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歯を失うと食事が変わる

歯を失った方の食事の傾向を調べてみると、圧倒的に糖質の摂取が多くなっていることが分かります。

理由としては、歯を失うことで咬むことが難しくなり必然的に噛まなくても良い食事、すなわちご飯やパン、麺類と言った糖質中心の食事に変わってしまうからです。

糖質中心の食生活になることで、糖尿病のリスクも増えますし、何といっても栄養不足になり病気になるリスクも増えます。

「歯が無くても特に食事は困ってない」

とおっしゃる方もいますが、長い目で見てみると栄養が偏り病気になるリスクは増える一方です。

人生100年時代を健康に過ごすためには、まんべんなく栄養を摂取し、適度な運動が不可欠です。

様々な栄養素を摂取するためにも、何でも噛めるお口の環境を維持したいですね。

歯を失ってから食事に変化が出てきたと感じている方、いらっしゃいませんか??

 

院内で勉強会をしています(^^)/

朝晩は少し涼しくなってきましたね(^^)/

今日は、ごきそ歯科医院で毎月行われている院内勉強会の様子をお伝えします。

 

平成30年10月より月に1回院内勉強会を行っています(^^)/

 

勉強会では補綴物(被せもの、詰め物、入れ歯)などの特徴の勉強、患者さんとのコミュニケーションの勉強をしています。

 

また医薬品・新しい治療方法の情報共有、院内感染防止対策のための体制確保に努めています。

 

歯科の技術や知識は日々進化していますので、スタッフと勉強会で知識を共有して少しでも患者さんに還元できるようにしたいと思っています。

 

いつも写真を撮り忘れてい待っていますので(汗)次回開催の際には写真をアップしたいと思います(^^)/

 

 

 

 

 

 

部分入れ歯(パーシャルデンチャー)の勉強会に参加しました

それにしても暑いですね。。。

みなさん、しっかり水分補給してください。
夏バテ防止にはなんといっても良質な睡眠が大切だそうです。
寝苦しい熱帯夜が続いていますが工夫してなんとか睡眠時間を確保したいですね(^^)/

さて、4日(日)東京お茶の水にて部分入れ歯(パーシャルデンチャー)の勉強会に参加してきました。
歯のない個所のかみ合わせを回復させる方法の1つである部分入れ歯(パーシャルデンチャー)は今でもとても有効な方法で、多くの方が使用しております。

少しでも多くの患者さんに快適に部分入れ歯を使っていただけるように、勉強会に参加してきました。

 

貯金より貯筋

7月5日(金)診療後にいつもお世話になっているかわな病院オフィスはなみずき開棟記念公講演に参加しました。
講師は諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生です。

とても興味深い話ばかりだったのですが、その中でも面白かったのが

「貯金よりも貯筋」

という話でした。

寝たきりになる原因は様々ですが、多くは転倒などによる骨折なんだそうです。

ではなぜ転倒するのか。

やはり足腰の筋力不足なんだそうです。

寝たきりにならず自分の事はできるだけ自分でするためには体力(筋力)が必要です。
昨今では退職後2000万円貯金が必要になるといった事が浮き彫りになり問題となっていますが、今の40歳代くらいの世代は一生働かないとならないことは分かっています。
であれば、老後のためにお金を貯めることも大切ですが、一生働ける体つくりをする必要がありそうですね。

厳しい世の中ですが、元気に筋力付けましょう(^^)/

正しい姿勢、ウォーキングセミナーに参加しました(^^)/

先週金曜日に美脚ウォーキング協会スタイリストの牧直美さん、代表の澤崎直美さんによるセミナーに参加しました。
私自身、猫背で姿勢が悪いことからなんとかよい姿勢で歩くことが出来ないかと常日頃思っていましたが、実際に本を読んでみたりネットで調べてみても、それが本当に正しいのかを自分で判断することが出来ませんでした。
そこで、正しい姿勢を理解するために参加してみることにしました。
セミナーは全部で2回あり

1回目は正しい立ち姿勢。

2回目は正しい歩き方。

いくつかのポイントがありそれを意識して歩くのですが、これがなかなか大変です(汗)。
正しい姿勢、歩き方を維持することすらままならない自分の現状に落胆。。。

さらに自分の歩き姿を動画で見ると自分の姿勢の悪さがとてもよくわかりました。

少しでも姿勢を改善することでいつまでも健康に生活できるようにしたいと考えています(^^)/

 

さて、今回姿勢改善セミナーに参加したのはもう一つ理由があります。

それは、歯並びや噛み合わせが姿勢と関係していることから、少しでも姿勢の改善をアドバイスできたらと考えているからです。特に子供の矯正治療をしている歯並びの良くない子を中心に猫背の子が多いことに気づきます。
子供のうちから親子で姿勢改善に取り組み正しいかみ合わせに誘導できるようにお話しできたらと思っています(^^)/

定期健診が必要な理由ってなんでしょう?③

②歯を失うリスクが少ない

The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,caries and periodontal disease in adults.  Results after 30 years of maintenance.  J Clin Periodontol. 2004 Sep;31(9):749-57.  P.Axelsson  B.Nystrom  J.Lindhe

これは自分の歯を残すためには若い時期からの定期的なメンテナンスが必要であることを示す1972年から30年間にわたる研究論文です。

 

日本でもようやく歯の定期検診が一般的になってきましたが、予防先進国スウェーデンでは1970年代にすでに若い時期からの定期検診を継続的に受けることが、結果的に歯を失うリスクを軽減できると啓蒙されていたのです。

日本は超高齢化社会で人生100年時代を迎えるにあたって、どうしたら100歳まで健康に生活できるかを真剣に考える時代になってきています。
そこで、私たちが考える1番大切なことは歯を残し、いつまでも自分の歯で美味しいものを食べ、栄養を摂取し健康で生活することです。
そのために定期検診で普段セルフケアで取ることのできない汚れを除去するプロケアを受けてください。

みなさん、ためしてガッテン見ましたか?

8日にNHKのためしてガッテンで虫歯予防の話をしていましたね。
見ることが出来なかったかたはぜひyoutubeや再放送見てください。

日本は虫歯が減ってきていると思われていますが、実はほとんど減っていません。厚生労働省のデータでも明らかです。
子供の虫歯は確かに減ってきていますが、大人の虫歯はとても増えているからです。

 

番組の中で紹介していた「イエテボリテクニック」

 

結構きつそうですが、1日1回くらいならやってみてもよさそうですね(^^)/
ちなみにいろいろ条件があるので詳しくはかかりつけの歯科医に聞いてみてくださいね。

 

ごきそ歯科医院では(株)松風製のS-PRGフィラーを含むPRGプロケアジェルを使ってPMTCを行っています。
S-PRGフィラーは松風開発の特殊な材料でフッ素の放出、再吸収を行いお口の中のフッ素濃度を安定して保つことが出来ます。

(株)松風 S-PRGフィラーについてはこちらからどうぞ。

フッ素濃度を保つことによって、虫歯になるリスクを少しでも低くしたいと考えています。

 

人生100年時代です。

定期的なメンテナンスを受けている方と受けていない方とでは将来的な歯の本数が全然違うことは各種論文で明らかになってきていますし、私たち歯科医師も感覚として当然感じています。

楽しく、美味しいものをいつまでも食べれることが何よりも長生きの秘訣で、そのためには健康な歯が欠かせません。

ぜひ皆さん、私たちのプロケアを受けに来てください(^^)/

 

 

ごきそ歯科医院の「わいわいこどもくらぶ」

ごきそ歯科医院では「わいわいこどもくらぶ」を作りました。

対象は中学生までのお子様で参加費は無料です。

くらぶに参加すると

①4か月に1回の定期検診で歯磨き指導、フッ素塗布、歯の研磨等を行います
②定期的に通われているお子様には5歳になった時に無料の歯並び相談を行います
③お母さん向けのお子様のお口の豆知識冊子をプレゼントします(^^)/

 

ごきそ歯科医院のこどもくらぶにはこんな方が参加しています

・主人の歯並びが悪いのでこの子も将来どうなるか心配で・・・
・子供の歯が大きすぎて将来きれいに並ぶか心配
・磨いても磨いても虫歯になるんです
・近くの歯医者さんで「ここではわからない」ので一度見てもらってと言われたから
・指を吸う癖が4歳になってもなおらない・・・
・歯が足りなかったり、色が変なんです
・これからは国際社会ですので、そこに出しても恥ずかしくないように

などなど。何か思い当たることはありますか?

ごきそ歯科医院では4か月に1回の検診をベースに今後起こりうるお口の変化を予測して、お母さまに早めにお知らせいたし売ますのでご安心ください。

 

 

ベトナム人歯科医師が研修で来日中です(^^)/

第3回アセアン歯科医療ネットワークならびにベトナム人歯科医師歓迎会が開催されました。
毎回2人の研修生でしたが今回は5名の研修生が来日しました。

ホーチミンやハノイといった大都市は世界基準の歯科医療が確立されつつありますが、少し郊外になるとまだまだ医療水準が十分ではありません。そこで、来日した研修生には日本の歯科医療の衛生面での水準などを勉強してもらい、それを母国で広めるように教えさせていただいております。

今までは東京~福岡で約1か月の研修でしたが、今回は関東周辺で1週間の研修です。

ロゴマーク総選挙開催中!

ごきそ歯科医院のロゴマークを決めるロゴマーク総選挙が開催中です。ぞくぞくと集まってきています(^^)/31日まで集めています。投票は1日からです(^^)

わいわいこどもくらぶ

3月になって暖かくなってきましたね(^^)/

花粉症の方には辛い季節になって来ましが、みなさん体調はいかがでしょうか?

ごきそ歯科医院では「わいわいこどもくらぶ」を作ることになりました。
これは、大人になった時にきれいな歯並びと健康なお口でいるためのプログラムです。
中学生までのお子様が対象で参加費はもちろん無料です。

どのような内容かというと

・4か月に1回の定期検診が基本となります。
・視診(お口の状況を確認し、虫歯のチェック、歯並びのチェックをします)
・歯磨き指導(本人はもちろん、お母さんにも見てもらいます)
・フッ素塗布(ご希望の方のみ)
・ご家庭ではなかなか取れない着色や歯石の除去

定期的に通っているお子様のお口の変化(虫歯の状況、永久歯との生え変わり、歯並び)を予測し、お母さまに早めにお知らせいたしますのでご安心ください。

多くのお母さんから、実際にどのようなことで困っているかをアンケートで集めた内容をもとに作った冊子をプレゼントいたします。自分で作って言うのもなんですが、かなり役に立つと思います(笑)

ちょっとしたお子様向けのプレゼントや冊子もお渡しする予定ですので楽しみにしていてください(^^)/

せっかく100年生きるなら

【人生100年時代】

最近よく聞くフレーズですね。

医療技術の発達とともに平均寿命がどんどん延びて、普通に100歳くらいまで生きる時代がやってきています。
65歳くらいで退職し、残りの35年をどのように生きるか本気で考えなくてはならない時代です。

ここで大切になってくるの健康寿命です。

健康寿命とは元気に自立して過ごせる期間のことです。

せっかく100年生きるのであれば出来るだけ健康寿命を延ばす努力をしたいものです。

 

そこで大切なキーワードとなるのが【歯を残す】と言うことです。

数ある予防医学の中でも歯を残すことに力を注いでほしい理由として

 

①美味しいものを食べるため

人間、最後に残る欲求は食欲と言われています。やっぱり美味しいもの食べたいですよね。旅行先で美味しいもの食べたいですよね。食べる楽しみが減ると生きる喜びも減ってしまいます。100年健康で生活するためにはしっかり食事ができるお口の環境を若いころから意識して整える必要があります。

②いろいろな食べ物を摂取することで栄養が偏らない

歯がない。グラグラしている。などで食べたいものが限られてしまう方が沢山いらっしゃいます。人間の体は食べたものでできています。食べるものが偏ってしまえば栄養が偏り、健康な体を維持することが困難になります。
色々な食べ物を摂取することで栄養に偏りが無いことが丈夫な体を作る基本です。

③噛む行為が脳を活性化し認知症を防ぐ

噛む行為が脳に刺激を与え、認知症の予防になることが分かってきています。
噛めなくなるとその反動で嚥下(飲み込み)力、唾液の分泌も低下してゆきます。
また、しっかり噛み、お口の周囲の筋力を鍛えることで誤嚥性肺炎のリスクも下げることが出来ます。
噛む行為が実は健康で生きるためにはとても重要な因子になっているのです。

歯を残すメリットはまだまだたくさんあります。

ぜひ人生100年時代を意識した健康維持を若い時から意識してほしいです(^^)

 

こんな冊子を作りました(^^)/ 人生100年時代

昨年末より、ごきそ歯科医院にお越しくださった方々に私たちが作った冊子をお渡ししています。
人生100年時代にどのようにしたらいつまでも自分の歯で食事ができ、健康に生活することが出来るのかを私たちなりに考えたことを書かせていただいております。
ぜひご覧ください(^^)/

シークエンシャル咬合の講演会に参加しました

昨日は伏見で開業されています佐分利先生のスタディークラブでの特別講演がありました。

講師は新宿で開業されています青木聡先生でした。

青木先生はウィーン大学でスラビチェック教授により構築された咬合の理論(シークエンシャル咬合)を一般診療に取り入れていらっしゃる先生です。
複雑な顎関節の動きをCADIAXなどの顎機能検査で数値化し、それを評価することで最終的な噛み合わせを構築してゆきます。
簡単な治療法ではないので今後も勉強が必要ですがいつの日かごきそ歯科でも取り入れられたらと思っております。

総義歯の勉強会に参加してきました

昨日11日(日)に千葉県市川市で開業されている村岡先生の総義歯セミナーに参加してきました。
村岡先生の総義歯治療の特徴はコピーデンチャーを作り、それを利用して型取り、噛み合わせの両方を診るものです。
従来型の型取り、噛み合わせの診方と異なり、より精密に治療を進められることが特徴です。

ごきそ歯科医院でも早速取り入れてみたいと思っております。

第146回床矯正研究会の症例検討会に参加してきました

10月14日(日)東京市ヶ谷にて第146回床矯正研究会の症例検討会に参加してきました。毎回とても多くの学びがある勉強会です。今回もボリューム満点ですぐにでも日々の診療に生かせることばかりでした。詳しくはごきそ歯科医院の子供の矯正歯科専門サイトで記事をアップいたします。

ごきそ歯科医院の子供の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

いつもの歯周病勉強会に参加してきました(^^)/

昨日9月13日(木)に東京日比谷にていつもの歯周病勉強会に参加してきました。詳しくはごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトをご覧ください。

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトはこちらからどうぞ。

顎顔面ー包括歯科診療のセミナーを受けました

7月20日(金)診療後にNDSC(名古屋デンタルスタディークラブ)の7月例会で伏見で開業されている佐分利清信先生のセミナーを受講しました。

今回は顎顔面ー包括歯科診療で、矯正学的な診断を用いた全顎的な治療がテーマでした。

あまりにもハイレベルな治療で簡単に真似することはできませんが、少しでも近づけるように日々勉強してゆきたいですね(^^)/

 

口呼吸しているときの舌の位置

暑いですね。。。

旬の食べ物を食べるってよく言いますが、これって実はとても理にかなっています。例えばこの時期、キュウリやナスといった夏野菜は体を冷やす効果があることが分かっています。ただ、冷やしすぎてもダメなので、一緒にお塩(ミネラル豊富な天然の塩がベスト)、お味噌を少しつけて食べるといいそうです。塩や味噌は体を温める陽の気を持っているので体を冷やしすぎることがありません。

 

野菜に塩や味噌を付けて食べる。

 

普通にやっていることが実は健康を保つ秘訣になっているのですね(^^)

 

先日、子供が寝ているときに口の中をのぞいてみました。幸い鼻呼吸が習慣化しているのですが、その時、舌の位置がどのようになっているかを見てみました。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、舌の位置が上あごに当たっているのが分かります。この位置がとても重要です。舌の裏面がよく見え、舌がしっかり持ち上がっているのがよくわかります。

 

 

子供の顎顔面の成長に舌の位置はとても重要です。

 

ちょっと調べてみてください(^^)

 

写真はうちの長女です(^^)

インプラント周囲炎を予防する

インプラント治療がうまくいかない原因の一つに「インプラント周囲炎」があります。最近の欧米のインプラント学会や歯周病学会でとても重要な話題となっています。簡単に言うと、インプラント周囲炎はインプラントを支えている顎の骨が細菌感染によって吸収してしまい、インプラントを支えることが出来なくなってしまい抜けてしまう病気です。

 

これって、歯周病で歯が抜けてしまうのと同じですよね??

 

インプラントも十分なケアができないとやはりダメになってしまうのです。

 

インプラント治療が上手くいく方の特徴があります。

①ご自身による十分なプラークコントロールが習慣化している

②プラークコントロールがしやすい補綴物(被せもの)の形態をしている

③定期的なメンテナンスを受け、お口の健康に対するモチベーションを維持できている

他にも様々あると思いますが、無理なく十分にセルフケアができればインプラント周囲炎を予防でき十分長く維持することができます。

 

歯周病やカリエス(虫歯)で歯を失った方はプラークコントロールが十分でなく感染が進み結果的に歯を失っていることが大半です。歯を失った原因(プラークコントロールが不十分)が解決できていないままインプラント治療を受けてもやはり治療はうまくいきません。歯を失ってインプラント治療をお考えの方、まずは「なぜ歯を失ってしまったのか?」をぜひ考えてみてください。

 

いつもの歯周病勉強会に参加してきました(^^)/

5日(木)診療後に東京日比谷にていつもの歯周病勉強会に参加してきました。

今回は論文抄読担当ということで、1か月前より準備しましたが、またまたかなり難解な論文でした。。。

詳しくはごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトでご覧ください

乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る

6月17日(日)に福岡にてマスダ小児矯正歯科医院の増田純一先生による【乳幼児期の食べ方が生涯のかみ合わせと口腔機能を作る】というテーマの講義を受けてきました。

近年、子供の虫歯が減ってきている一方で、子供の不正咬合を始めとする口腔機能の低下が問題となっています。子供の口腔機能の発育が不十分ですと、顎の成長が不十分になり歯並びに影響することはよく知られています。しかし、実際には歯並びだけでなく、顔の形態、脳機能、消化器機能、呼吸機能、姿勢、運動機能にいたる多くの機能に影響があることが分かってきています。

増田先生は多くの子供たちのお口を継続的に見て記録することで、どのような生活習慣、食事、食べ方、口腔の形態(周囲の筋肉も含む)、歯並びが子供の将来に影響するかを研究されています。

今回は多くの症例をもとに子供の口腔機能を正しく発育させるためには、子供のうちにどのよう事に気を付けていくべきかを勉強してきました(^^)/

 

歯周病定期勉強会に参加してきました

24日(木)に弘岡秀明先生による歯周病定期勉強会に参加してきました。今回のテーマはインプラント周囲炎です。詳しくは歯周病治療専門サイトをご覧ください。

 

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトはこちらからどうぞ。

歯で人生が変わる

歯で人生が変わる

 

なんか大袈裟ですが、老若男女多くの方とお会いしていると決して大袈裟ではないことが分かります。むしろ、どんな最先端医療や健康食材などよりも歯を残すことが健康でいつまでも長生きする秘訣なんだと感じることが多くあります。歯がしっかり残っている方と、そうでない方とでは全くと言っていいほど違った人生を送っていらっしゃいます。

 

歯を失ったことによって食べたいものを自由に食べれない。一方で、歯がしっかりしている事でいつまでも自分の歯で食べたいものを食べられる。いつまでも美味しいものを食べたいですよね(^^)/

 

では、歯を残すにはどうしたらいいのか?

 

定期的に歯医医院に来ることではありません(大切なことの1つではありますが。。。)

 

まずはお口の中の健康に関心を持つことです。歯を失う傾向が強い方ほど、歯やお口の関心が薄いことが分かっています。

 

歯を健康な状態で残し、いつまでも自分の歯で食事をすることができるように、まずはご自身のお口に中の健康に関心を持ってみてください(^^)/

 

 

 

無理なく少しずつ(^^)/

子供の矯正治療をしていると、ご家族と私はやる気満々でもお子さんは治療に前向きでないこともあります。痛い治療をする訳ではありませんが、お子さんにしてみると怖かったり、なぜ治療をするのは理解できない場合もあると思います。

 

治療を進めて行くうえでのポイントは

①子供が治療に前向きになるように普段から家族で治療の必要性を話すようにする。年長~小1くらいになれば時間はかかっても理解して行くことが多いようです。

②まずは装置などを使わないバイオセラピーを中心としたトレーニングを始めてみる。痛みが無いうえに、遊び感覚で始められるので治療の導入にお勧め。

③型取り等を必要としない既製の装置を使い徐々に慣れてゆく(ごきそ歯科ではEFlineという既製の装置を使います)

④慣れてきたところで精密検査を始めてゆく。

 

子供の矯正治療は焦らず、無理なく始めることが肝心です(^^)/

 

妊産婦・授乳婦さんへの薬剤投与の勉強会に参加しました

2月8日(木)診療後に保険医協会主催のセミナーに参加してきました。講師は昭和区にありますごきそレディスクリニック院長の小川麻子先生です。

 

今回のテーマは「妊産婦・授乳婦さんへの薬剤投与の留意点 赤ちゃんが大丈夫なら胎児も大丈夫?」でした。

 

薬の種類も毎年増え、さらに基礎疾患をお持ちのお母さんも増えてきているので今回改めて勉強しに行ってきました(^^)/

 

歯科医院でお出しする薬はさほど多くはありませんが、歯が痛んだり、歯茎が腫れたりといった急性症状の時にお薬なしで我慢するのは限界がありますし、お腹の赤ちゃんにとって良いわけがありません。また、授乳中でもお出しできる薬はありますし、薬を飲む時間を少し考慮するだけで母乳への移行を減らすこともできます。

 

大切なことは自分で判断するのではなく、かかりつけの産婦人科の先生、歯科の先生と十分に相談することです。決して我慢してはいけません。

 

 

 

乳歯列期に一度歯並び見せてください

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページで「乳歯列期に一度歯並び見せてください」という記事をアップいたしました。お子様の歯並びを見ていく中で「何か変だな」「大人の歯が生える隙間が無いのでは」と感じた時は早めに教えてください。

 

「乳歯列期に一度歯並びを見せてください」はこちらからどうぞ。

カリエス(虫歯)はこれから増えていく?

ネットやテレビのニュースや記事で虫歯が減ってきているから歯科医院の経営は大変だ。ただでさえコンビニよりも数が多いのに。。。といった記事をよく見かけます。

 

本当に虫歯は減ってきているのでしょうか??

 

実は全体的な虫歯の数は昔から減ってきていません。ただ、中身が変わってきています。どういう事かというと、子供の虫歯は減ってきているのに対し、実は成人~高齢者の虫歯は増え続けています。なので、トータルの数では昔とほとんど変わっていません。むしろ今後高齢者が増えることで虫歯の数は増えていくのではと考えられています。

 

成人~高齢者のカリエスが減らない理由はいろいろとあると思いますが、一番の理由は食事だと思います。

 

歯をいつまでも健康な状態で残すためには今一度食事を見直してみる必要がありそうです。

 

はみがき

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は思っていたようなブログの更新ができずに私が考えていた情報発信ができませんでした。。。

今年は子供の矯正治療を中心に歯科の枠にとらわれない情報発信を目指したいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

ごきそ歯科医院

休診のご案内

当院は、12月29日(金)~1月3日(水)まで誠に勝手ながら休診とさせていただきます。
1月4日(木)9時より通常診療をいたします。
予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

 

休日歯科診療医療機関のご案内はこちらからどうぞ

休日診療所の情報は最新ではない可能性がありますので必ず事前に確認してください

 

歯磨きせずに虫歯予防??

おもしろい記事を読みましたので紹介します。

 

とある歯科医師の話なのですが、自分の子供の歯磨きをほとんどせずに虫歯予防をしたそうです。

 

凄いですよね。歯磨きせずに虫歯予防なんて

 

具体的に歯磨き以外に何をしたかというと、

 

食事の改善です。

 

だらだら食べをやめ、普段から砂糖の摂取をい限りなく抑制したそうです。

 

私の考えですが、虫歯予防をするためには歯ブラシやフッ素も大切ですが、そもそもの虫歯の原因である砂糖の摂取を制限する必要があると考えています。子供の食事のコントロールは親にしかできません。虫歯予防、さらには将来的な生活習慣病の予防のためには親がまず正しい食事をし、子供に教えてあげる必要がありますね(^^)/

歯周病の勉強会に参加してきました。

16日(木)は午後から東京日比谷で歯周病専門医の弘岡先生の主催する勉強会に参加してきました。今回は1年ぶりに論文訳の担当になりましたので、1か月ほど前より入念に準備をして東京に向かいました。

 

今回の論文は、歯周病でも特に予後が悪いとされている根分岐部病変に抗生物質を併用させせた場合の調査についてです。なぜ予後が悪いのか、どうすれば予後がよくなるのか。様々な角度から英語の論文ですが読み解き、参加された先生方とディスカッションしました。

 

今後のごきそ歯科医院での治療に生かしてゆきたいと考えています(^^)/

 

 

無事に帰国しました(^^)/

私が参加していますASEAN歯科医療ネットワークの第二期研修生が昨日すべての研修を終えて福岡より帰国しました。今後彼女たちは日本で学んだ知識を生かしてベトナムを始めとするASEAN諸国の歯科医療の向上のために活動してゆきます。

猫背と口呼吸 口呼吸が体に与える影響 4

猫背と口呼吸。関係ないようで結構関係あるこの2つ。

 

猫背は頭位前方姿勢と専門用語では言います。この状態は口を開ける筋肉が優位に働き、口呼吸を誘発しやすくなります。また、この姿勢は胸を圧迫するので呼吸がしにくくなり、結果酸素を多く取り込もうとするために口呼吸になるともいわれています。

 

猫背の原因は足にあるといわれています。足の指をしっかり使えていないと体をうまく支えることが難しくなり結果猫背になりやすくなるそうです。

 

具体的にどのようにして足指を使えるようにすればよいのでしょうか?

①裸足で歩く

②サンダルをできるだけやめる。

③足の指でじゃんけんをできるようにする

できるだけ足指を意識して歩くことがいい姿勢の近道のようですね(^^)/

 

ベトナム人歯科医師の2人がごきそ歯科医院にやってきました(^^)/

私が加盟しているASEAN歯科医療ネットワークの活動の一環でベトナムより毎年2人歯科医師を招き日本で研修をしてもらっているのですが、先日ごきそ歯科医院にもやってきてくれました。

 

一人は広島大学に4年留学経験があるので日本語が堪能。もう一人は日本語はまだまだですが英語は堪能です。二人ともよく勉強しています!!ごきそ歯科医院では矯正専門医の松田先生と共に当院で採用している矯正システムの説明と子供の矯正について話をしました。

 

ベトナムは日本と違って平均年齢が20歳代の若い国です。医療格差はあるものの子供が多いので、今後子供の矯正が多くなると思われますので、真剣に聞いていました。

 

29日に福岡から帰国予定です。

 

帰国後は、去年の研修生と共に現地での私たちの活動を支援していただいたり、応援してくださっているスポンサーの活動の支援を行っていきます。そして、母国を始めアセアン諸国に日本式の予防歯科を広めてほしいです(^^)/

 

写真は歓迎会の時の様子です

 

 

ベトナム人歯科医師の見学生が来院します

私が加盟しているASEAN歯科医療ネットワークの活動の一環で、年に1回ベトナムより歯科医師を日本に招き、各地で研修を行っております。10月14日(土)の午前中にごきそ歯科医院にも見学生が来院されます。とてもまじめで勤勉な女性歯科医師2人です。一人は広島大学に4年ほど留学経験もあるので日本語も堪能です。みなさまよろしくお願いいたします。

 

ASEAN歯科医療ネットワークのHPはこちらからどうぞ。

バイオガイア社製のロイテリ菌の入ったヨーグルトが販売されました

当院でも採用していますバイオガイア社製のロイテリ菌ですが、気軽に取り入れられるヨーグルトが販売されました。

詳しくはバイオガイア社のホームページをご覧ください(^^)/

http://www.biogaia.jp/

 

 

口呼吸が体に与える影響 3

口呼吸がお口や体に与える影響はいままでも多くの記事で書いてきました。今回は、その中でも私が特に気にしていることをピックアップしてみたいと思います

 

口呼吸が歯並びはもちろん顔つきにまで影響を与えてしまうということです。

 

口呼吸をしているときは、舌の位置が下方に下がるため舌、口唇、頬粘膜の力のバランスが崩れ、いわゆる出っ歯の状態になりやすくなります。

 

また、口呼吸をすると下顎が下がりやすくなります。成長期のお子様ですと、正しい顎顔面の発育を妨げる要因になり、結果的に顔つきに影響を及ぼすようになります。

 

正しい顎顔面の成長を促すためにも口呼吸の習慣をやめ、鼻呼吸に変えたいですね(^^)/

口呼吸が体に与える影響 2

テレビを見ているときなどにお子様のお口を見てみてください。口がポカンと開いていませんか??

日常的にお口がポカンと開いてしまって、口呼吸になってしまっているお子様が増えています。ぜひ一度、お子さんのお口をそっと見てみてください。

 

 

鼻腔は空気清浄機である

鼻で呼吸(鼻呼吸)をすると、空気は鼻腔を通過します。実は鼻腔中の粘膜には空気清浄機の役割を果たす粘膜があります。そこで、空気中の細菌やウイルスを除去します。さらに、空気を加湿、加温することによって体に優しい状態になってから体内に取り込むのです。

 

しかし、口呼吸をすると空気中の細菌やウイルスといった物質をそのまま体内に取り込んでしまうので、様々な問題が発生します。

 

有害物質が免疫力に影響する

所説ありますが、東大医学部の研究では、口呼吸で取り込まれた有害物質が扁桃を刺激します。その結果、免疫力が低下し、様々な疾患の原因になるのではと言われています。

口呼吸が体に与える影響 1

昨今、歯科医療界ではもちろん、内科や耳鼻咽喉科、さらには整形外科といった診療科が口呼吸に注目しているんです(^^)

これから、ごきそ歯科のHPで口呼吸が全身に与える影響というテーマで記事を書いていきたいと思っています。記事の対象となる方は基本的に全員なのですが、子供の成長といったテーマに関連させてより多くの記事を書いていきたいと考えています。

楽しみにしていてください(^^)/

 

筋トレ(*^_^*)

子供の歯並びを治療する際に、みなさんにお願いしていることがあります。それは顎を動かす筋肉や舌、頬粘膜、口唇のトレーニングです(*^_^*)

 

子供の歯並びの異変は遺伝的な事柄以上に、顎を動かす筋肉、舌、頬粘膜、口唇と言った軟組織のバランスで発生します。このバランスを整えるためのトレーニングが治療には必要になってきます。

 

ごきそ歯科では、筋トレに必要な装置やアイテムを多数取り揃えています(*^_^*)

 

楽しさも交えながら、毎日トレーニングをしていただき、より効果的な治療で出来るといいですね!!

 

今後、ブログにてどのような装置があるかも紹介いたしますね!!

 

家族の協力が必要です(*^_^*)

ごきそ歯科の子供の矯正歯科では、拡大症を始めとする様々な装置を使うのですが、装置を使う事以上に大切なことがあります。

詳しくはごきそ歯科の子供の矯正歯科のページでアップいたしましたのでご覧ください。

 

 

ホーチミンに行ってきました(*^_^*)

私が加盟しているアセアン歯科医療ネットワークの第2期研修生の面接を4月3日にホーチミンで行ってきました。日本はまだ肌寒い季節でしたが、ホーチミンは立っているだけで汗が出てくる気温でした。。。

 

今回は面接とは別に、去年第1期性として来日したフォン先生とディエップ先生にも会う事ができました。二人ともこれからのベトナムの歯科医療を背負う人材ですので、将来がとても楽しみです。また、一緒に勉強し、日本をはじめアセアンの歯科医療の向上に努めて行きたいです(*^_^*)

写真は私と代表理事、現地でお世話になったバリュークリエイトのスタッフの方々

 

子供の歯ブラシ事故防止にために

子供も3歳くらいになると自分で歯ブラシを持って歯磨きしたいと言うようになります。自我の芽生えなのでしょうか?それはそてもいい事ですので、その気持ちを大切にしたいですね。一方で、歯ブラシを持ったまま歩いたり走ったりすることで、転んで歯ブラシによる事故もよくニュースで見ます。

 

小さな子供が自分で歯ブラシをする時は、必ず親が近くで見守って下さい。

 

今回紹介するのは、少しでも事故のリスクを下げたいと言う思いから、安全性を考慮した曲がる歯ブラシです。曲がることで仮に転んだ場合でも喉に刺さる事故予防になるとのことです。

 

各メーカーからいろいろと出ていますが、今回はライオンが出しているものをご紹介します。

定期健診が必要な理由ってなんでしょう?②

そもそも、なぜ歯科医院では定期健診を勧めるのでしょうか??

 

①モチベーションの維持 お口への関心の維持

みなさん、お口の健康にどのくらい関心がありますか?

 

多くの方を見ていると歯科医院に定期的に通って下さっている方ほど関心があり、お口の健康を維持することができています。結果的に歯を削ったり、抜いたりすることなく健康に保てています。

 

一方で、関心のあまり無い方は、虫歯や歯周病になってしまい、痛みや違和感がある時に来院して下さる方が多いです。結果的に歯を削ったり、抜いたりしていく傾向にあります。

 

このお口への関心は歯をいつまでも健康に保つためにはとても大切なのですが、残念ながら自然に湧いてくるものではありません。好きな事、楽しい事へのモチベーションは自然とわいてきますが、「痛くない」「特に気になることがない」と言った状況で、お口への関心を自然に高めることは困難です。

 

そこで、重要なのが「定期健診です」。

 

定期健診の一番大切なことは、このお口へ関心を維持する、健康へのモチベーションを維持するきっかけにすることだと考えています。

 

お口への関心、健康へのモチベーションを維持できている方ほど、いつまでも自分の歯で食べることができている傾向にあります

 

ぜひ定期健診をお口への関心を高め、健康を保つきっかけにして下さい(*^_^*)

 

 

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定期健診が必要な理由ってなんでしょう?①

よく患者さんからいただく質問に

「なぜ定期健診が必要なのですか?」

というものがあります。

 

確かに、理由も分からないのに定期検診に来てくださいって言われても、わざわざ嫌いな歯医者にきたいと思わないですよね(笑)。

 

定期健診に来てほしい理由は様々ですが、私の考えている大きな理由として

①モチベーションの維持 

②歯を失うリスクが少ない

です。

次のブログで上記の2つの理由について書いてみたいと思います(*^_^*)

あいうべ体操見ましたか??

27日のNHKニュースウォッチ9で今井先生考案のあいうべ体操紹介されていましたね。インフルエンザを予防するための一つの方法ですが、一番の目的は舌、頬粘膜、口唇といった口腔周囲筋を強化することで、口を閉じ、鼻で呼吸することを促すための体操です。

口を閉じて、鼻で呼吸することが結果的に様々な感染症から身を守り、さらには子供に関しては正しい顎顔面の発育を促します。

小さなお子さんや、高齢者といった免疫力の弱い方がいらっしゃるご家庭の方はぜひ一度チェックしてみtれください(*^_^*)

ぜひご支援お願いいたします(*^_^*)!!

私が加盟し、理事を務めさせていただいているアセアン歯科医療ネットワークの本年度留学生研修費用を集めるためのクラウドファウンディングが始まりました。

 

ベトナムを始めとするアセアン諸国は経済発展と共に砂糖の消費量が増え、虫歯や歯周病を始めとする生活習慣病が増えてきています。正しい知識を伝え、病気を予防するために、私たちはベトナムから毎年研修生を受け入れ、予防医学の知識を伝える活動を始めました。そして、学んだこと母国の歯科医師、国民に伝え広げて行くコミュニティーを作ることを目的としています。

 

私たちアセアン歯科医療ネットワークは

 

東南アジアの子どもたちの未来を応援したいのです。

 

ファンディング及び拡散の協力をお願いします。

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写真は昨年10月に来日した2人の留学生と歓迎会で撮影した写真です

 

クラウドファウンディングのサイトはこちらから

アセアン歯科医療ネットワークのサイトはこちらから

今年最後の投稿になります。1年間ありがとうございました

今日が今年最後の診療になります。1年間皆さま本当にありがとうございました。来年は食育・子供の成長発育といったテーマで外部から講師を呼び、院内セミナーを患者さん向けに出来たらなんて事も考えています。ご期待下さい(*^_^*)

 

普通の歯ブラシvs電動歯ブラシ

歯ブラシを選ぶうえで、電動か手動かって迷いますよね。どちらがいいのでしょうか??

 

とてもよくいただく質問です

 

ブラッシングをする上で大切なことは、ブラシの毛先が正しく磨きたい場所に当たっているかどうかという点です。これさえ出来ていれば、実は電動でも手動でもそんなに大差は無いのかなって思っています(あくまでも私の個人的な感想ですが)。

 

ちなみに、私は手動派で、硬さは普通、小さめヘッドで、シンプルな形の物を選んでいます。また、ブラッシング以上にフロスに時間をかけています。

 

歯ブラシ選びの参考になりましたでしょうか??

 

 

 

 

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