7月5日(金)診療後にいつもお世話になっているかわな病院オフィスはなみずき開棟記念公講演に参加しました。
講師は諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生です。

とても興味深い話ばかりだったのですが、その中でも面白かったのが

「貯金よりも貯筋」

という話でした。

寝たきりになる原因は様々ですが、多くは転倒などによる骨折なんだそうです。

ではなぜ転倒するのか。

やはり足腰の筋力不足なんだそうです。

寝たきりにならず自分の事はできるだけ自分でするためには体力(筋力)が必要です。
昨今では退職後2000万円貯金が必要になるといった事が浮き彫りになり問題となっていますが、今の40歳代くらいの世代は一生働かないとならないことは分かっています。
であれば、老後のためにお金を貯めることも大切ですが、一生働ける体つくりをする必要がありそうですね。

厳しい世の中ですが、元気に筋力付けましょう(^^)/