子どもの歯を見てみると前歯を中心に茶色っぽい着色が気になることがあります。

さて、原因は何でしょうか?

①一番多いのが、食べ物や飲み物による着色

お茶をよく飲むお子さんには見られます

 

②口呼吸

鼻で呼吸が難ししく、常に奥が開いている子は、前歯が常に外気に触れて着色します。

 

着色が虫歯や歯肉炎の直接的な原因になることはありませんが、どうしても歯の表面がザラツキ、汚れが蓄積しやすくなります。
その結果、虫歯や歯肉炎になりやすくなります。
もし可能であれば着色を取ってあげましょう。

問題は口呼吸による着色。
口呼吸による体への為害作用や顔の発育への悪影響はごきそ歯科医院のホームページでは何度触れています。
口呼吸によるものだと考えられる場合は早めの対応が必要です。