティクスチューインガム Baiogaia

3月11日

東日本大震災から4年が経ちました。

毎年、この日には、ぼくが大好きで心優しくなれる曲を添付させていただいております。

一刻も早い地域の復興と、東北の方々の心の回復を願っています。

Michael Jackson  heal the world

健康寿命と平均寿命

健康寿命と平均寿命

最近よく聞く言葉ですよね。どのような違いがあるのでしょうか?

ウィキペディアからの引用ですが

健康寿命は日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと。

平均寿命は、各個体の寿命の平均である。死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの時間である。

とのことです。

 

そして、この2つの寿命に結構な差があることをご存知でしょうか?

厚労省が発表しているデータでは、男性で9.13年。女性で12.68年だそうです。

すなわち、平均すると上記の時間、なんらかの形で介護が必要となっているのです。

健康寿命と平均寿命に関する厚労省の詳しいデータはこちらから。

日本は平均寿命が長いですが、一方で、思いのほか介護(程度は様々ですが)が必要な時間が長いことに驚きました。

超高齢化社会を迎えている日本で、いかに健康寿命と平均寿命の差を小さくしていくという事が、長生きするうえでのポイントになってきそうですね。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

高齢者のお口の管理

黒毛舌をご存知ですか?治療と予防 口を清潔に保つことと健康寿命

EFlineの講習会に参加してきました(*^_^*)

2月8日(日)に機能矯正装置であるEFlineの講習会に参加してきました。フランスのダニエル・ロレ先生が豊富な症例から装置の有用性を話してくれました。

この装置の一番の特徴は、そもそもなぜ不正咬合が生じるのか?という根本的な原因にアプローチをして、不正咬合を解決しようと言う事です。

ごきそ歯科ではすでに導入していますが、この講習を機にもっと積極的に導入していくことにしました。

EFlineがどのような装置かを説明した動画がありますので添付しますね。こちらからどうぞ。

 

この記事をご覧の多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

ごきそ歯科医院の子供の矯正歯科サイトです

子供の矯正治療の目的・治療開始時期 kids矯正クラブ通信No1

バイオガイア ロイテリ菌サプリメント ラインナップ

ごきそ歯科のHPで何度も紹介させていただいております、バイオガイア社製のロイテリ菌サプリメントに新しい種類が加わりました。

今までの液状タイプ、タブレットに加えて、今回はガムが加わりました。ライフスタイルに合わせて種類を選んでいただけると思います(*^_^*)

ロイテリ菌サプリメント

左上が液体タイプ 右上がガム 下がタブレットです。

バイオガイア社のHPはこちらから。

 

この記事をご覧になった多くの方は下記も合わせて読まれています

夜泣きとロイテリ菌

予防歯科にサプリメント(ロイテリ菌)を使う新しい治療法

こどものおやつ(*^_^*)

あけましておめでとうございます(*^_^*)今年もよろしくお願いいたします。

ごきそ歯科医院のHPでは今年も子供の食育・顎顔面の発育・矯正から歯周病に至るまで幅広い情報発信をしたいと考えています。ぜひ楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

さて、新年1回目の記事はこどものおやつの記事です。子供のおやつに関して深く考えることはそんなに無いですよね。そこで、今回は皆さんのおやつに関する視点を変えてもらえたらと思っています。

子供のおやつに意味ってあるのでしょうか??

「意味なんて考える必要あるの??」といった突っ込みが出そうですが(汗)

子供のおやつは成長する上で必要な栄養素を獲得するための重要な機会であると考えたほうがいいと思っています。こどもの成長期は1日3食の栄養素では不十分で、それを補うのがおやつと考えるのです。このように考えると、単に甘いお菓子をを与えるのではなくて、成長に必要な栄養素を含んだおやつを子供にあげたいですね。

ではどのような食べ物を食べさせたらいいのでしょうか?

意見が分かれるところなので、あくまでも私の意見なので参考程度にしてほしいですが、やはり糖質を含まない、良質なタンパク質がいいのではと考えています。例えば、豆類、無糖ヨーグルト、チーズなどです。

味の濃いお菓子や甘いお菓子に慣れてしまうとこれらの食材では物足りないと感じてしまうので、出来るだけ最初から薄味の食材を中心にしていただいた方がよいと思います。

最近ではネットを利用して、個人の農家や小さいけれども良質な食材を扱う業者が増えてきていますので、いろいろと食材を検索してみるのもいいかもしれませんね(*^_^*)

写真はうちの子供たちが大好きな大豆です。おやつに食べています(*^_^*)

大豆

この記事をご覧になっている多くの方は下記の記事も合わせて読まれています

子供の食育・口腔ケア①乳児期の食育と口腔ケア

小児期の食育・口腔ケア 子供の歯磨き習慣を身につけるには ①

プロバイオティクスチューインガム BioGaia

歯周病でお困りの方、子供のむし歯予防に、BioGaiaが開発した「生きた乳酸菌」を含むタブレットやリキッドをお薦めしてきています。実際に、ごきそ歯科医院でも歯周病治療中の方を中心に多くの方が使用されています。

「生きた乳酸菌」が入ったガムが発売されます

むし歯予防でキシリトールガムを咬む習慣がある方もいらっしゃると思います。同じ要領で今回発売されたガムを使っていただくと、より効果的にむし歯、歯周病の予防になると思います。

最近では、口腔内をキレイにし、善玉系の細菌を増やすことが様々な病気の予防につながることが分かってきています。

NHKのクローズアップ現代

先日もNHKのクローズアップ現代で長生きの秘訣は口腔内ケアにあるなんて題名の番組がやっていましたよね(*^_^*)歯科医である僕らは、経験的にそれをいぜんから感じていました。最近では、それに気付いた内科の先生方が口腔内ケアの重要性をお話しています。

子供のむし歯予防はもちろん、大人の歯周病ケア、高齢者の口腔内ケアにプロバイオティクスが当然のように使われる時代が来るのではと考えています。

BaioGaiaのHPにて製品に使われています乳酸菌の特徴についての記事がありますので、ぜひご覧ください。歯科分野だけでなく、小児科、産婦人科、アレルギー科、高齢者の介護関係といったとても多くの分野で利用されていることに注目です!

 

BaioGaia

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

予防歯科にサプリメントを使う新しい治療

口臭とサプリメント

クローズアップ現代 口腔内ケアの重要性

昨日(1日)にNHKクローズアップ現代で「長寿の鍵は“口”にあり~口腔ケア最前線~」と題して、口腔ケア、歯周病ケアの重要性を放送していましたね。

みなさん、なんとなくお気づきだと思いますが、ここ最近、テレビや雑誌はもちろん、ネットなどでも長生きの秘訣が口腔ケアであると情報発信しているメディアが本当に増えていますよね。

 

ぼくら歯医者にしてみると、やっとみんな気づいてくれた!!って感じです(*^_^*)

現場にいると本当にそれを実感します。

お口をキレイにしている方ほど、病気が少ない。

お口をキレイにしている方ほど、歯が残っているので何でも食べれる。

お口をキレイに保つことが、どんな方法よりも長生きの秘訣なんです。

みなさん、意識して口腔ケアを実践していますか??

 

この記事をご覧の多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

歯周病と全身疾患(歯周医学)はこちらから

歯周病と糖尿病

ジャーナルクラブ 歯周病勉強会に参加してきました

11月13日(木)に東京日比谷で歯周病専門として開業されている弘岡先生の勉強会に参加してきました。今回は特別ゲストに東京歯科大学名誉教授の奥田克爾先生をお迎えしての勉強会でした。

奥田先生は細菌学の権威で、お口の健康と全身の健康がいかに密接に関係しているかを、さまざまなデータを活用して解説して下さいました。

今、内科の先生はもちろん、その他の分野の医科の先生方もお口の健康を維持することが、体の健康を維持することに重要である事を認識しはじめ、歯科との連携を強化している病院や医院が増えてきています。

超高齢化社会である現在、いつまでも健康に長生きできるかは、歯をいかに残すかにかかっていると言っても過言ではありません。せっかく長生きするのであれば、やはりいつまでも楽しく美味しいものを食べて行きたいですね(*^_^*)

オーラルヘルスと全身の健康

歯ぎしりと血糖値の関係

歯ぎしりと血糖値の乱高下が関係しているかもしれないという報告がありますので紹介しますね。

 

歯ぎしりと血糖値の記事はこちらからどうぞ。

 

この記事をご覧の方は下記の記事も合わせて読まれています。

歯ぎしりで歯を失う?

咬む力(歯ぎしり)と知覚過敏

子供の味覚異常?? 自然な食べ物を食べよう!

先日、NHKで東京医科歯科大学の先生による子供の味覚調査のニュースが出ていたので紹介します。

今回の調査で分かった事は、なんと子供の多くが正しく味覚を判断する事が出来ていないという事です。

原因はいろいろと考えられますが、味の濃い食事が多くなったことや、人工甘味料の入った食べ物や飲み物を多く摂取するようになった事ではないかと指摘されていました。

今の日本で、人工的な甘味料や保存料などの食品添加物の全く入っていない食べ物や飲み物を探すことはとても困難になっています(私の経験談)。これら添加物で私たちの生活がとても便利になった一方で、私たち人間が本来持っている機能が失われつつあるとしたら。。。子供たちの将来がいったいどうなるのか、心配です。

私たち大人は、自分達のためにはもちろん、子供の将来のためにも安全な食について、もっと真剣に考える時期に来ているのではと考えています。

 

この記事をご覧の多くの方が下記の記事も読まれています

増加する味覚異常

子供の食育・口腔ケア①

夜泣きとロイテリ菌

ごきそ歯科のHpでも何度か取り上げているロイテリ菌(乳酸菌の1種)。このロイテリ菌を使うと、乳児の夜泣きが収まっていくというニュースがアメリカABCで放送されていたそうです。

 

バイオガイアのHPを見ると、ロイテリ菌と乳児の夜泣きについての論文も掲載されており、以前から話題になっていました。副作用があるわけではないので、夜泣きで困っているお母さんは一度試してみる価値はありそうですね(*^_^*)

 

ロイテリ菌と夜泣きについてのABCの報道はこちらからどうぞ。

ロイテリ菌を研究開発しているバイオガイアのHPはこちらからどうぞ。

この記事をご覧になった方は下記の記事も合わせてご覧になっています

予防歯科にサプリメントを使う新しい治療法

歯周病治療の多様化 サプリメントの併用

ママへの投薬についての勉強会に参加しました

25日(木)、診療終了後に愛知県保険医協会主催の学術セミナーに参加してきました。

内容は「妊婦さん、おっぱい中のママへの投薬について」です。講師は同じ御器所でごきそレディースクリニックを開業されている小川麻子先生でした。

 

私の医院でも経験したことがありますが、妊娠中、授乳中はお薬は飲んではいけないという認識から、多くのママが痛みや苦痛を我慢されていることがあるのです。

100%安全な薬はありませんが、日本産婦人科学会がガイドラインで出しているように、比較的安全な薬もたくさんあります。我慢するのではなく、正しい知識で必要であれば最小限の薬を使って、早く正常な体に戻すことが、何よりも母体にとって大切であると考えています。

 

お薬を飲んでいいのか悩まれているお母さん。ぜひ悩む前に私たち専門家に相談して下さい(*^_^*)

ママへの投薬について

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

妊娠中の歯科治療の考え方

妊娠中の麻酔 授乳期間中の麻酔

「コショク」をご存知ですか? 子供の食育

「コショク」とは最近問題となっている食事の取り方についての言葉なんです。

ここでは12の「コショク」を紹介しますね(*^_^*)

 

・孤食・・・一人での食事。孤独の孤ですね。

・個食・・・家族みんながそれぞれ好きなものを食べる。個人の個。

・固食・・・好きなものしか食べない。固執の固。

・濃食・・・濃い味ばかりを好む。濃い味の濃。

・小食・・・食べる量が少ない。食欲が無い。

・粉食・・・麺類やパンなどの粉物中心(糖質中心)の食事

・糊食・・・ゼリー状のチューブに入った飲み込むだけの食事

・呼食・・・宅配系の食事

・枯食・・・唾液の分泌量が少なく、ジュースなどを飲みながら食事をする

・子食・・・子供が好きなものばかりの子供中心の食事

・五食・・・1日3食以上に食べる機会が習慣化している

・戸食・・・戸外で気楽に食べられるものばかりを食べる

(幼児食アドバイザー養成講座の教科書より)

賛否両論あると思いますし、全てが正しいとは限りません。しかし、言えることは、食事はみんなで楽しく、栄養バランスの良い食事をしましょうという事だと思います。外食がダメ、宅配がダメ、出来合いのものがダメというわけではないと思います。バランスが重要です。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

子供の自尊心を育てる 生活習慣病予防の観点から

小児期の食育と口腔ケア① 乳児期の食育と口腔ケア

反対咬合(受け口)治療記

私の娘(1歳4カ月の次女)は、実は反対咬合(受け口)なのです!

私はどのように経過するかがなんとなく分かりますが、初めて見るお母さんにしてみると、ビックリですよね。また「ちゃんと治るのかな?」って心配ですよね。そこで、どのように治療をし、どのように経過していくかを経時的に写真とともにアップしようと考えました。

個人差がありますので全く同じように経過するわけではありませんが、なんとなく経過が分かるだけでも安心できますよね(*^_^*)

 

ブログはごきそ歯科の矯正歯科サイトでアップいたしますのでぜひご覧ください。

幼児食アドバイザー

幼児食アドバイザーの資格を取得するための勉強を始めました(*^_^*)

自分に子供ができたことをきっかけに、子供の食について興味を持つようになりました。

また、矯正歯科を始めてから、子供の成長について興味を持つようになりました。子供が元気に病気せず成長するためにはどうしたらいいのか?

そして、歯科医師として、親として何かできることは無いのか?

いろいろ考えた結果

子供に正しい食を伝えることがとても重要なのではと考えるようになりました。

町のスーパーに行けば食材は有り余るほどあり、また、食べたいものは何でもいつでも食べれる時代です。とても豊かな時代である一方で、食の大切さ、安全性といった本来生きていくうえで一番大切な事を私たち日本人は忘れてしまっているのではと感じています。

幼児食アドバイザーという資格を取得することをきっかけに、食育に力を入れ、食についての知識を身につけて行きたいと思います。そして、子供たちが安全な食物を食べれるよう、このブログを見て下さっている子育て世代の方々に情報発信できたらと考えています。

 

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も合わせて読まれています。

小児期の食育・口腔ケア①乳幼児の食育と口腔ケア

小児期の食育・口腔ケア番外編② 子供の歯磨き習慣を付けるには その①

九州歯科大学にて筒井照子先生の講義を受講しました

8月9日、10日の2日間、小倉にあります九州歯科大学にて、筒井照子先生の講義を受講してきました。

今回はスプリント治療の講義でしたが、矯正医ならではの視点での講義でとても参考になりました。生体が本来持っている成長能力、適応能力を引き出すことで、体の歪を解消する事がとても大切であるかという事を学びました。

 

九州歯科大学の実習室

写真は九州歯科大学の実習室です。あまりに綺麗で充実した設備だったので写真に撮ってみました(*^_^*)

 

この記事をご覧の多くの方は下記の記事もご覧になっています。

ごきそ歯科医院の顎関節症治療のページです。

高齢者のお口の管理

高齢者で入院先や在宅で病気療養されている方の大半が下記のような歯科の問題を抱えています。

  1. 口腔ケアが不十分
  2. 義歯が合っていないので食事が難しい
  3. 歯周病や虫歯などで動揺して抜歯が必要な歯が多くあり、食事が困難

かかりつけ歯科医を持たない多くの方は入院前から動揺歯や義歯不適合を放置されていて、いざ入院してみると歯科的な問題が浮き彫りになりケアマネージャーや看護師などから「なんとかならないか?」との連絡が入るのが現状です。

入院中の歯科的なトラブルで苦労することが無いように、普段からお口の中を清潔にしておく必要があります。

Fotolia_18001286_XS.jpg

かかりつけ歯科を持つことが有意であることがデータで出ています。

 

2013年に茨城県立中央病院で261人を対象に行った調査です。

かかりつけ歯科医を持たない患者237人、そのうち169人(71.3%)が何かしらの歯科トラブルを抱えていた

かかりつけ歯科医を持つ患者24人、そのうち8人(33.3%)が歯科トラブルを抱えていた

 

以上のデータからかかりつけ歯科医を持つことが有意に入院中の歯科トラブルを防ぐことができると結論付けられる。

(月刊保団連2014年8月号から引用)

 

私の往診での治療の経験上、在宅や入院先で歯科医院と同じような治療を行う事はなかなか難しいのが現状です。また、本来は根本的な治療が必要であるにもかかわらず応急処置的な治療で終わらざる得ない方が大半です。

かかりつけ歯科医を持つことで普段からお口の管理を行っていれば、療養中も大きな歯科的なトラブルにならないことは上のデータを見ても明らかです。

在宅療養や病院での入院中に歯科のトラブルで困ることが無いように元気な時からかかりつけ歯科医のもとで定期的なお口の管理を習慣付けておくことが療養中の歯科トラブルを最小限にするために重要であると感じています。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も読まれています

黒毛舌をご存知ですか?予防と治療法

義歯のカンジダ予防にロイテリ菌を使う

口呼吸で注意力や学習能力が・・・。口呼吸が病気を誘発している②

口呼吸が虫歯や歯周病を悪化させ、また子供の顎顔面の発育に悪影響(歯並びや顎の形態)を与えることは、このブログでも何度もお話しさせていただきました。

今回は、口呼吸が脳に与える影響について書いてみたいと思います。

「脳の学校」代表の医師と歯科医師で口呼吸と鼻呼吸で脳の前頭葉の酸素量の違いを比較検討した研究をしているそうです。

結果として、口呼吸は鼻呼吸と比べて前頭葉の酸素消費が多くなり、活動が休まらなく、慢性的な疲労状態に陥り、注意力や学習能力の低下を引き起こしてしまう可能性があるようです。

詳しい論文は

Sano M et al.(2013)Increased oxygen load in the prefrontal cortex from mouth breathing: a vector-based near-infrared spectroscopy study. Neuroreport. 24(17): 935-940.

 

内科や耳鼻咽喉科のDrも口呼吸が様々な慢性的な疾患と関係していることが分かってきているので警鐘を鳴らしています。また、その分野での医科と歯科の連携も始まっています。

このブログでこれからも様々な情報発信をする予定にしています。

 

この記事をご覧になった方は下記の記事も合わせて読まれています。

あいうべ体操をご存知ですか?口呼吸から鼻呼吸へ

口呼吸が病気を誘発している①

« 1 2 3 8 »
PAGETOP