2月9日(日)に東京八重洲にてOAM(大口式インプラント)の治療法を学んできました。

OAM(大口式インプラント)と従来のインプラントの最大の違いはドリルを使うか使わないかの違いです。
従来のインプラントはインプラント体を埋入する穴を作る際にドリルで骨を大幅に削り穴を作り、そこにインプラントを埋入していました。
OAM(大口式)はドリルを使わず細い針のようなオーギュメーターと呼ばれる特殊な器具を用い、少しづつ穴を大きくしてゆき、できた穴にインプラントを埋入します。

ドリルを使わないのでなんといっても安全です。

また、骨を削らないので体にも優しい治療法です。

ごきそ歯科医院でも夏ごろをめどに導入予定です(^^)/