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歯周病は糖尿病の合併症

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトで「歯周病は糖尿病の合併症」という記事をアップいたしました。ぜひご覧ください(*^_^*)

 

歯周病は糖尿病の合併症はこちらからどうぞ

 

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歯周病と糖尿病

歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが分かってきた

クローズアップ現代 口腔内ケアの重要性

昨日(1日)にNHKクローズアップ現代で「長寿の鍵は“口”にあり~口腔ケア最前線~」と題して、口腔ケア、歯周病ケアの重要性を放送していましたね。

みなさん、なんとなくお気づきだと思いますが、ここ最近、テレビや雑誌はもちろん、ネットなどでも長生きの秘訣が口腔ケアであると情報発信しているメディアが本当に増えていますよね。

 

ぼくら歯医者にしてみると、やっとみんな気づいてくれた!!って感じです(*^_^*)

現場にいると本当にそれを実感します。

お口をキレイにしている方ほど、病気が少ない。

お口をキレイにしている方ほど、歯が残っているので何でも食べれる。

お口をキレイに保つことが、どんな方法よりも長生きの秘訣なんです。

みなさん、意識して口腔ケアを実践していますか??

 

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歯周病と全身疾患(歯周医学)はこちらから

歯周病と糖尿病

歯周病と全身疾患(糖尿病をはじめとする生活習慣病)

歯周病と全身疾患について

1960年代になり歯周病の原因がプラークであることが証明され、1990年代にはそれらの研究を踏まえ、歯周病と全身の健康状態が密接に関連し合っている事を示唆するエビデンスが蓄積されはじめ、歯周病と全身疾患との相互関係の解明を目的とした歯周医学が発展してきています。

ここでは、最近よくトピックスとして取り上げられる歯周病といくつかの疾患の関連性を書いてみたいと思います。

名古屋市の検診

名古屋市では歯周疾患でお困りの方が多い事から検診を行うようになっています。糖尿病などの疾患が一般的になりつつある中で、まだ歯周病の怖さが一般的にはなっていないような気がしています。

ごきそ歯科があります昭和区でもまだまだ情報が足りていないのか歯周病に関して正しい情報をお持ちでない方が多いようです。

このカテゴリーでは発信源としては小さいですが、歯科医院レベルで歯周病と全身疾患の様々な情報を発信していきたいと考えています。

ごきそ歯科医院の歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

歯周病と糖尿病

糖尿病の合併症としての歯周病

近年、糖尿病の合併症としての歯周病の病態が明らかになってきています。

従来、高血糖が

1.口渇を引き起こし口腔の自浄作用を低下させ

2.歯周病原菌の繁殖をさせやすくする

3.白血球の機能低下を招く

4.組織の修復力を低下させる

などが糖尿病患者における歯周病の重症化の原因とされてきました。

しかし、そんな中で近年では、歯周病は糖尿病単独の合併症だけではなく、糖尿病や、肥満などが密接に関係したメタボリックシンドロームの合併症としてとらえられる傾向になってきています。

歯周病がリスク要因に

歯周病を治療すると実際に血糖値が下がっているケースもあるようです。もちろん、歯周病を治療すると確実に糖尿病が治るというデータがあるわけではありません。しかし、歯周病がそれら疾患のリスク要因になっていることは間違いないと思われます。

歯周病を予防、治療すること

メタボリックシンドロームや糖尿病を進行させないためにも歯周病を予防、治療することはとても意義のあることです。

ギネスブックによると最も多い伝染病は『風邪』だそうです。一方で、最も多い病気は『歯周病』だそうです。
『全世界で最も患者が多い病気は歯周炎などの歯周病である。地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない』

とも言われています。

名古屋市では160万人以上

このデータからすると、名古屋市の人口は平成22年の段階で225万人。ごきそ歯科のある昭和区は10万人。人口の約7~8割が歯肉炎、歯周病に感染しているので、簡単に見積もっても、名古屋市では160万人以上、昭和区では7万人以上が歯周病、歯肉炎になっていると考えられる。

歯周病に関しての認識を再度改める時期が来ているのかもしれませんね。

ごきそ歯科の歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが明らかになってきた。

糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症

生活習慣病の1つである歯周病とさまざまな全身疾患に関係があることが近年の研究結果から明らかになってきています。

医学の父ギリシャの医師ヒポクラテスは、細菌の存在が知られていなかった時代から、お口の病気を無くせば全身の健康が回復すると言うことを説き、歯石を除去する道具を開発していたそうです。

成人の80%が歯周病に罹患

現在成人の80%が歯周病に罹患していると言われ、さらに60歳になると、そのおよそ40%が重度の歯周病に罹患していると言われています。

中高年では珍しくない病気になってきたが、時と場合によっては放置しておくと致命的になることもあります。

その理由として歯周病が糖尿病、骨粗鬆症、冠状動脈疾患(心筋梗塞、狭心症など)、脳血管障害(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血など)、癌やメタボリックシンドロームと密接な関係にあることが近年の研究結果からわかってきたからです。 

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名古屋市の歯周病を始めとする生活習慣病の検診事業のご案内です。

抗加齢医学会(アンチエイジング学会)へ入る予定にしています。

抗加齢医学と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

美容?老化? などなど、思い浮かべる事柄は様々だと思います。

なぜ今、抗加齢医学会に入ろうかと考えているかと言うと、日本は世界でトップクラスの長寿国ですが、いつまでも元気に長生きされている方もいれば、癌、認知症、糖尿病などの生活習慣病、歯科で言うと歯周病などによる歯の欠損で入れ歯などでお困りの状態で長生きされている方もいらっしゃいます。

アンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要

超後期高齢者社会になっている現在、私たち医師、歯科医師の役割は単に病気を治療するだけではなく、いつまでも若々しくいられるアンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要で、これが人口減少が進む今後の日本の社会で無くてはならないものだと判断しております。

今後、新しい情報が入り次第HPにアップしていきたいと考えています。

抗加齢医学会(アンチエイジング学会)のHPはこちらからどうぞ。

facebooktwitterでも随時情報発信しておいりますのでご覧ください。

脳出血引き起こす虫歯菌

今朝(29日)のyahooの記事で脳出血を引き起こす虫歯菌を大阪大学の研究チームが発見したと書いてありました。

歯周病菌が様々な糖尿病をはじめとする生活習慣病と関係していることは近年の研究でよくわかってきていますが、虫歯菌がこのような病気の原因になっていることが分かったことは大きな発見だと思います。

この細菌がいるからすぐに発症するわけではありませんが、高血圧や加齢、喫煙がさらにリスクを高めているそうです。

 

ごきそ歯科ではカリエス(虫歯)、歯周病を生活習慣病と考えております。生活習慣病を予防し、普段からケアすることがいつまでも健康で長生きするための秘訣になっていますね(*^_^*)

 

ごきそ歯科の歯周病と予防歯科の専門サイトはこちらからどうぞ。

ペットボトル症候群と酸蝕症

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

熱中症で救急搬送される方の人数も過去最高だそうです(汗)。。。

先日の中日新聞の記事に書かれておりましたが、水分補給をするために清涼飲料水を飲みすぎて一時的な糖尿病を発症する方が増えているそうです。

熱中症対策に水分補給は欠かせませんが、糖分を多く含む清涼飲料水ではなく、お茶やお水を飲むことを勧めていました。

また、糖分を多く摂取すること、phの低い(酸性)の成分の飲料水を多飲することで、歯が溶ける酸蝕症も増えているそうです。気をつけたいところです。

天気予報でも残暑が厳しいと予想されています。熱中症対策を十分に取ってなんとか暑い夏を乗り切りたいですね!!

予防歯科と生涯医療費

トヨタ関連部品健康保険組合と豊田加茂歯科医師会の共同調査で、歯の健康に興味を持ち定期的にケアをしている方は、そうでない方と比べて、年間の総医療費が少なくなっている傾向があることが分かったそうです。
さまざまな要因がありますが、歯が悪いと、どうしても食べる物が偏ったりします。また、十分に咬む事ができないので消化が悪くなってしまいます。満足できる食生活が出来ないことが原因で体全体の健康に影響を与え、精神的にも落ち込み気味になったりします。また、歯周病が糖尿病などの生活習慣病と密接に関係していることも考えられます。
今改めて歯の重要性が認識されてきています。ごきそ歯科では、いつまでも自分の歯で食事をするためにはどうしたらよいかをお伝えしていきたいと考えています。

 

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ごきそ歯科の口腔メンテナンス治療・予防歯科治療に関してはこちらをどうぞ。

ためしてガッテン 糖尿病と歯周病

昨日のNHKためしてガッテンで糖尿病と歯周病に関しての話題が取り上げられていましたね。

最近は、糖尿病と歯周病を始めとする、歯周病と全身疾患に関する話題が本当に多くテレビで取り上げられるようになりました。

テレビでも放送されていましたが、自分では歯が丈夫と感じていても、実際は歯周病に罹患している事が多くあると言う事です。

なぜでしょう? 

それは、

歯周病は無症状で進行する病気だからです!!

 

ごきそ歯科の歯周病と糖尿病に関してはこちらからどうぞ。

2人に一人が歯周病で歯を失っている!!

ごきそ歯科医院のHPで何度か触れていますが、日本人の80%が歯周病に罹患していると言われています(病気の程度は様々です)。

2人に一人が歯周病で歯を失っている!!

ここで問題なのは、ある調査で「自分は歯周病ではない」と考えている人が42.8%。
「歯周病かどうかわからない」と考えている人が45.8%と、歯周病に関して無意識である人がとても多いと言う事です。

歯周病は症状が表面化しなくても病状が進行する病気です。
すなわち、自分で自覚症状が無くても病気が進行している可能性があるのです。

記事の見出しにあるように、気づいた時には手遅れで結局は抜歯に至ってしまう事がケースがとても多いのです。
まず、自分がどの程度の歯周病に罹患しているかを知りましょう。

そして、それに応じた治療、または、この先歯周病が進行しないためにはどうしたら良いかを歯科医、歯科衛生士とともに予防の計画を立てましょう。

歯周病は生活習慣病です。

生活習慣病の代表的疾患である糖尿病やその他循環器疾患と同様に、歯周病も普段から予防し、病気が発症(歯肉の出血、口臭、歯の揺れ、歯肉の腫脹など)した後は再発しないように継続的に予防をしなくてはなりません。

 

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重い歯周病患者ほどメタボ傾向(歯周病と生活習慣病)

お口とカラダにいい料理!!

糖尿病と歯周病が関係が大いにある事は今までも何度も話してきました。

今回は生活習慣病に負けない体づくりには毎日の食生活が大切である事から、さまざまな健康レシピを紹介しているサイトをご紹介します。

 

(1)噛む!カム!レシピ テーマパーク8020

(2)噛むx2ダイニング Mouth&Body PLAZA

危ない歯周病放置

「第16回口腔(こうくう)保健シンポジウム」にて「知られざる歯周病の脅威! 最新の研究で明らかになる糖尿病との関係」というこ講演がありました。

歯周病を認識していない人もいます

日ごろの診療の中で患者さんと話していると、歯周病である事を認識していない方もいらっしゃいます。また認識していても特に気にされていなかったり、特に痛いわけではないので治療の必要性を感じてらっしゃらない方が意外にも多いのです。

症状が無い状態で病気が進行していく

歯周病の一番の特徴は何と言っても症状が無い状態で病気が進行していくと言う事です。

歯を失うだけでなく、さまざまな内科的疾患と関係があることも分かってきています。正しい歯周病の知識を持つ事は、生活習慣病の予防にもつながります。いつまでも健康で生活するためにも口腔ケアを大切にしてください。

名古屋市ではもちろん、昭和区区役所でも区民を対象に歯周疾患の検診を行っています。

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歯周病とはどのような病気でしょうか?病態と特徴

糖尿病診療における医科と歯科の連携

欧米では糖尿病は第6の糖尿病合併症と言われてかれこれ約20年経っていると言うにもかかわらず、それを知らない内科医は結構多いのが現状です。

80%以上の糖尿病患者は「糖尿病と口腔疾患に関連性について内科医から説明を受けていない」 、また、その患者は「その関連性についての知識が無かった」というデータがあります。

アメリカでは日本以上に糖尿病は深刻で、米国政府は2004年に歯周病を「糖尿病の第6の合併症」としてとりあげ、糖尿病患者に年に2回の歯科検診を提唱しているそうです。

ここで重要なのは、糖尿病と歯周病が大きく関連性があるにもかかわらず、日本ではそれを治療する医科と歯科の連携があまり無いという点である。今後、日本では糖尿病が増えていくと考えられる。

その中で医科と歯科が枠組みを超えて協力し合い、より良い情報提供を患者さんにできる仕組みが必要だと思います。

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歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが分かってきています

歯周病と全身疾患

歯周医学(periodontal medicine)- 歯周病と全身疾患

近年、各種メディア、インターネット上ではもちろんのこと、各地で歯周病と全身疾患について医科と歯科の合同でシンポジウムが開催されるようになり、一般的に歯周病と全身疾患についての関連性が周知されるようになってきます。ごきそ歯科医院に通院されている患者さんからもよく歯周病と全身疾患に関する質問をいただきます。

20世紀初頭から歯周病、カリエス(虫歯)という疾患が慢性感染病巣として遠隔の組織、臓器に影響を及ぼしていると言われてきましたが、十分な科学的な証拠が乏しかったために特に注目されることはありませんでした。

しかし、ここにきて多くの研究者が歯周病と全身疾患・全身状態との関連の研究を始めています。

アメリカ『USA today』では「floss or die」というセンセーショナルなメッセージを発表しました。これはフロスで歯周病を予防するか、死ぬかという意味です。また『wall street journal』ではhealth plans expand dental benefits「生活習慣病等への医療費支出抑制を期待し、全米大手の健康保険会社が歯周病治療に対する補償範囲を拡大した」と報じました。

歯周病がさまざまな全身疾患と関係している

このように、世界的に歯周病がさまざまな全身疾患と関係しているという考え方が一般的になってきました。

近々ホームページ上で歯周病と全身疾患(特に糖尿病、骨粗鬆症など)との関連性、歯周病予防(歯周治療)の重要性、さまざまな歯周病のリスクファクターとしてのライフスタイル要因について書く予定にしています。

詳しくは「歯周治療」のページをご覧ください。

日本人と糖尿病

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい??

先日ネット上にて、このような記事が発表されていました。

これはとある製薬会社が発表したデータなのですが、日本人の体質について、「欧米人と比べて 血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい傾向がある」と指摘しています。

これは、はっきりとした理由がわかっている訳ではないみたいなのですが、古い時代からの生活 を考えてみますと欧米人は牧畜民族ですので、ハンティングをして獲物を獲って生活していました。

一方で、日本人は農耕民族なので欧米人と違って肉類を多く食べてこなかった。それで栄養バランスが違ってくることによって膵臓の働き、発達にも違いが出てるのではないかと思われま す。

また、日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4 割未満だそうです

最近は歯周病と糖尿病に大きな関係があることがよくわかってきています。

また近々、そのことについては詳しく書きたいと思います。

歯周治療に関してはこちらでも詳しく説明しております。

2010/01/21 ごきそ歯科医院

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