②歯を失うリスクが少ない

The long-term effect of a plaque control program on tooth mortality,caries and periodontal disease in adults.  Results after 30 years of maintenance.  J Clin Periodontol. 2004 Sep;31(9):749-57.  P.Axelsson  B.Nystrom  J.Lindhe

これは自分の歯を残すためには若い時期からの定期的なメンテナンスが必要であることを示す1972年から30年間にわたる研究論文です。

 

日本でもようやく歯の定期検診が一般的になってきましたが、予防先進国スウェーデンでは1970年代にすでに若い時期からの定期検診を継続的に受けることが、結果的に歯を失うリスクを軽減できると啓蒙されていたのです。

日本は超高齢化社会で人生100年時代を迎えるにあたって、どうしたら100歳まで健康に生活できるかを真剣に考える時代になってきています。
そこで、私たちが考える1番大切なことは歯を残し、いつまでも自分の歯で美味しいものを食べ、栄養を摂取し健康で生活することです。
そのために定期検診で普段セルフケアで取ることのできない汚れを除去するプロケアを受けてください。