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乳酸菌の力

春ですね(*^_^*)桜が満開になっていました!!

さくら

 

さて、乳酸菌を知らない人はあまりいないと思います。例えば、ヨーグルト、味噌、醤油、お酒などなど。世界中の様々な発酵食品の中に乳酸菌は含まれています。

その乳酸菌が歯周病原菌をやっつけることをご存知でしょうか?

東京医科歯科大学の先生が以前、無糖のヨーグルトで歯磨きするとよいなんて事も言っていましたよね。実際、実験で細菌の数は減ったそうです。

ごきそ歯科では以前もご紹介しましたが、スウェーデンのベンチャー企業であるバイオガイアが開発した乳酸菌サプリメントをお勧めしております。

副作用が無いので、子供の虫歯予防から、インプラント周囲炎の予防までとても幅広い年齢層で使う事が出来ます。

 

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予防歯科にサプリメントを併用する新しい治療法

口臭とサプリメント

2011年3月11日午後2時46分

2011年3月11日午後2時46分 東日本大震災発生の時刻です。

震源から遠い名古屋でも揺れを感じたことを今でも忘れません。月日がたつにつれ記憶が風化されてしまう事が何よりも怖いことなのではと感じ、毎年この日に、私が大好きで、とても優しくなれる1曲をHPに添付することにしています。

 

Micheal jackson  heal the worldです

https://www.youtube.com/watch?v=JV6tFqQ4i2s

ニッケルチタンファイルのセミナー

昨日(2日)に愛知県保険医協会主催の根管治療セミナーに参加してきました。

今回は愛知学院大学 歯内療法科の山口先生によるニッケルチタンファイルを使うセミナーでした。

根管治療の基礎から、最新の材料に関する講義と、実習がありました。ごきそ歯科医院でも随時導入の予定です(*^_^*)

ニッケルチタンファイルのセミナー

子供の不正咬合(小児の矯正治療)

学校歯科健診の時期ですね。検診時に虫歯や歯肉炎を指摘されるのと同時に不正咬合と指摘される事があると思います。

乳歯列期、混合歯列期における治療するべき不正咬合とはどのような咬み合わせを言うのでしょうか?

何度かHPでもお話ししましたが

  1. 反対咬合
  2. 交叉咬合
  3. 開口

これら、不正咬合は治療せずに放置すると将来的に骨格的な問題を発症したり、歯並び不正を発症するリスクとなります。

なぜ、これら不正咬合は早期治療をお勧めしているのでしょうか?

それは、これら不正咬合が顎の正しい成長発育を阻害してしまう可能性があるからです。 

大人になった後に、骨格を変えるためには手術をし、本格的な矯正治療をするしかありません。子どものうちに治せる不正咬合は早めに治療する事をお勧めしています。

各、不正咬合の詳細につきましてはこちらからどうぞ。

黒毛舌だと思っていたら

黒毛舌になる理由は様々ですが、考えられる理由として

  1. 口腔衛生状態の悪化
  2. 抗生物質やステロイドの長期服用
  3. カンジダ菌の関与
  4. 免疫力の低下

などなど、が考えられます。

しかし、先日なかなか治らなかった黒毛舌の原因が上記の理由ではなかったことが判明しました。

原因は「鉄剤」だったのです。

結果的にそれは黒毛舌ではなく、「鉄剤」を服用し、それが唾液と反応して歯や舌が黒くなっていたのです。原因が分かって安心しました(*^_^*)

 

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黒毛舌をご存知ですか? 予防と治療法

舌のお掃除(カンジダ菌が繁殖している可能性があります)。

子どもの不正咬合(写真付き)

以前、何度か紹介させていただいた早期治療をお勧めする子どもの不正咬合の写真を添付しました。

子どもの不正咬合について

1.反対咬合

反対咬合

写真の前歯のように、上の前歯と下の前歯の前後関係が逆転しているものを言います。いわゆる受け口状態になっています。骨格的(遺伝的)なものなのか、単純に歯の位置関係が問題なのかで将来的な治療方法も変わってきます。

2.交叉咬合  開口

交叉咬合  開口

交叉咬合は、写真の奥歯のように上の奥歯と下の奥歯の被蓋関係が逆転して、結果的に顎が左右にずれてしまっているかみ合わせを言います。

開口は写真の前歯のように、お口を閉じているにもかかわらず上の歯と下の歯の間に隙間があるかみ合わせを言います。


どちらの咬み合わせも、治療せずに放置しておくと将来的な骨格形成に問題を生じる場合があります。

ごきそ歯科医院では上記のような子供の早い時期での不正咬合に関する情報を写真付きで発信をさせていただいています。

どうぞ合わせてご覧ください。

床矯正の治療開始時期

ごきそ歯科医院のHPでも何度か子供の矯正治療の開始時期と装置についてお話させていただきました。

今回はその中でも最近特に話題となっている床矯正についてお話させていただきます。

子供の矯正には簡単に大きく分けて2つのステージがあります

1st stage  上下の顎のバランスを整える

       将来的に萌出する永久歯のスペースを確保する

2nd stage  実際にワイヤー等を利用して歯を並べる

床矯正装置は上記の1st stageに使われます。装置に小さなワイヤーを組み込んで部分的に歯を動かしたり、顎の大きさを大きく(拡大)したりして、将来的に永久歯が無理なく生えるスペースを確保する事がこの装置の目的です。

一般的には下の前歯が永久歯に生え換わる時期(5~6歳)くらいから、始められるのが良いと思います。

ごきそ歯科では子供の矯正歯科を「歯列育成治療」と言っています。歯列育成治療は子供が本来持っている顎の成長能力を促して、できるだけ無理なく永久歯が生えるように促す治療です。

子供の矯正歯科(歯並び)・歯列育成治療に関してはこちらからどうぞ。

新型ドライマウス???

昨日(8日)、偶然見ていたNHKのためしてガッテンで「新型ドライマウス」というこ言葉を聞きました。

この新型ドライマウスは「唾液乾燥型のドライマウス」なんだそうです。

様々な理由でお口が開いたままの状態になり、自然にお口の唾液が蒸発し、結果的にお口が乾燥してしまうという事です。ここまでは、言われてみれば当たり前の事ですね。

そこで、重要なことは、なぜお口が開いてしまうのかという事です。ここからがこの記事の本題です(*^_^*)

子供の矯正治療をしていると、とてもよく感じることですが、本当にお口が開いている子供が多いんです。

なぜでしょう?

それはお口の周囲の筋力が弱いからなんです。

当然の事ですが、筋肉は使わないと鍛えられません。しかし、近年食の欧米化で柔食が美食とされる中で、硬い食べ物をしっかり咬む習慣が薄れてきています。

お口の周囲筋の発達が不十分なので、結果的にお口を閉じることが出来なくなってしまっているのです。お口が開いていると、お口が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクが増えますし、顎の発達にも悪影響です。

また、高齢者の場合、誤嚥性肺炎のリスク要因にもなります。

お口が開いている事が思わぬ病気のリスクになっているんです。意識してお口を閉じるようにしてみましょう(*^_^*)

 

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お口の周囲の筋肉を鍛える方法 お口を閉じる重要性 くちびるトレーニング

口呼吸が病気を誘発している①

歯で苦労されてる方が多いのです

ちょっと気になる記事がありましたので紹介しますね。

2012年11月12日号の「PRESIDENT」誌の『リタイア前にやるべきだった後悔トップ20』の健康の後悔の1位は「歯の定期健診を受ければよかった(283ポイント)」だったそうです。

この記事からも歯で苦労されている方が多いことが分かります。

歯科医院の現場では、以前と比較すると定期的に歯のクリーニングをして歯周病や虫歯の予防をされている方が増えてきていることも事実ですが、全体的にみるとまだまだ予防の大切さが浸透しているとは思えません。

歯を失っても、入れ歯やインプラントである程度の見た目と機能を回復することは可能です。

しかし、ご自身の歯以上の機能や見た目の回復はなかなか難しいのが現状です。

 

高齢化社会を迎えている中で、ご身の歯でいつまでも食事をするという事が私は一番健康で長生きする秘訣だと考えています。

食べたいものを食べる。

当たり前と思っていることが、普通にできなくなることほど苦痛なことはありません。

後で後悔しないように歯の病気の予防を普段から意識してみませんか(*^_^*)

 

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ごきそ歯科の歯周病治療です。歯周病の原因と特徴

予防歯科治療をご存知ですか?

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ごきそ歯科のHPでは昨年同様、様々な情報を発信してゆく考えです。特に強化する内容として

  1. 子供の食育に関する情報
  2. 矯正治療に関する情報
  3. 歯周病治療に関する情報です

その他、歯科以外の様々な情報も合わせて発信いたします。ぜひ参考になさってください。

 

ごきそ歯科の矯正治療のHPはこちらからどうそ。

ごきそ歯科の歯周病治療のHPはこちらからどうぞ。

子供のかみ合わせ(歯並び)で早期治療をおススメする場合があります

子供の矯正治療には大きく分けて目的が二つある

1.上下の顎の成長のバランスを整える

2.歯並びをキレイにする

一般的に矯正治療と言うと2.の歯並びに注目しがちですが、乳歯列期から混合歯列期の子供の矯正では歯並びをキレイにすること以上に、上下の顎の成長のバランスを整えてあげることを優先する場合があります。

どのような場合に成長のバランスを整えることを優先するのでしょうか?

1.交叉咬合

2.反対咬合

3.口腔習癖

などがみられる場合は早い段階から治療をお勧めします。

各理由について追って詳細をアップする予定です。

ごきそ歯科の矯正専門サイトにて、子供の不正咬合で早く治療をしたほうがよい場合について詳しく説明させていただいています。ぜひ合わせてご覧ください。

ごきそ歯科の子供の矯正歯科専門サイト 

「ハ」の字状態の子供の前歯 前歯の歯並び

前歯が乳歯から永久歯に生え換わる時期に、「ハ」の字のような状態で生えてくる事があります。

正中離開

理由はなんでしょうか?

ごきそ歯科医院の子供の矯正歯科専門サイトで詳しく解説させていただいております。ぜひご覧ください

口呼吸が病気を誘発している①

みなさん、鼻で呼吸してますか?口で呼吸してますか?

鼻呼吸と口呼吸。同じ呼吸ですが実はとても大きな違いがあるのです。

本来、呼吸は鼻で息を吸い、鼻で吐くものですが、近年、様々な原因で口呼吸が増えてきています。研究論文にもよるのですが、研究の対象とされている人の約2~3割が口呼吸だったそうです。

口呼吸が生体にさまざまな問題を起こし、病気を誘発したり、顎顔面の成長発育や歯並びにも影響していることが認知されるようになってきました。

鼻呼吸の利点と、口呼吸の弊害

ここで鼻呼吸の利点と、口呼吸の弊害について書いてみます。

鼻呼吸の利点

鼻呼吸は吸った空気が直接軌道に入るわけではなく、副鼻腔でろ過、加湿・加温されて気道に入ります。よって

・ゴミや塵、アレルゲンなどの除去・ろ過

・加湿・加温などの外気の調節

・細菌やインフルエンザなどのウイルス不活化

・呼気中の水分奪取

口呼吸の弊害

・歯周病や虫歯を誘発    ・体の冷え

・顎顔面成長の障害     ・集中力の低下

・浅く早い呼吸       ・歯列不正

・ドライマウス

 

人間が病気を予防し、正しい成長発育をしていくためにも口唇を閉鎖をし、鼻で呼吸することはとても大切なことなんです。

 

次回は口呼吸を誘発する低位舌(舌の位置)と口唇閉鎖の重要性についてかいてみますね(*^_^*)

 

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小児のアレルギー性鼻炎と歯科疾患(虫歯・歯周病・歯並びとの関係)

歯性上顎洞炎 ためしてがってんで放送されていましたね

先日、NHKの「ためしてがってん」で歯性上顎洞炎の事が放送されていましたね。

日本人の顎の進化の過程という側面から見て現代病と言われていましたが、この病気事態は特に新しい病気ではなく、以前から虫歯を放置した場合に発生することはありました。

 

歯が原因なので単純にお薬で治すことは難しく、並行して必ず歯の治療が必要になります。

片側の頬のあたりが痛い、臭いにおいがする、鼻が詰まった感じがする

などの症状がある場合は一度歯科医院にて検査してみることをお勧めします。

 

この記事をご覧になった方々は下記の記事も合わせてご覧になっています。参考にしてください。

虫歯にならないように普段から予防することが重要です

ごきそ歯科医院の予防歯科治療・口腔メンテナンスに関してはこちらからどうぞ

口内炎 季節の変わり目によくできます

早いもので、もう11月ですね。つい先日まで半そでを着ていた気もしますが・・・。

寒暖の差が激しい季節で、体が適応していない方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目になると、口内炎や親知らずの歯のトラブルでの来院が増えます。

二つの共通点は、体調の悪化と口腔内の清掃不良です。

予防のため、早く治すためにも日々の体調管理とブラッシングによる口腔ケアをしっかり行ってください(^v^)

この記事をご覧になった方々は下記の記事も合わせてご覧になっています。参考にしてください。

口内炎を治すためには?原因と対策

口内炎でお悩みの方へ

小児のアレルギー性鼻炎と歯科疾患(虫歯、歯並びとの関係)

子供のアレルギー性鼻炎が近年増えてきているようです。原因はハウスダストやダニ、ペット、真菌などで、小児期での発症が目立ってきています。慢性的なアレルギー性鼻炎の子供はどうしても鼻での呼吸が難しくなり、口呼吸が主になります。

実は、この口呼吸がさまざまな歯科疾患を引き起こすのです。

口呼吸が引き起こす歯科疾患

①虫歯・歯肉炎

お口の中は一般的には唾液で潤っています。そして、じつはその唾液がプラークなどの汚れを流してくれるのです(自浄作用)。その唾液が少なくなると、自浄作用が低下し、虫歯や歯肉炎になるリスクが増えます。

②口呼吸による下顎後退症になります。

口呼吸になると口が常に開いている状態になり、下あごが後ろに後退してしまいます。また、両側の頬の粘膜が緊張状態になり、上あごの歯並びがV字型になりやすくなります。その結果、上あごと歯が前に突出した、いわゆる出っ歯の様な状態になります(下顎後退型上顎前突)。下顎が後退すると、歯並びや顔つきの問題も出てきますし、顎関節に常に負担がかかるので、将来的に顎関節症になる可能性があります。

今後、医科歯科の連携が重要になってくる分野である

アレルギー性疾患の慢性鼻炎が原因となり、引き起こされる歯科疾患だけに、耳鼻咽喉科などでのアレルギー性鼻炎へのアプローチももちろん必要です。そこで、重要になってくるのが虫歯予防への取り組みです。口呼吸でお口が乾燥するうえに、抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)などの副作用が唾液分泌を抑制するので、よりお口が渇く状態になり、虫歯や歯肉炎になるリスクが増えるのです。

日本では、欧米と比べて歯科予防処置が市民権を得ているとはまだ言えないのが現状です。小児のアレルギー性鼻炎の治療とともに、歯科での虫歯予防を強化し、子供の正常に近い成長を目指すことが必要です。

 

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口呼吸で注意力や学習能力が。。。口呼吸が病気を誘発している②

あいうべ体操をご存知ですか?口呼吸対策として

イヤイヤ期の歯ブラシ(口腔ケア)

我が子も2歳半になり、現在イヤイヤ期真っ盛りです(汗)。

それまでは、特に嫌がらなかった歯ブラシも最近では、「歯ブラシ、イヤ!!」と言って、なかなか歯ブラシさせてもらえません。無理してやると、大泣きで、1~2時間は大声で泣きまくってしまいます(苦笑)。

なんとかならないものかと、いろいろ試しています。

一番効果があったのが

当たり前なんですが、機嫌の良い時にやることです。機嫌の良い時は自分から「歯ブラシする!」と言うこともあるので、チャンス到来!ということで、いつも以上に磨きます。

また、うちの子の手に歯ブラシを持たせて、その上から僕が手を握ります。それで、一緒に歯ブラシします。「お手伝い!」と言って良く磨きます。子供なりにお手伝いをした気分になるのでしょうか(*^_^*)

あと、よく患者さんにもお話しますが、僕も自分の歯ブラシを持って、子供と一緒に磨きます。結構効果的です。

ついつい、自分のペースで子育てをしてしまいます。しかし、子供には子供のペースがきっとあるのでしょう。全てがパーフェクトにできることはありませんので、臨機応変に「出来る時に、出来ることをやる」ってことが、お互いストレスを感じなくていいのではないでしょうか。

子育てには答えはありません。いろいろな方法で、子供、親の両方にとって良い口腔ケアの方法を探してみてみてください(^v^)

 

小児期の口腔ケアと食育について計4回、また、番外編で、子供の歯ブラシ習慣を付けるには?という記事を書いていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

小児期の口腔ケアと食育①離乳食の食育と口腔ケアはこちらからどうぞ。

子供歯磨き習慣を付けるには。小児期の食育と口腔ケア番外編①

子供だってデンタルフロス(*^_^*)

虫歯や歯周病の予防にために歯間ブラシやデンタルフロスを使うことは一般的になってきています。ただ、一方で子供の乳歯期や乳歯と永久歯が混在する混合歯列期にフロスを使うことは一般的とは言えません。

 

虫歯が発生するのはほとんどが歯と歯の間です。そして、歯と歯の間の虫歯は時に歯並びにも影響を与えます。

それを考えれば、子供といえどもやはりフロスで予防をしたほうがいいと思われます(*^_^*)

最近では多くの薬局や子供の用品店などでフロスを売っていますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

近々、我が子が使っているフロスの写真をアップいたしますのでちょっと待ってて下さい(^v^)

 

子供の歯磨きや予防についての記事をご覧になった方々は、子供の歯磨き習慣の付け方の記事も一緒にご覧になってくださっています。合わせてぜひご覧ください。

子供の歯磨き習慣を身につけるには その② 

麦茶で虫歯予防!?

暑い季節、各家庭に当たり前のようにある麦茶ですが、実はすごい実力者で、その力が最近とても話題になっています(*^_^*)

そのなかでも、私も初めて知ったのですが虫歯を誘発するミュータンス菌の菌膜生成を阻害する作用があるそうです!

もちろん、麦茶を飲んでいれば歯磨きしなくて済むというわけではありませんが、ジュース等を飲むのではなく、ビタミン補給したりもできるので麦茶を積極的に飲みたいですね。また血流を良くしたり、生活習慣病の予防などに役立ったりもするそうです。

麦茶!侮れませんね!

身近な飲みのもの意外な効能でした(*^_^*)

矯正治療は夏休みに始めるのがお勧めです(*^_^*)

ごきそ歯科医院の矯正サイトにて「矯正治療は夏休みに始めるのがお勧めです(*^_^*)」をアップいたしました。ぜひご覧ください。

矯正歯科の選び方についても書かせていただいております。参考になさってください。

 

矯正治療は夏休みに始めるのがお勧めです(*^_^*)はこちらからどうぞ。

暑くなってきました(汗)熱中症対策

例年になく早い梅雨明けで、すっかり猛暑になっていますが、みなさんお元気でしょうか?急激に暑くなってきたので体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

 

先日、とあるテレビ番組で昭和大学の救急医療の専門医が、熱中症対策として重要なのは「一日3度の食事」だと話していました。食事をとると、その中には水分、塩分をはじめとする、熱中症対策に必要な栄養素が得られるからだそうです。

 

一日3度の食事が難しくなった、食事をする気にならない。といったことが起きだすと、熱中症になりかけている可能性があるので、特に老人や子供は気をつけてほしいそうです。また、熱中症だからと言って甘く見ずに、おかしいと感じた時は必ずかかりつけの医者に診てもらいましょう。

幼稚園の検診に行ってきました(*^_^*)

年に1回の名古屋市南区にあります大江幼稚園の歯科検診に行ってきました(*^_^*)最近の子供は虫歯は減っている一方で、顎が小さく将来歯並びが悪くなる傾向の子供が多いことが特徴です。

子供の受け口などを放置すると、将来的に顎の問題となる可能性が高くなりますので、検診等でかみ合わせに問題があるに印が付いている場合は、一度歯科医検診をお勧めします!

 

子供のうちに治せる問題は、できるだけ子供のうちに治してあげましょう(*^_^*)

子供が苦手な型どり

ごきそ歯科医院の矯正サイトにて、子供が苦手な型どりについての記事をアップいたしましたので、子供の矯正治療をお考えの方はぜひご覧ください(^v^)

 

ごきそ歯科の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

骨吸収阻害薬デノスマブと顎骨壊死について

骨そしょう症や骨腫瘍などの骨量が減少する疾患に対してBP製剤(ビスホスホネ―ト製剤)を使うことは最近では一般的になってきております。その使用量の増加に伴って、さまざまな副作用等の報告もあります。

歯科領域では、抜歯などの外科処置後に顎の骨が壊死する可能性があることが問題になっています。

 

今回ご紹介するのは近年新しく開発され認可が下りた新しいお薬のデノスマブです。

このお薬はBP製剤とは異なる機序で骨吸収を阻害するお薬ですが、このお薬もBP製剤と同様に歯科治療後の顎骨壊死の報告があります。

 

今後、デノスマブの使用が増えていくと考えられていますので、服用している方で、歯科治療を受ける予定のある方は、必ず担当歯科医師にお伝えください。

お知らせ

この度、副院長が日本矯正歯科学会に入会いたしました。学会からの新しい情報や世界の文献からの情報などが入ってきますので、その都度ブログで情報発信いたしますね(*^_^*)

バクテリアセラピーによる口内環境改革

スウェーデンの企業が開発した乳酸菌を使った歯周病やカリエスの予防に使えるサプリメントをごきそ歯科の歯周病サイトで改めて紹介しています。

バクテリアセラピーは口臭予防にも効果があると考えられるので、ぜひご覧ください。

 

ごきそ歯科の歯周病治療サイトはこちらからどうぞ。

子供の気持ちが大切(*^_^*)kids矯正クラブ通信No9

ごきそ歯科の矯正サイトにて、「子供の気持ちが大切(*^_^*)kids矯正クラブ通信No9」をアップいたしました。

 

子供の矯正治療を始める上で、いくらご両親のやる気があっても、肝心の治療を受ける子供の気持ちが準備できていなければ治療がうまくいきません。

ではいつ頃から始めたらいいのでしょうか?

子供の気持ちが大切 kids矯正クラブ通信No9はこちらからどうぞ。

子供のうちに矯正治療を受けると抜歯しなくてよい??

子供のうちに矯正治療をすると将来的に抜歯せずに歯並びを治せるのでしょうか?

 

という質問をいただきました。

 

ごきそ歯科の矯正専門サイトにてお答えさせていただいておりますのでご覧ください。

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いっしょにハミガキ(*^_^*)!!

みなさん、子供といっしょにハミガキしてください(*^_^*)

 

私は1日に2回子供の歯ブラシをしていますが、夜寝る前は必ず僕も一緒にハミガキします。子供は親のまねごとをしたがるので、いつも僕の真似をして嬉しそうに歯ブラシしています。

今では寝る前は自分で歯ブラシを持ってくるほどです!誰でもそうですが、いやいやでは長続きしません。

子供が自分でやりたい!みんなと一緒がいい!と感じてくれる環境づくりが大切なんだなと感じています。

 

ぜひ、子供とのコミュニケーションを取るつもりで一緒に磨いてください(^v^)

 

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こんな歯磨き粉使っています(*^_^*)

どこのメーカーのインプラントを使っているかを確認しましょう

最近、他院でインプラント治療を受けられた患者さんを引き継ぐことがあります。理由は様々で、通っていた医院が廃院になった。。。、主治医がいなくなった、引越しをしたなどなど。

そこで、一つ困ったことがあります。

それは、患者さん自身がどこのメーカーのインプラントを使っているかを知らないので、当院でのメンテナンスや修理がスムーズに行えないということです。メンテナンスや修理には、そのメーカー固有の道具が必ず必要になります。すなわち、メーカーがわからないと道具を揃えられないのでメンテナンスや修理ができないことがあるのです。

他院でもスムーズに治療が受けられるように、ご自身が使っているインプラントの種類は主治医に必ず確認してください。

 

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インプラント見たことありますか?

インプラント治療で重要な事

2/21号ショッパー南版ドクターQ&A

2月21日号のショッパー南版 教えてDrQ&Aにて子供の矯正治療に関する質問にお答えさせたいただきました(*^_^*)ぜひご覧ください。

質問と答えに関してはごきそ歯科矯正サイトで過去の質問とともにアップいたしましたのでぜひご覧ください。

1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?

「親知らずを含め、1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?」という質問を頂きましたので、ごきそ歯科の矯正専門サイトでお答えさせていただきました。なぜ矯正治療に抜歯が必要なのでしょうか?

 

ぜひご覧ください(^v^)

 

「親知らずを含め、1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?」ごきそ歯科の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

kids矯正クラブ通信7 子供には床装置がいい理由をアップしました(*^_^*)

ごきそ歯科の矯正専門サイトにてkids矯正クラブ通信7をアップいたしました(*^_^*)今回はごきそ歯科の子供の矯正で床矯正装置を多く使っている理由を書かせていただきました。お子様の矯正をお考えのお父母様、ぜひご覧ください(^v^)

 

ごきそ歯科の矯正専門サイト kids矯正クラブ通信7 子供の矯正には床装置がよい はこちらからどうぞ。

昭和区のこども・子育て支援教室

多くのお母さん方はご存じだと思いますが、昭和区の行政サービスで子育て支援、各種検診のサービスがありますのでお知らせいたしますね(^v^)

 

1歳半検診、3歳検診は皆さんご存じだと思いますが、親子の歯の健康教室、もぐもぐ教室というセミナーがあることをご存じですが(*^_^*)?知っているようで知らない、歯に関する情報。離乳食に関する不安や疑問を実際の試食もできるセミナーで解決するセミナー。いろいろとサービスがありますのでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 

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こんな歯磨き粉使っています(*^_^*)

詳しくは昭和区役所のホームページをご覧ください。

食生活と顎の成長

近年、子供の顎の大きさが小さくなってきていることは誰もが感じていることだと思われます。人類の顎の大きさが変化する一番の原因は「食生活の変化」と言われています。

二足歩行を開始

約500万年前の猿人は二足歩行を開始することにより、生活様式が大きく変化し、それに伴って食生活も大きく変化しました。当時の交合様式はいわゆる「交耗交合」と言われ、顎の成長も十分であったため、いわゆる不正交合が無かったと考えられているそうです。

かむ力の減少からあごの発育不全

しかし、時代が変わり、食の軟食化に伴う、かむ力の減少からあごの発育不全が発生するようになりました。実際、江戸時代の将軍貴族は食の軟食化(白米を食べるようになった)から頭蓋骨を調査してみると、まさに現代人の顎の形態ととても似ていることがわかったのです。

普段の食生活も大きく関与

将来的な日本人の顎の形態は、現在の食生活から考えれば、さらに顎の成長は不十分になり、様々なかみ合わせの問題が発生してくることが考えられます。顎の形態は遺伝的な要素も大きく関与しますが、普段の食生活も大きく関与します。将来的に、正しいかみ合わせ、歯並びを得るためには、柔らかいものばかりに偏りがちな食生活を、固い食べ物も食生活に含め、偏りの少ない食生活を心掛けること。

子供の時期から、かみ合わせのチェックをすることが重要になってきます。

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子供の自尊心を育てる 生活習慣病予防の観点から

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします(^v^)

 

今年もごきそ歯科医院のHPでは「子供のかみ合わせとあごの成長」「インプラント治療」といった話題をはじめ、幅広く皆様のお役にたてる情報を発信してゆきたいと考えています。

 

楽しみにしていてください!!

抜歯後何日腫れますか??

親知らずの抜歯後何日くらい腫れるのでしょうか??

よくいただく質問です。

腫れると予想していても、全然腫れない方もいらっしゃいます。一方で、大丈夫かなと思っていてもかなり腫れてしまったりする方もいらっしゃいます。

正直なところ、やってみないとわかりません(汗)。。。

抜歯をする場合は、できれば抜歯当日はのんびりできる日がベストです。また少なくとも2~3日は腫れたり痛みがでると考えていただいたほうが無難だと思います。

 

記事をご覧になった方々は、親知らずの抜歯の詳細、抜歯治療の流れについても合わせてご覧になっています。

ごきそ歯科医院の親知らずの抜歯に関してはこちらからどうぞ。

親知らずが虫歯の方は要注意

インプラント周囲炎の実際

予防先進国として名高いスウェーデン。そのスウェーデンの歯周病スペシャリストクリニックの患者さんの多くが、インプラント周囲炎の治療で来院しているそうです。

意外ですよね(汗)。

一方、日本は?

日本ででまだそこまで報告されていません。

なぜでしょう?

理由は簡単で、インプラント周囲炎を検査する方法が確立されていないので、病気があっても気づいていないのです。あくまでも推測ですが、予防に力を入れているスウェーデンですらインプラント周囲炎が蔓延しているので、きっと、そこまで予防が根付いていない日本では、きっともっと多くの方が・・・・。

インプラント周囲炎は、歯周病ととても似た病態を示します。インプラント本体を支える骨が溶けてしまい、最終的にはかみ合わせを維持できなくなります。また、歯周病特有のサイレントディジーズ(痛みがないまま病気が進む)ですので、何かしら症状が出た時には病気が進行してしまっていることが多いようです。

 

現在、インプラント周囲炎に関する論文が出始めていて、少しずつですが検査方法、治療方法が確立されつつあります。

stefan renvertという先生が最近、ご自身のインプラント周囲炎治療の経験から本を出しているので、私もそれを読みつつ今後のごきそ歯科での診療に役立てたいと考えています。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせてご覧になっています。

インプラント周囲炎とは?

ごきそ歯科医院の歯周病治療

歯間ブラシの使い方が重要です。

歯周病治療を行う上で毎日のブラッシングと同時に、歯と歯の間のお掃除がとても大切になります。

よく患者さんから

「普通の歯ブラシだけで歯と歯の間の汚れも取れるのでは?」

と、ご質問を頂きますが、実際にはほとんど取れていません。

ごきそ歯科医院では、ブラッシング指導の際に必ず歯間ブラシの使い方をお話しさせていただきます。

歯と歯の間を意識的にブラッシングしないと、頑張って歯を磨いているわりにはなかなか歯周病が改善してこないという事が起こりかねません。

正しいブラッシング方法、正しい道具の使い方を知っていただき、効果的に歯周病予防をしたいですね。

 

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歯間ブラシ 正しい使い方で使っていますか?

デンタルフロスは必要か?

矯正治療には終わりが無い???

ごきそ歯科医院の矯正サイトにて「矯正治療には終わりが無い???」をテーマとした記事をアップしました。矯正治療にご興味がおありの方、ぜひご覧ください。

 

ごきそ歯科医院の矯正サイトはこちらからどうぞ。

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歯周病とCOPD(慢性閉塞性肺疾患)

歯周病とCOPDに関係はあるのでしょうか?慢性的なせき、たん、喫煙。どのように関係しているのでしょうか。ごきそ歯科の歯周病治療専門サイトに記事を載せましたので、ご覧ください。

 

ごきそ歯科の歯周病治療専門サイト

中日新聞ショッパーにて投稿させていただきました

中日新聞のショッパーにて子供の歯ぎしりについてのご質問にお答えさせていただきました。詳しくは、ごきそ歯科矯正サイトのkids矯正クラブにてご紹介しております。ぜひご覧ください。

 

ごきそ歯科矯正サイト kids矯正クラブはこちらからどうぞ。

ごきそ歯科医院の矯正治療の特徴です

朝晩はすっかり冷え込んできましたね(^v^)みなさん体調管理は十分でしょうか?

風邪などひかれないように気を付けてくださいね(*^_^*)

 

今回はごきそ歯科医院の矯正治療の特徴をピックアップしてみました。ぜひご覧ください。

デーモンシステムの講習会に参加してきました(*^_^*)

10月7日(日)は東京にて竹内豊先生による、ローフリクション、ローフォースという画期的なデーモン矯正システムの講習会に参加してきました。

アメリカでは有名なモデルが使用して雑誌の表紙を飾るなど、とても一般的なシステムとなっていますが、日本ではまだまだ大きく普及しているとは言えません。ただ、とても理にかなっているシステムで、患者さんの得られる利益もとても大きいことが特徴です。

 

松田矯正歯科で以前からデーモンシステムを使っていることから、ごきそ歯科でも継続的に同じシステムを使っております。特徴は様々ですので、ぜひ矯正治療をお考えの方はデーモンシステムを一度参考になさってください。

 

デーモンシステム

デーモンシステムに関する詳しくはこちらからどうぞ。

 

矯正専門サイト

矯正専門サイト 名古屋市昭和区ごきそ歯科

「子供を感染症から守る」という講演会に参加しました。

30日(日)に中日新聞社主催の「子供を感染症から守る」という市民講座に家族3人で参加してきました。

子育てをする際に気をつけたい予防接種の知識を、専門家(小児科医)からやさしく丁寧に説明していただきました。私の娘は現在1歳半で、予防接種をよく行っている年齢ですので、とても参考になりました。

 

多くの情報はかかりつけの小児科の先生や、保健所などで得られますが、まだまだ情報が行き届いていなくて、本来摂取しなければならない予防接種を受けられていない子供もいるようです。今年の9月から母子手帳が新しく変わりました。その中に、予防接種のスケジュールにかんして詳しく書かれているようなのでぜひ参考にしてほしいとのことです。

さて、予防接種で予防はできませんが、虫歯が感染症であることをご存知ですか??

意外と知られていないのです。

そして、その細菌はほとんどがご両親からの感染なんです!!

子供に虫歯でつらい思いをさせないためには、ご両親がまず正しい歯磨きをして虫歯予防を実践する必要がありますね(^v^)

いつの日か虫歯や歯周病が予防接種で感染予防できる日が来るのでしょうか???今後の研究に期待ですね(*^_^*)

 

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こんな歯磨き粉を使っています(*^_^*)

プロフィール写真を変更しました。

歯科医師のプロフィール写真を変更しました。また矯正専門医の松田先生の写真もアップいたしました(^v^)

 

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妊娠時期の禁煙のススメ

妊娠期は健康な赤ちゃんを産みたいという気持ちから、健康に対するモチベーションがとても上がる時期です。この時期に喫煙をはじめとする生活習慣を変えてみるようにしてみませんか??

 

一般的に禁煙はなかなか難しく、途中であきらめてしまうことも多いようですが、妊娠時期はつわりの影響もあって煙草を受け付けなくなり、スムーズに禁煙できていることが多いようです。

実際に約7割以上の妊婦が妊娠を機に禁煙をしていることが報告されているようです。もちろん、妊婦さんだけでなく旦那さんをはじめとする周囲の方々もこの機を利用して禁煙されることをお勧めします。

 

こどもと妊婦さん

ただここで重要なことは、喫煙の害についてはよく理解しているが、ニコチンの強い依存性によってなかなか禁煙できない場合もあるので、無理やり喫煙を周囲が強制したり、押し付けないことが重要だと思います。

ただでさえ、情緒不安定な妊娠期に、妊婦さんは禁煙できない罪悪感を抱き、更に気分がめいってしまう場合もあると思います。なので、やはり周囲の温かいサポートが必要になってきます。

歯科医だけでなく、産婦人科医、助産師、時には心理カウンセラーなどの協力が得られるとベストですね(^v^)

 

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インプラントと年齢

よく頂く質問でしたのでHP上でお答えさせていただきます。

質問

インプラントをするうえで年齢制限はあるのでしょうか?

答え

厳密に言うと年齢制限はありません。しかし、ご高齢になればなるほど、リスクも発生します。糖尿病、骨粗鬆症といった全身疾患がある場合は、インプラントがうまくいかないリスクも高くなります。また術後の感染というリスクも若い方に比べると高くなります。

健康状態が特に問題なければ70歳前後までは普通にインプラントをして頂くことはできますが、80歳を超えている方の場合で、全身的な問題を抱えている場合の方はインプラントをお勧めしないことがあります。

また、どうしても、という場合は、名古屋大学、日赤などの大きな病院をご紹介させて頂いております。

 

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ごきそ歯科医院のインプラント治療

インプラントの寿命 いつまでもつのでしょうか?

使い慣れた義歯を修理する大切さ

往診で義歯の治療をしていると、よくご家族の方から「新しい義歯を作って良く噛めるようにしてほしい」というご要望を頂きます。

お気持ちはよくわかるのですが、大体はお断りさせていただいています。

なぜでしょう??

それは、使い慣れた義歯が一番使いやすいからです。

一見、義歯を新しくするとすぐにでも良く噛めるようなイメージがありますが、実は全く反対で、今まで古い義歯で咬めていたのに、新しい義歯になると急に咬めなくなるという現象が良く起るのです。

義歯は咬むための道具です。どんなにお金と時間をかけて義歯を作ったとしても、新しいものを使いこなすにはやはり練習が必要です。ごきそ歯科では可能な限り古い義歯を修理して使っていただくようにお話をさせていただいております。

古い義歯は体の一部となっている方が多いようですので、使い慣れた義歯を調整しながら、いつまでも使っていただけるようにすることが、義歯を使う方にとっては一番いいように思われます。

 

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