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ひとり言

引き続き対策しております

メディアを中心とした感染者数の報道で不安な気分になられている方も多いと思います。

まず私たちにできることをしっかり行いましょう

体調管理が何よりも大切です。とにかく免疫力をアップさせましょう。

・食事

・適度な運動

・体を冷やしぎない

・十分な睡眠

 

ごきそ歯科医院でも引き続き感染拡大防止のための対策を行っております。

少しでも患者さんが安心して来院できる環境つくりをしていますので、安心してお越しください。

 

 

コロナ対策で熱中症に??

少しずつですがコロナも落ち着いてきたでしょうか?

とは言っても人込みや電車の中と言った三密の状態の場所ではなかなかマスクが手放せない状況ですね。

ただ、正直なところ暑い季節になってくると屋外でマスクをするのがかなり辛くなり熱中症になるのではと不安になります。

コロナ対策でマスクをするのも大切ですが、それで熱中症で体調を崩していては元も子もありません。

ただでさえ猛暑な昨今、少しでも体を冷やしたいところですがマスクをすることでさらに体温を上げてしまうことが考えられます。

人が少ない場所、屋外ではできるだけマスクをしない時間も作り、体を冷やすことで熱中症への配慮も必要になりそうです。

 

 

コロナウイルスと共存する時代へ突入

緊急事態宣言も解除され少しずつですが街にも活気が出てきましたね(^^)/

いつものお店が普通に開いている。

当たり前のことですが、とてもありがたいことだなと痛感しています。

 

さて、コロナウイルスの感染者増も少し落ち着いてきていますが、実際にコロナウイルスが無くなるわけではありません。

コロナウイルス、インフルエンザウイルス、様々な細菌と人間は上手に共存しなくてはなりません。

ではどのようにしたら上手に付き合っていけるのでしょうか?

 

さまざまな方法がありますがなんといっても今回は「口腔ケア」を提案したいと思います。

 

なぜ口腔ケアなのか?

コロナウイルスを始めとするウイルス性の疾患はお口や咽頭、鼻腔粘膜から感染すると言われています。

虫歯や歯周病で歯肉が炎症を起こしていたり、プラークが多い場合はどうしても粘膜に炎症が起こり弱くなります。

そして弱くなった歯肉は抵抗力が下がり様々なウイルスや細菌に感染しやすくなります。

一見、口腔ケアとウイルス性疾患は関係が無いように感じますが、実はとても密接なのです。

アルコール消毒、マスク、3密を避けるなども大切ですが、そもそもの体の免疫力が低くては元も子もありません。

まずはしっかり口腔ケアをして体の入り口であるお口をきれいにすることからコロナ対策してみませんか?

 

緊急事態宣言が解除されましたが

愛知県の緊急事態宣言が解除されましたね。

といってもまだまだ油断はできない状況ではあります。

ごきそ歯科院では、今後も当面の間は感染予防対策をよりいっそう行いながらの診療を続けます。

来院時の問診・消毒・検温

治療前のうがい

院内の換気の徹底

できるだけ患者さん同士が院内で一緒にならないように予約の分散化(ご希望の時間に予約をお取りできないかもしれません。ご了承ください)

などなど、できることはしっかりと行います。

 

カリエス(虫歯)や歯周病の治療、メンテナンスは不要不急の治療ではありません。

なぜなら

これら細菌感染症の進行は待ってくれないからです。まして、治療途中の歯を放置するとより一層状態が悪化し、治療が複雑化する可能性もあります。

可能な限り感染予防対策をし安心して来院できる環境つくりをしますし、私たちもしっかり対策をし治療に臨みますので安心してお越しください(^^)/

 

 

今こそ口腔ケアが必要なんです!

緊急事態宣言延長がきまりましたね。

ごきそ歯科医院では自粛されていた患者さんも「痛い・膿が出た・腫れた・とれた」などでお越しになっています。

皆さん恐縮そうにお越しになりますが、こちらは感染対策をしっかり行った上で治療を行なっておりますので
安心してください(^^)

検診・メインテナンスは不要な治療ではありません

なぜならば虫歯や歯周病の進行は待ってはくれないからです

あまり放置しすぎると進行してしまい取り返しがつかなくなります

また日常的な口腔ケアがウイルス性の感染症の予防につながることが分かっています。

いつもより丁寧に正しいブラッシングで大切な歯を守りましょう

検診・クリーニングも随時受け付けております

免疫力アップ(^^)/

コロナウイルスの感染がなかなか終息しませんね。
感染予防のためには免疫力アップが一番大切だと思っていますが、免疫力アップのためにみなさんどのようなことをしていますか??

私は

①規則正しい生活をする

②よい食事をする

③しっかり寝る

④体を温める

⑤軽い運動をする

⑥程よく日光に当たる

などを行っています。

マスクをする、アルコールで消毒をする。。。もちろんやっていますが、そこに注目が行き過ぎている気がしています。
まずは自分の体をしっかり維持管理して少しでも免疫力アップにつなげたいですね。

舌がピリピリする??

特に女性に多いのですが舌がピリピリ痛い気がする事を気にされている方が増えています。

 

色々と原因が考えられますが

①お口の乾燥

②カンジダ症

③噛みしめ(歯ぎしり)による粘膜の炎症

④その他全身的な疾患が原因の一つの症状

⑤心因的なもの

などなど。

原因は様々です。

ちょっとしたことで症状が軽くなる方もいらっしゃいますし、場合によっては大学病院の専門医をご紹介することもできます。気になるかたは一度ご相談ください。

 

 

新型コロナウイルス対策

ご協力お願いいたします

 

感染予防のため患者さんへのお願い

①1~2か月以内に新型コロナウイルスの感染地域に旅行された方

②14日以内に感染地域に旅行された方と接触した方

③37,5度以上の発熱のある方

受診をご遠慮いただきご予約を取り直してください

ごきそ歯科医院

052-733-7055

当院では少しでも感染予防をするために患者さんが一番触れる機会の多いドアノブや手すりと言った個所の消毒を定期的に行っております。

正しい姿勢、歩き方を学ぶ 美脚ウォーキング協会

先日、美脚ウォーキング協会の澤崎直美先生による正しい姿勢、歩き方のセミナーを受講しました。

私自身が猫背、O脚で体に負担のかかる姿勢、歩き方をしていて足首が痛くなったり、猫背の影響で背中や肩回りのコリがひどく困っていました。そして、少しでもそれを解決できないかと思い参加したのです。

また、子供の矯正治療をしていると猫背の子が多いことに気づきます。また猫背の子は口呼吸であることが多いことに気づきました。口呼吸は子供の顔の発育に悪影響を与えるだけでなく、呼吸器や消化器に悪影響を与えることが分かっています。最近の話題では新型コロナウイルスやインフルエンザも鼻呼吸をして天然のマスクをすることで予防効果が高くなることが指摘されています。

子供の顎顔面の正しい発育のため、また将来的に足や背中、肩といった節々が痛くならないように子供のうちから正しい姿勢、歩き方をお伝えしたいと思っています。

姿勢よく正しい歩き方をしているとまず

①背が高く見える

②堂々として自信をもてる

③いつもでも若々しく見える

④足腰に筋力が付くのでいつもでも自分の足で歩ける

などなど

よいことばかりです(^^)/

まずは私が正しい姿勢、歩き方を学び取得し、こんどはその技術を患者さんに還元したいと思っています!!

OAM(大口式インプラント)を学んできました(^^)/

2月9日(日)に東京八重洲にてOAM(大口式インプラント)の治療法を学んできました。

OAM(大口式インプラント)と従来のインプラントの最大の違いはドリルを使うか使わないかの違いです。
従来のインプラントはインプラント体を埋入する穴を作る際にドリルで骨を大幅に削り穴を作り、そこにインプラントを埋入していました。
OAM(大口式)はドリルを使わず細い針のようなオーギュメーターと呼ばれる特殊な器具を用い、少しづつ穴を大きくしてゆき、できた穴にインプラントを埋入します。

ドリルを使わないのでなんといっても安全です。

また、骨を削らないので体にも優しい治療法です。

ごきそ歯科医院でも夏ごろをめどに導入予定です(^^)/

インフルエンザ、新型コロナウイルスの予防

今年に入ってウイルス感染の話題がつきませんね。

どうにかして予防したいものですが、みなさんどのような予防法を取られているでしょうか?

私は地下鉄に乗ることが多いので乗車中は必ずマスクをしていますが、実はこのマスク、ほとんど予防効果がないことが分かっています。

ただ、素手でつり革などを触った後に口の周囲を手で触るのを防ぐことはできるので念のためマスクをしています。

マスクをする場合の注意点が一つあります。

それは、鼻呼吸をすることです。

マスクをつけるとついつい口呼吸になりがちです。

口呼吸ではウイルスや細菌が直接喉に入ってくるので要注意です。

 

手洗い、うがい、アルコール消毒、鼻呼吸が予防には大切です(^^)/

 

 

 

福岡で研修会に参加してきました(^^)/

先週の金曜日に診療が終わってから福岡に移動し、土曜日に矯正の研修会に参加してきました。

私が加盟している床矯正研究会のセミナーで、参加者がケースを持ち寄って講師の花田先生や参加している他の先生とディスカッションして今後の治療方針を検討する形式です

分からない、悩んでいるケースはだいたい同じように皆も悩んでいることがい多いのでとても参考になることが多いです。

今回は初めての参加だったので、午前中は花田歯科の見学をさせていただき、午後は研修会に参加しました。他院を見学する機会はめったにないのでとても参考になりました。

今回参加した研修会は定期的に行われているのでまたぜひ参加し、得た知識をごきそ歯科の診療に生かしてゆきたいと考えております。

インフルエンザ予防

この季節になると毎年必ず話題となるインフルエンザ。みなさんどのように予防されていますか?

 

私はワクチンを接種しない派ですので、体の免疫力を高める方法、手洗い・うがい、口腔ケアを中心に予防しています。

 

口腔ケアが実はインフルエンザを予防するうえでとても大切であることをご存じでしたか?

 

介護施設などでは口腔ケアに力を入れ出してからインフルエンザの発症率がかなり減ったという報告もあります。

 

インフルエンザウイルスは口腔や喉の粘膜から感染しますので、お口が汚れていて歯肉や粘膜が炎症している状態ですとより感染しやすくなるのかもしれません。

 

ワクチン接種を始めとして、さまざまな予防法が言われていますが、実は口腔ケアがとても大切であることをぜひ知ってください(^^)/

 

 

 

 

 

昭和区民祭り(^^)/

10月末に毎年鶴舞公園で開催されています昭和区民祭りに参加しました。私は昭和区歯科医医師会のメンバーとして歯科相談会に参加していました。患者さんとも何人もお会いできてとても楽しい時間を過ごせました!

相談会には60人ほどの方が来てくださったのですが、普段の治療上の悩みから、インプラント、矯正、子供の歯に関してなど、本当に中身は様々で、区民の皆様の歯やお口への関心の高さに驚かされました!!

毎年区民祭りでは昭和区歯科医師会としてブースを出しているようなので、皆さんもお時間あればぜひ参加してくださいね(^^)/

1日に1回は深い呼吸を意識してみませんか

人は誰もが無意識に呼吸をしています。

それをあえて意識的に、さらに深く呼吸してみることをお勧めしています。

私自身、呼吸を意識したことなんてほとんどありませんでしたが、数年前よりヨガを始めて少しずつですが深い呼吸を意識するようになりました。

仕事で疲れているとき、イライラしているとき、なんか落ち着かないとき。

そんな時こそ深い呼吸をしてみることをお勧めします。できれば静かな場所で、自分の呼吸の音を聞く感じで呼吸してみてください。

不思議と心が落ち着いてきます。

 

なぜこんな話をしたかというと。

毎日多くの患者さんと話をしていますが、歯ぎしりや噛みしめなどによる筋肉の緊張状態が長く続くことによって起こる顎関節症の症状をお持ちの方が非常に多くいらっしゃるからです。様々な要因で体の緊張状態が続くと、脳も当然緊張状態が続き、頭痛、不眠と言った症状が出て日常生活に影響が出る方もいらっしゃいます。

疲れたとき

眠れないとき

イライラするとき

悩み事でいつも頭がいっぱいなとき

リラックスしたいとき

ぜひ自分の呼吸が聞こえるように深い呼吸をしてみてください(^^)/

歯を失うと食事が変わる

歯を失った方の食事の傾向を調べてみると、圧倒的に糖質の摂取が多くなっていることが分かります。

理由としては、歯を失うことで咬むことが難しくなり必然的に噛まなくても良い食事、すなわちご飯やパン、麺類と言った糖質中心の食事に変わってしまうからです。

糖質中心の食生活になることで、糖尿病のリスクも増えますし、何といっても栄養不足になり病気になるリスクも増えます。

「歯が無くても特に食事は困ってない」

とおっしゃる方もいますが、長い目で見てみると栄養が偏り病気になるリスクは増える一方です。

人生100年時代を健康に過ごすためには、まんべんなく栄養を摂取し、適度な運動が不可欠です。

様々な栄養素を摂取するためにも、何でも噛めるお口の環境を維持したいですね。

歯を失ってから食事に変化が出てきたと感じている方、いらっしゃいませんか??

 

院内で勉強会をしています(^^)/

朝晩は少し涼しくなってきましたね(^^)/

今日は、ごきそ歯科医院で毎月行われている院内勉強会の様子をお伝えします。

 

平成30年10月より月に1回院内勉強会を行っています(^^)/

 

勉強会では補綴物(被せもの、詰め物、入れ歯)などの特徴の勉強、患者さんとのコミュニケーションの勉強をしています。

 

また医薬品・新しい治療方法の情報共有、院内感染防止対策のための体制確保に努めています。

 

歯科の技術や知識は日々進化していますので、スタッフと勉強会で知識を共有して少しでも患者さんに還元できるようにしたいと思っています。

 

いつも写真を撮り忘れてい待っていますので(汗)次回開催の際には写真をアップしたいと思います(^^)/

 

 

 

 

 

 

部分入れ歯(パーシャルデンチャー)の勉強会に参加しました

それにしても暑いですね。。。

みなさん、しっかり水分補給してください。
夏バテ防止にはなんといっても良質な睡眠が大切だそうです。
寝苦しい熱帯夜が続いていますが工夫してなんとか睡眠時間を確保したいですね(^^)/

さて、4日(日)東京お茶の水にて部分入れ歯(パーシャルデンチャー)の勉強会に参加してきました。
歯のない個所のかみ合わせを回復させる方法の1つである部分入れ歯(パーシャルデンチャー)は今でもとても有効な方法で、多くの方が使用しております。

少しでも多くの患者さんに快適に部分入れ歯を使っていただけるように、勉強会に参加してきました。

 

貯金より貯筋

7月5日(金)診療後にいつもお世話になっているかわな病院オフィスはなみずき開棟記念公講演に参加しました。
講師は諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生です。

とても興味深い話ばかりだったのですが、その中でも面白かったのが

「貯金よりも貯筋」

という話でした。

寝たきりになる原因は様々ですが、多くは転倒などによる骨折なんだそうです。

ではなぜ転倒するのか。

やはり足腰の筋力不足なんだそうです。

寝たきりにならず自分の事はできるだけ自分でするためには体力(筋力)が必要です。
昨今では退職後2000万円貯金が必要になるといった事が浮き彫りになり問題となっていますが、今の40歳代くらいの世代は一生働かないとならないことは分かっています。
であれば、老後のためにお金を貯めることも大切ですが、一生働ける体つくりをする必要がありそうですね。

厳しい世の中ですが、元気に筋力付けましょう(^^)/

正しい姿勢、ウォーキングセミナーに参加しました(^^)/

先週金曜日に美脚ウォーキング協会スタイリストの牧直美さん、代表の澤崎直美さんによるセミナーに参加しました。
私自身、猫背で姿勢が悪いことからなんとかよい姿勢で歩くことが出来ないかと常日頃思っていましたが、実際に本を読んでみたりネットで調べてみても、それが本当に正しいのかを自分で判断することが出来ませんでした。
そこで、正しい姿勢を理解するために参加してみることにしました。
セミナーは全部で2回あり

1回目は正しい立ち姿勢。

2回目は正しい歩き方。

いくつかのポイントがありそれを意識して歩くのですが、これがなかなか大変です(汗)。
正しい姿勢、歩き方を維持することすらままならない自分の現状に落胆。。。

さらに自分の歩き姿を動画で見ると自分の姿勢の悪さがとてもよくわかりました。

少しでも姿勢を改善することでいつまでも健康に生活できるようにしたいと考えています(^^)/

 

さて、今回姿勢改善セミナーに参加したのはもう一つ理由があります。

それは、歯並びや噛み合わせが姿勢と関係していることから、少しでも姿勢の改善をアドバイスできたらと考えているからです。特に子供の矯正治療をしている歯並びの良くない子を中心に猫背の子が多いことに気づきます。
子供のうちから親子で姿勢改善に取り組み正しいかみ合わせに誘導できるようにお話しできたらと思っています(^^)/

定期健診が必要な理由ってなんでしょう?③

②歯を失うリスクが少ない

The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,caries and periodontal disease in adults.  Results after 30 years of maintenance.  J Clin Periodontol. 2004 Sep;31(9):749-57.  P.Axelsson  B.Nystrom  J.Lindhe

これは自分の歯を残すためには若い時期からの定期的なメンテナンスが必要であることを示す1972年から30年間にわたる研究論文です。

 

日本でもようやく歯の定期検診が一般的になってきましたが、予防先進国スウェーデンでは1970年代にすでに若い時期からの定期検診を継続的に受けることが、結果的に歯を失うリスクを軽減できると啓蒙されていたのです。

日本は超高齢化社会で人生100年時代を迎えるにあたって、どうしたら100歳まで健康に生活できるかを真剣に考える時代になってきています。
そこで、私たちが考える1番大切なことは歯を残し、いつまでも自分の歯で美味しいものを食べ、栄養を摂取し健康で生活することです。
そのために定期検診で普段セルフケアで取ることのできない汚れを除去するプロケアを受けてください。

みなさん、ためしてガッテン見ましたか?

8日にNHKのためしてガッテンで虫歯予防の話をしていましたね。
見ることが出来なかったかたはぜひyoutubeや再放送見てください。

日本は虫歯が減ってきていると思われていますが、実はほとんど減っていません。厚生労働省のデータでも明らかです。
子供の虫歯は確かに減ってきていますが、大人の虫歯はとても増えているからです。

 

番組の中で紹介していた「イエテボリテクニック」

 

結構きつそうですが、1日1回くらいならやってみてもよさそうですね(^^)/
ちなみにいろいろ条件があるので詳しくはかかりつけの歯科医に聞いてみてくださいね。

 

ごきそ歯科医院では(株)松風製のS-PRGフィラーを含むPRGプロケアジェルを使ってPMTCを行っています。
S-PRGフィラーは松風開発の特殊な材料でフッ素の放出、再吸収を行いお口の中のフッ素濃度を安定して保つことが出来ます。

(株)松風 S-PRGフィラーについてはこちらからどうぞ。

フッ素濃度を保つことによって、虫歯になるリスクを少しでも低くしたいと考えています。

 

人生100年時代です。

定期的なメンテナンスを受けている方と受けていない方とでは将来的な歯の本数が全然違うことは各種論文で明らかになってきていますし、私たち歯科医師も感覚として当然感じています。

楽しく、美味しいものをいつまでも食べれることが何よりも長生きの秘訣で、そのためには健康な歯が欠かせません。

ぜひ皆さん、私たちのプロケアを受けに来てください(^^)/

 

 

ごきそ歯科医院の「わいわいこどもくらぶ」

ごきそ歯科医院では「わいわいこどもくらぶ」を作りました。

対象は中学生までのお子様で参加費は無料です。

くらぶに参加すると

①4か月に1回の定期検診で歯磨き指導、フッ素塗布、歯の研磨等を行います
②定期的に通われているお子様には5歳になった時に無料の歯並び相談を行います
③お母さん向けのお子様のお口の豆知識冊子をプレゼントします(^^)/

 

ごきそ歯科医院のこどもくらぶにはこんな方が参加しています

・主人の歯並びが悪いのでこの子も将来どうなるか心配で・・・
・子供の歯が大きすぎて将来きれいに並ぶか心配
・磨いても磨いても虫歯になるんです
・近くの歯医者さんで「ここではわからない」ので一度見てもらってと言われたから
・指を吸う癖が4歳になってもなおらない・・・
・歯が足りなかったり、色が変なんです
・これからは国際社会ですので、そこに出しても恥ずかしくないように

などなど。何か思い当たることはありますか?

ごきそ歯科医院では4か月に1回の検診をベースに今後起こりうるお口の変化を予測して、お母さまに早めにお知らせいたし売ますのでご安心ください。

 

 

ベトナム人歯科医師が研修で来日中です(^^)/

第3回アセアン歯科医療ネットワークならびにベトナム人歯科医師歓迎会が開催されました。
毎回2人の研修生でしたが今回は5名の研修生が来日しました。

ホーチミンやハノイといった大都市は世界基準の歯科医療が確立されつつありますが、少し郊外になるとまだまだ医療水準が十分ではありません。そこで、来日した研修生には日本の歯科医療の衛生面での水準などを勉強してもらい、それを母国で広めるように教えさせていただいております。

今までは東京~福岡で約1か月の研修でしたが、今回は関東周辺で1週間の研修です。

ロゴマーク総選挙開催中!

ごきそ歯科医院のロゴマークを決めるロゴマーク総選挙が開催中です。ぞくぞくと集まってきています(^^)/31日まで集めています。投票は1日からです(^^)

わいわいこどもくらぶ

3月になって暖かくなってきましたね(^^)/

花粉症の方には辛い季節になって来ましが、みなさん体調はいかがでしょうか?

ごきそ歯科医院では「わいわいこどもくらぶ」を作ることになりました。
これは、大人になった時にきれいな歯並びと健康なお口でいるためのプログラムです。
中学生までのお子様が対象で参加費はもちろん無料です。

どのような内容かというと

・4か月に1回の定期検診が基本となります。
・視診(お口の状況を確認し、虫歯のチェック、歯並びのチェックをします)
・歯磨き指導(本人はもちろん、お母さんにも見てもらいます)
・フッ素塗布(ご希望の方のみ)
・ご家庭ではなかなか取れない着色や歯石の除去

定期的に通っているお子様のお口の変化(虫歯の状況、永久歯との生え変わり、歯並び)を予測し、お母さまに早めにお知らせいたしますのでご安心ください。

多くのお母さんから、実際にどのようなことで困っているかをアンケートで集めた内容をもとに作った冊子をプレゼントいたします。自分で作って言うのもなんですが、かなり役に立つと思います(笑)

ちょっとしたお子様向けのプレゼントや冊子もお渡しする予定ですので楽しみにしていてください(^^)/

せっかく100年生きるなら

【人生100年時代】

最近よく聞くフレーズですね。

医療技術の発達とともに平均寿命がどんどん延びて、普通に100歳くらいまで生きる時代がやってきています。
65歳くらいで退職し、残りの35年をどのように生きるか本気で考えなくてはならない時代です。

ここで大切になってくるの健康寿命です。

健康寿命とは元気に自立して過ごせる期間のことです。

せっかく100年生きるのであれば出来るだけ健康寿命を延ばす努力をしたいものです。

 

そこで大切なキーワードとなるのが【歯を残す】と言うことです。

数ある予防医学の中でも歯を残すことに力を注いでほしい理由として

 

①美味しいものを食べるため

人間、最後に残る欲求は食欲と言われています。やっぱり美味しいもの食べたいですよね。旅行先で美味しいもの食べたいですよね。食べる楽しみが減ると生きる喜びも減ってしまいます。100年健康で生活するためにはしっかり食事ができるお口の環境を若いころから意識して整える必要があります。

②いろいろな食べ物を摂取することで栄養が偏らない

歯がない。グラグラしている。などで食べたいものが限られてしまう方が沢山いらっしゃいます。人間の体は食べたものでできています。食べるものが偏ってしまえば栄養が偏り、健康な体を維持することが困難になります。
色々な食べ物を摂取することで栄養に偏りが無いことが丈夫な体を作る基本です。

③噛む行為が脳を活性化し認知症を防ぐ

噛む行為が脳に刺激を与え、認知症の予防になることが分かってきています。
噛めなくなるとその反動で嚥下(飲み込み)力、唾液の分泌も低下してゆきます。
また、しっかり噛み、お口の周囲の筋力を鍛えることで誤嚥性肺炎のリスクも下げることが出来ます。
噛む行為が実は健康で生きるためにはとても重要な因子になっているのです。

歯を残すメリットはまだまだたくさんあります。

ぜひ人生100年時代を意識した健康維持を若い時から意識してほしいです(^^)

 

こんな冊子を作りました(^^)/ 人生100年時代

昨年末より、ごきそ歯科医院にお越しくださった方々に私たちが作った冊子をお渡ししています。
人生100年時代にどのようにしたらいつまでも自分の歯で食事ができ、健康に生活することが出来るのかを私たちなりに考えたことを書かせていただいております。
ぜひご覧ください(^^)/

シークエンシャル咬合の講演会に参加しました

昨日は伏見で開業されています佐分利先生のスタディークラブでの特別講演がありました。

講師は新宿で開業されています青木聡先生でした。

青木先生はウィーン大学でスラビチェック教授により構築された咬合の理論(シークエンシャル咬合)を一般診療に取り入れていらっしゃる先生です。
複雑な顎関節の動きをCADIAXなどの顎機能検査で数値化し、それを評価することで最終的な噛み合わせを構築してゆきます。
簡単な治療法ではないので今後も勉強が必要ですがいつの日かごきそ歯科でも取り入れられたらと思っております。

総義歯の勉強会に参加してきました

昨日11日(日)に千葉県市川市で開業されている村岡先生の総義歯セミナーに参加してきました。
村岡先生の総義歯治療の特徴はコピーデンチャーを作り、それを利用して型取り、噛み合わせの両方を診るものです。
従来型の型取り、噛み合わせの診方と異なり、より精密に治療を進められることが特徴です。

ごきそ歯科医院でも早速取り入れてみたいと思っております。

第146回床矯正研究会の症例検討会に参加してきました

10月14日(日)東京市ヶ谷にて第146回床矯正研究会の症例検討会に参加してきました。毎回とても多くの学びがある勉強会です。今回もボリューム満点ですぐにでも日々の診療に生かせることばかりでした。詳しくはごきそ歯科医院の子供の矯正歯科専門サイトで記事をアップいたします。

ごきそ歯科医院の子供の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

いつもの歯周病勉強会に参加してきました(^^)/

昨日9月13日(木)に東京日比谷にていつもの歯周病勉強会に参加してきました。詳しくはごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトをご覧ください。

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトはこちらからどうぞ。

顎顔面ー包括歯科診療のセミナーを受けました

7月20日(金)診療後にNDSC(名古屋デンタルスタディークラブ)の7月例会で伏見で開業されている佐分利清信先生のセミナーを受講しました。

今回は顎顔面ー包括歯科診療で、矯正学的な診断を用いた全顎的な治療がテーマでした。

あまりにもハイレベルな治療で簡単に真似することはできませんが、少しでも近づけるように日々勉強してゆきたいですね(^^)/

 

口呼吸しているときの舌の位置

暑いですね。。。

旬の食べ物を食べるってよく言いますが、これって実はとても理にかなっています。例えばこの時期、キュウリやナスといった夏野菜は体を冷やす効果があることが分かっています。ただ、冷やしすぎてもダメなので、一緒にお塩(ミネラル豊富な天然の塩がベスト)、お味噌を少しつけて食べるといいそうです。塩や味噌は体を温める陽の気を持っているので体を冷やしすぎることがありません。

 

野菜に塩や味噌を付けて食べる。

 

普通にやっていることが実は健康を保つ秘訣になっているのですね(^^)

 

先日、子供が寝ているときに口の中をのぞいてみました。幸い鼻呼吸が習慣化しているのですが、その時、舌の位置がどのようになっているかを見てみました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、舌の位置が上あごに当たっているのが分かります。この位置がとても重要です。舌の裏面がよく見え、舌がしっかり持ち上がっているのがよくわかります。

 

 

子供の顎顔面の成長に舌の位置はとても重要です。

 

ちょっと調べてみてください(^^)

 

写真はうちの長女です(^^)

インプラント周囲炎を予防する

インプラント治療がうまくいかない原因の一つに「インプラント周囲炎」があります。最近の欧米のインプラント学会や歯周病学会でとても重要な話題となっています。簡単に言うと、インプラント周囲炎はインプラントを支えている顎の骨が細菌感染によって吸収してしまい、インプラントを支えることが出来なくなってしまい抜けてしまう病気です。

 

これって、歯周病で歯が抜けてしまうのと同じですよね??

 

インプラントも十分なケアができないとやはりダメになってしまうのです。

 

インプラント治療が上手くいく方の特徴があります。

①ご自身による十分なプラークコントロールが習慣化している

②プラークコントロールがしやすい補綴物(被せもの)の形態をしている

③定期的なメンテナンスを受け、お口の健康に対するモチベーションを維持できている

他にも様々あると思いますが、無理なく十分にセルフケアができればインプラント周囲炎を予防でき十分長く維持することができます。

 

歯周病やカリエス(虫歯)で歯を失った方はプラークコントロールが十分でなく感染が進み結果的に歯を失っていることが大半です。歯を失った原因(プラークコントロールが不十分)が解決できていないままインプラント治療を受けてもやはり治療はうまくいきません。歯を失ってインプラント治療をお考えの方、まずは「なぜ歯を失ってしまったのか?」をぜひ考えてみてください。

 

いつもの歯周病勉強会に参加してきました(^^)/

5日(木)診療後に東京日比谷にていつもの歯周病勉強会に参加してきました。

今回は論文抄読担当ということで、1か月前より準備しましたが、またまたかなり難解な論文でした。。。

詳しくはごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトでご覧ください

乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る

6月17日(日)に福岡にてマスダ小児矯正歯科医院の増田純一先生による【乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る】というテーマの講義を受けてきました。

近年、子供の虫歯が減ってきている一方で、子供の不正咬合を始めとする口腔機能の低下が問題となっています。子供の口腔機能の発育が不十分ですと、顎の成長が不十分になり歯並びに影響することはよく知られています。しかし、実際には歯並びだけでなく、顔の形態、脳機能、消化器機能、呼吸機能、姿勢、運動機能にいたる多くの機能に影響があることが分かってきています。

増田先生は多くの子供たちのお口を継続的に見て記録することで、どのような生活習慣、食事、食べ方、口腔の形態(周囲の筋肉も含む)、歯並びが子供の将来に影響するかを研究されています。

今回は多くの症例をもとに子供の口腔機能を正しく発育させるためには、子供のうちにどのよう事に気を付けていくべきかを勉強してきました(^^)/

 

歯周病定期勉強会に参加してきました

24日(木)に弘岡秀明先生による歯周病定期勉強会に参加してきました。今回のテーマはインプラント周囲炎です。詳しくは歯周病治療専門サイトをご覧ください。

 

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトはこちらからどうぞ。

歯で人生が変わる

歯で人生が変わる

 

なんか大袈裟ですが、老若男女多くの方とお会いしていると決して大袈裟ではないことが分かります。むしろ、どんな最先端医療や健康食材などよりも歯を残すことが健康でいつまでも長生きする秘訣なんだと感じることが多くあります。歯がしっかり残っている方と、そうでない方とでは全くと言っていいほど違った人生を送っていらっしゃいます。

 

歯を失ったことによって食べたいものを自由に食べれない。一方で、歯がしっかりしている事でいつまでも自分の歯で食べたいものを食べられる。いつまでも美味しいものを食べたいですよね(^^)/

 

では、歯を残すにはどうしたらいいのか?

 

定期的に歯医医院に来ることではありません(大切なことの1つではありますが。。。)

 

まずはお口の中の健康に関心を持つことです。歯を失う傾向が強い方ほど、歯やお口の関心が薄いことが分かっています。

 

歯を健康な状態で残し、いつまでも自分の歯で食事をすることができるように、まずはご自身のお口に中の健康に関心を持ってみてください(^^)/

 

 

 

無理なく少しずつ(^^)/

子供の矯正治療をしていると、ご家族と私はやる気満々でもお子さんは治療に前向きでないこともあります。痛い治療をする訳ではありませんが、お子さんにしてみると怖かったり、なぜ治療をするのは理解できない場合もあると思います。

 

治療を進めて行くうえでのポイントは

①子供が治療に前向きになるように普段から家族で治療の必要性を話すようにする。年長~小1くらいになれば時間はかかっても理解して行くことが多いようです。

②まずは装置などを使わないバイオセラピーを中心としたトレーニングを始めてみる。痛みが無いうえに、遊び感覚で始められるので治療の導入にお勧め。

③型取り等を必要としない既製の装置を使い徐々に慣れてゆく(ごきそ歯科ではEFlineという既製の装置を使います)

④慣れてきたところで精密検査を始めてゆく。

 

子供の矯正治療は焦らず、無理なく始めることが肝心です(^^)/

 

妊産婦・授乳婦さんへの薬剤投与の勉強会に参加しました

2月8日(木)診療後に保険医協会主催のセミナーに参加してきました。講師は昭和区にありますごきそレディスクリニック院長の小川麻子先生です。

 

今回のテーマは「妊産婦・授乳婦さんへの薬剤投与の留意点 赤ちゃんが大丈夫なら胎児も大丈夫?」でした。

 

薬の種類も毎年増え、さらに基礎疾患をお持ちのお母さんも増えてきているので今回改めて勉強しに行ってきました(^^)/

 

歯科医院でお出しする薬はさほど多くはありませんが、歯が痛んだり、歯茎が腫れたりといった急性症状の時にお薬なしで我慢するのは限界がありますし、お腹の赤ちゃんにとって良いわけがありません。また、授乳中でもお出しできる薬はありますし、薬を飲む時間を少し考慮するだけで母乳への移行を減らすこともできます。

 

大切なことは自分で判断するのではなく、かかりつけの産婦人科の先生、歯科の先生と十分に相談することです。決して我慢してはいけません。

 

 

 

乳歯列期に一度歯並び見せてください

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページで「乳歯列期に一度歯並び見せてください」という記事をアップいたしました。お子様の歯並びを見ていく中で「何か変だな」「大人の歯が生える隙間が無いのでは」と感じた時は早めに教えてください。

 

「乳歯列期に一度歯並びを見せてください」はこちらからどうぞ。

カリエス(虫歯)はこれから増えていく?

ネットやテレビのニュースや記事で虫歯が減ってきているから歯科医院の経営は大変だ。ただでさえコンビニよりも数が多いのに。。。といった記事をよく見かけます。

 

本当に虫歯は減ってきているのでしょうか??

 

実は全体的な虫歯の数は昔から減ってきていません。ただ、中身が変わってきています。どういう事かというと、子供の虫歯は減ってきているのに対し、実は成人~高齢者の虫歯は増え続けています。なので、トータルの数では昔とほとんど変わっていません。むしろ今後高齢者が増えることで虫歯の数は増えていくのではと考えられています。

 

成人~高齢者のカリエスが減らない理由はいろいろとあると思いますが、一番の理由は食事だと思います。

 

歯をいつまでも健康な状態で残すためには今一度食事を見直してみる必要がありそうです。

 

はみがき

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は思っていたようなブログの更新ができずに私が考えていた情報発信ができませんでした。。。

今年は子供の矯正治療を中心に歯科の枠にとらわれない情報発信を目指したいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

ごきそ歯科医院

休診のご案内

当院は、12月29日(金)~1月3日(水)まで誠に勝手ながら休診とさせていただきます。
1月4日(木)9時より通常診療をいたします。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

 

休日歯科診療医療機関のご案内はこちらからどうぞ

休日診療所の情報は最新ではない可能性がありますので必ず事前に確認してください

 

歯磨きせずに虫歯予防??

おもしろい記事を読みましたので紹介します。

 

とある歯科医師の話なのですが、自分の子供の歯磨きをほとんどせずに虫歯予防をしたそうです。

 

凄いですよね。歯磨きせずに虫歯予防なんて

 

具体的に歯磨き以外に何をしたかというと、

 

食事の改善です。

 

だらだら食べをやめ、普段から砂糖の摂取をい限りなく抑制したそうです。

 

私の考えですが、虫歯予防をするためには歯ブラシやフッ素も大切ですが、そもそもの虫歯の原因である砂糖の摂取を制限する必要があると考えています。子供の食事のコントロールは親にしかできません。虫歯予防、さらには将来的な生活習慣病の予防のためには親がまず正しい食事をし、子供に教えてあげる必要がありますね(^^)/

歯周病の勉強会に参加してきました。

16日(木)は午後から東京日比谷で歯周病専門医の弘岡先生の主催する勉強会に参加してきました。今回は1年ぶりに論文訳の担当になりましたので、1か月ほど前より入念に準備をして東京に向かいました。

 

今回の論文は、歯周病でも特に予後が悪いとされている根分岐部病変に抗生物質を併用させせた場合の調査についてです。なぜ予後が悪いのか、どうすれば予後がよくなるのか。様々な角度から英語の論文ですが読み解き、参加された先生方とディスカッションしました。

 

今後のごきそ歯科医院での治療に生かしてゆきたいと考えています(^^)/

 

 

無事に帰国しました(^^)/

私が参加していますASEAN歯科医療ネットワークの第二期研修生が昨日すべての研修を終えて福岡より帰国しました。今後彼女たちは日本で学んだ知識を生かしてベトナムを始めとするASEAN諸国の歯科医療の向上のために活動してゆきます。

猫背と口呼吸 口呼吸が体に与える影響 4

猫背と口呼吸。関係ないようで結構関係あるこの2つ。

 

猫背は頭位前方姿勢と専門用語では言います。この状態は口を開ける筋肉が優位に働き、口呼吸を誘発しやすくなります。また、この姿勢は胸を圧迫するので呼吸がしにくくなり、結果酸素を多く取り込もうとするために口呼吸になるともいわれています。

 

猫背の原因は足にあるといわれています。足の指をしっかり使えていないと体をうまく支えることが難しくなり結果猫背になりやすくなるそうです。

 

具体的にどのようにして足指を使えるようにすればよいのでしょうか?

①裸足で歩く

②サンダルをできるだけやめる。

③足の指でじゃんけんをできるようにする

できるだけ足指を意識して歩くことがいい姿勢の近道のようですね(^^)/

 

ベトナム人歯科医師の2人がごきそ歯科医院にやってきました(^^)/

私が加盟しているASEAN歯科医療ネットワークの活動の一環でベトナムより毎年2人歯科医師を招き日本で研修をしてもらっているのですが、先日ごきそ歯科医院にもやってきてくれました。

 

一人は広島大学に4年留学経験があるので日本語が堪能。もう一人は日本語はまだまだですが英語は堪能です。二人ともよく勉強しています!!ごきそ歯科医院では矯正専門医の松田先生と共に当院で採用している矯正システムの説明と子供の矯正について話をしました。

 

ベトナムは日本と違って平均年齢が20歳代の若い国です。医療格差はあるものの子供が多いので、今後子供の矯正が多くなると思われますので、真剣に聞いていました。

 

29日に福岡から帰国予定です。

 

帰国後は、去年の研修生と共に現地での私たちの活動を支援していただいたり、応援してくださっているスポンサーの活動の支援を行っていきます。そして、母国を始めアセアン諸国に日本式の予防歯科を広めてほしいです(^^)/

 

写真は歓迎会の時の様子です

 

 

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