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歯周病が治らない3つの理由

歯周病が治らなくてお困りの方いらっしゃいませんか?やはり、治らないには治らない理由があることが多いです。どんなことが考えられるでしょうか?

 

歯周病が治らない理由をごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトでいくつかピックアップしてみました。ぜひご覧ください。

 

はみがき

 

デンタルフロスは必要か??

ンタルフロスや歯間ブラシは必要なのでしょうか?

という質問をよくいただきます。

答えは「もちろん必要です」

アメリカ歯周病学会で「floss or die」というセンセーショナルなキャッチフレーズが発表されました。
これは歯周病が糖尿病や心筋梗塞などの生活習慣病に絡んでいる事から、フロスをして健康を保つのか、フロスをやらずに病気で死ぬのかどちらがよいでしょう??と言う意味なのです。
ちょっと言いすぎ感があるところがアメリカらしいのですが(苦笑)。

歯と歯の間の細かいところを清掃

floss or dieはちょっと言いすぎだと思いますが、歯周病を予防するうえで歯と歯の間をお掃除するデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシは必須です。
歯ブラシでも十分に汚れは取れますが、歯と歯の間の細かいところはデンタルフロスを使わないと取れません。

毎食後の利用が一番良い

ごきそ歯科に歯周病治療にみえる患者さんにも極力使っていただいています。
毎食後の利用が一番良いですが、逆にストレスになるとダメなので1日一回夜寝る前に使って下さいとお話させていただいています。

使い方が分からなかったり、どのような種類を選べばよいかわからない場合などは遠慮なくご質問ください。

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子供だってデンタルフロス(^v^)

やっぱりみんな歯周病で悩んでいる!!

コーヒーで癌予防

先日、新聞でコーヒーが頭頸部のガン予防に効果があると言う記事が載っていました。

コーヒーを飲んでいるヒトの方がガンになる確率が低い

喫煙者同士、飲酒者同士で比較した場合、コーヒーを飲んでいるヒトの方がガンになる確率が低かったようです。

コーヒーのガン予防効果は、食道ガンでは効果が見られなかったが、大腸ガンや肝臓ガンでは効果が認められているようです。考えられる理由として「細胞内の物質が酸化してDNAが傷つくとがんを生み出すといわれている。

コーヒーには抗酸化作用があるため、酸化が中和され頭頸部がんを防いでいるのではないか」と言われているそうです。

喫茶店文化でコーヒーの消費が多い?

名古屋市を始めとする東海地方は喫茶店文化の盛んな地域で、コーヒーの消費量も多いので予防効果があるかもしれませんね。

お口の癌になる方にはいくつかの共通点があります。

  1. 喫煙
  2. 刺激の強い食べ物を好む(辛いもの、アルコールなど) 実際に噛みタバコや香辛料の多い食事をするインドなどではお口のガンが多い。
  3. お口の清掃性が悪い(歯周病、虫歯が多い)

などです。

特に3.の口腔衛生状態は重要です。

歯をいつまでも残すのと同様に、ガン予防の一環としてのお口の清掃(歯周病予防)が重要になってきています。

ごきそ歯科の歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

危ない歯周病放置

「第16回口腔(こうくう)保健シンポジウム」にて「知られざる歯周病の脅威! 最新の研究で明らかになる糖尿病との関係」というこ講演がありました。

歯周病を認識していない人もいます

日ごろの診療の中で患者さんと話していると、歯周病である事を認識していない方もいらっしゃいます。また認識していても特に気にされていなかったり、特に痛いわけではないので治療の必要性を感じてらっしゃらない方が意外にも多いのです。

症状が無い状態で病気が進行していく

歯周病の一番の特徴は何と言っても症状が無い状態で病気が進行していくと言う事です。

歯を失うだけでなく、さまざまな内科的疾患と関係があることも分かってきています。正しい歯周病の知識を持つ事は、生活習慣病の予防にもつながります。いつまでも健康で生活するためにも口腔ケアを大切にしてください。

名古屋市ではもちろん、昭和区区役所でも区民を対象に歯周疾患の検診を行っています。

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歯周病とはどのような病気でしょうか?病態と特徴

マタニティ歯科 マイナス1歳からの予防歯科

マタニティ歯科 ”マイナス1歳からの予防歯科” って聞きなれない言葉ですよね。

生まれてくる子供を対象にした予防歯科

これは妊婦さんとお父さん、これから生まれてくる子供を対象にした予防歯科の考え方です。

子供は生まれた時には虫歯菌も歯周病菌も持っていません。

では、どうして虫歯や歯周病になってしまうのでしょうか?

それは、お父さんやお母さんから感染するからです。すなわち、お父さんやお母さんが虫歯や歯周病に感染していて、しっかりとしたプラークコントロールが出来ていなければ、子供にも簡単に感染してしまうのです。

ご両親の口腔ケアが重要

妊婦さんになったら、お母さんはもちろん、お父さんも一緒に、これから生まれてくる子供のためにお口のケアを頑張りましょう!ここで得たお口のケアに対する知識は子供が生まれてからも絶対に役立つはずです。

ごきそ歯科の妊婦さんの口腔ケア・治療に関してはこちらからどうぞ。

子供の頃の記憶

若者の自動車離れが加速

先日あるテレビ番組で、若者の自動車離れが加速していて自動車学校が困っているという番組が放送されていました。私が東京にいた頃は同年代で車に乗っている友人は本当に少なかったです。

今でも便利な場所に住んで、仕事をしていることもあり車は週に1回も乗るかどうか。エコの考えが普及したり、ガソリン代が高いなども影響していると思います。

小学生を対象遊んでもらう

そんな中、ある自動車学校は、免許が取れる年代にマーケティングを行う以上に10歳前後の小学生とその家族を対象に実際に教習で使うコースを利用してゴーカートで遊んでもらったり、子供用の免許を作ったりして車の楽しさを教える事に力を入れているようです。

また、あるウェディングドレスの会社では結婚式を行わない若者が増えてきていることを懸念して、やはり小学生を対象に実際にホテルで模擬結婚式を体験させ、結婚式の良さを伝えることにしているそうです。

子供の頃の記憶

子供の頃の記憶は忘れてしまう事も多いと思いますが、何か印象に残った楽しい記憶はどこか頭の片隅に記憶として残り、将来、大人になった時の行動に大きな影響を与えるようです。

歯周病治療で一番難しいこと

歯周病治療での一番の難しさは治療以上に患者さんの習慣を変える事なのです。

歯周病は糖尿病と同様に普段の生活習慣が原因で発症する生活習慣病です。歯周病を引き起こす原因となった生活習慣を大人になってから変えることはとても難しいのです。

子供の記憶にアプローチをして「歯磨きをすることは大切なんだよ」「病気の予防をすることは大切なんだよ」と言う事をお母さん、お父さんが子供の頃から教えてあげることが大切です。

子供にとっては歯磨きは決して楽しい事ではないかもしれませんが、家族みんなで歯磨きに取り組む事が子供にとって良い記憶の一つになるでしょうし、家族のコミュニケーションの一つにもなる思います。

子供が将来虫歯や歯周病で悩むことが無いように、小さなころから病気を予防する生活習慣を子供たちに教えてあげましょう。

バクテリアセラピー

バクテリアセラピーとは

プロバイオティクスと呼ばれる体に良い影響を与える微生物を利用して体内細菌バランスを整えて未然に病気を予防する療法をバクテリアセラピーといいます。

善玉菌を食品から摂取

人間は体内の微生物のバランスを崩してしまうと病気になると言う概念から、体内の微生物環境を整えるために、乳酸菌に代表される善玉菌を食品から摂取することで、消化器系のバランスを改善し、病気の発生を未然に予防することができると言う考え方です。

実はプロバイオティクスを摂取している

一見聞きなれない言葉ですが、実は私達は普段の食事を通じてこのプロバイオティクスを日常的に摂取していることが多いのです。

日本人のなじみがある食品では味噌、醤油、納豆、鰹節、チーズ、ヨーグルトなどのいわゆる発酵食品です。

以前、ある本に現代人にアトピーなどのアレルギーが多いのはこれら発酵食品の摂取量が減り、体内の微生物バランスが崩れ、それに伴って体の免疫力に変化が出始めたのが原因なのでは?と言う記事が出ていたほど、これらの食品は日本人の体内細菌バランスを維持していくうえで重要な食品なのです。

副作用のないプロバイオティクスで病気を予防

最近では腸内細菌バランスだけではなく、口腔内の歯周病原菌やカリエス(虫歯)菌のバランスもバクテリアセラピーで改善し、病気の予防につなげていけたらと言う考えが広がっています。欧米(特に北欧)では副作用のないプロバイオティクスで病気を予防していく考えは一般的になっているようです。

サプリメントを取入れる、、、

ごきそ歯科医院ではまだ臨床応用はしていませんが、スウェーデンのバイオベンチャー企業が開発し特許を持っている乳酸菌系のサプリメントを歯周病・カリエス予防の一環として取り入れられないか考えています。現在、副院長がサプリメントを服用中ですので追って経過報告をさせていただきたいと思います。 

ごきそ歯科の歯周治療に関してはこちらからどうぞ。

歯周病の意識調査とその予防対策

歯周病に関する調査の結果

歯周病の疑いのある40~79歳の世代を対象に歯周病に関する調査の結果がネット上に出ていました。

その結果、自分が歯周病であると自覚している人は4割強と意外と少ない。

それでも日常何らかの歯周病対策を心がけている人は約9割と多く、今後も歯周病対策を行っていきたいと考えている方々は多いようです。

対策内容

対策内容としては、「歯周病予防の歯みがき剤」がトップにあげられ、「洗口液」がこれに続いています。ただ一方で、これら歯周病対策に使われているお薬の効果に疑問を抱いている方々も多いようです。

本当にこれら対策薬品に効果は無いのでしょうか?

以前も何度か歯磨き粉や洗口剤について書いたことがありますが、これらの薬剤はあくまでも補助なのです。歯周病を根本的に治すには歯周基本治療(プラークコントロール、歯石の除去)しか方法はありません。

これら基本治療をやらずに薬剤を用いてもほとんど効果がありません。歯周基本治療と平行して歯磨き粉や洗口剤を効果的に使いましょう。

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ごきそ歯科医院の歯周病治療・治療の流れ

口臭とサプリメント(歯周病治療による口臭対策とサプリメントの併用)

最近の婦人科の話題 他科疾患勉強会に参加して

昨晩、診療が終わった後に愛知県保険医協会が主催する他科疾患勉強会に参加してきました。

今回は名東区で開業されている婦人科の先生による「最近の婦人科の話題」というテーマの講演でした。

興味深い内容であったのが、

  1. ホルモン補充療法に関して欧米と日本では大きく認識のされ方に違いがあると言う事。
  2. 思春期世代への性教育、避妊に関する知識が日本では教育機関で十分に教えられていないという事。
  3. 子宮頚ガンが欧米では十分に予防できる病気と認識されている一方で、日本ではまだまだ、予防できると認識されていないと言う事。
  4. ヨーロッパでは若い世代から十分な性教育や予防できる疾患に関する情報提供がされており、また、それら予防ワクチンや検診が無料、もしくは低額で行える国があると言う事。名古屋市では自己負担金500円(ワンコイン)で検診しています。

詳しくは名古屋市のガン検診、生活習慣病検診サイトへどうぞ。

などです。

歯科との関係では

  1. 骨粗鬆症と歯周病の関係
  2. 妊婦さんと歯科疾患との関係
  3. 性の多様化によって性感染症が口腔粘膜でも見られるようになってきたこと

などです。

また、詳細に関しては日を改めて書いてみたいと思います。

ごきそ歯科の妊婦さんの治療に関してはこちらからどうぞ。

食生活と歯周病・カリエス(虫歯)

モンゴルの遊牧民は虫歯や歯周病が少ないというデータがあります。

しかも、事もあろうか、彼らには歯を磨く習慣が無いのです!!

彼らに歯を磨く習慣が無いにもかかわらず、歯周病やカリエスが少ないのは食生活に理由があると言われています。

モンゴル遊牧民の食べ物は肉が中心でした。甘いもの、柔らかいものはほとんど食べず、主食の乾燥肉を良く噛んで食べなければならないのです。

そして、咬むという行為自体が歯をきれいにし、そして顎の発達を促していたのです。ただ、残念なことに最近ではモンゴル遊牧民の人々も甘い食べ物や、柔らかい食べ物を食べるようになってしまったために、虫歯や歯周病が増えているそうです。

これらのことからも、食生活、食習慣が重要であるという事がわかります。

しかし、今日の日本の生活で、甘いものや柔らかいものを食べないようにすることは不可能です。ですから、より一層、食事の取り方、甘い物の取り方の工夫、そしてプラークコントロールが大切になるのです。

生活習慣を変える難しさ・・・前回の続き

前回の「ひとり言」では、ダイエットが難しいのは生活習慣を変えることが難しい事が理由の一つであると書きました。今回は歯周病治療の側面から生活習慣を変える方法を書いてみます。

私達、歯科医師が治療の対象としている二大疾患であるカリエス(虫歯、歯周病)は生活習慣病なのです。それら疾患を根本的に治し、予防するには歯をしっかりと磨く生活習慣を身につけなくてはなりません。

先日、ある患者さんが

「元々虫歯ができやすくて、歯周病も気になっていたが定期的に歯科医院に通うようになってからお口の中の調子がとても良くなった。自然とお口への関心が高まってきている」と話して下さいました。

では、月に1回歯医者に来て治療を受けていれば歯周病は治るのでしょうか?

答えは「No」です。 

お話をしてくださった患者さんは、2~3カ月に1回のペースで来院してくださっていますが、それだけで歯周病が治ったのではなく、歯科医院に通う事によってお口の中への関心が自然に高まり、ご家庭で歯を磨き、デンタルフロスを通すと言う習慣が身に付いたから治ったのです。

これは、私達、歯科医師の力ではなく、歯科医院に通う事によって患者さんの高いモチベーションが維持され、生活習慣が変わったことによって治ったのです。

私は、歯科医院に定期的に通う事の意義はここにあると思います。

歯科医院に通う事が生活習慣を変えるきっかけになってくれたらと思っています。

歯磨きから始める子供の肥満予防(歯周病との関わりを中心に)

生活習慣病とは、糖尿病・脂質異常症・高血圧など、生活習慣が発症に深く関与していると考えられる疾患の総称であります。

イメージ的には大人の病気であると思われがちですが、そうでもないようです。全ての生活習慣病の引き金となる肥満については、近年「子供の10人に1人が肥満傾向児」という状況になっているようです。(平成21年度 学校保健統計調査(文部科学省))

歯磨きから始める子供の肥満予防

そもそも、子供の肥満の原因は何なのでしょうか。

子どもの肥満には、不規則な間食摂取、夜食摂取、運動不足、長時間のテレビ視聴など、生活全体の乱れが影響していると考えられています。また、朝食欠食や早食いとの関連も指摘されています。

特に最近の子どもは、食習慣の乱れや、ゲームやパソコンの普及による運動不足、夜更かしなど、肥満へ繋がる多くのリスクファクターを抱えています。見た目は太っていなくても内臓の周りに脂肪がたくさん付く内臓脂肪型肥満が増加しているのも、最近の傾向です。この状態が続くと、子どもでもメタボリックシンドロームを引き起こす原因となります。

肥満と歯周病治療の関係

では、肥満と歯周病治療にどのような関係があるのでしょうか。

歯周病は生活習慣病の一つでもありますが、歯周病菌が出す毒素が、歯周病の進行以外にも血液中のコレステロールや中性脂肪の増加の原因となって、メタボリック症候群の一つである脂質異常をひき起こすことが明らかにされています。

歯周病も大人に限った病気であると思われがちですが、近年、10歳以上の子どもの2人に1人が歯周病の初期症状である歯肉炎にかかっていることが確認されています。歯磨きが不充分である上に、軟らかい食品や糖分を多く含んだ食品をとる機会の増加も影響しています。

子どものころから健康な生活を送る習慣づけが必要

このような状況では将来的に「歯周病予備軍」となる可能性は十分に高く、同時に肥満の原因ともなりうるのです。

大人になってからの生活習慣改善は本当に難しいと思われます。将来の肥満、生活習慣病、さらにそれから派生する様々な病気を予防するためにも、子どものころから健康な生活を送る習慣づけが必要であり、それに対する親や学校の指導が重要になってくると思われます。

子供が自分の体を大切にするために必要な自尊心。どのように身につけたら良いのでしょうか?一つの提案をしてみました。ご覧ください。

ごきそ歯科医院の歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

糖尿病診療における医科と歯科の連携

欧米では糖尿病は第6の糖尿病合併症と言われてかれこれ約20年経っていると言うにもかかわらず、それを知らない内科医は結構多いのが現状です。

80%以上の糖尿病患者は「糖尿病と口腔疾患に関連性について内科医から説明を受けていない」 、また、その患者は「その関連性についての知識が無かった」というデータがあります。

アメリカでは日本以上に糖尿病は深刻で、米国政府は2004年に歯周病を「糖尿病の第6の合併症」としてとりあげ、糖尿病患者に年に2回の歯科検診を提唱しているそうです。

ここで重要なのは、糖尿病と歯周病が大きく関連性があるにもかかわらず、日本ではそれを治療する医科と歯科の連携があまり無いという点である。今後、日本では糖尿病が増えていくと考えられる。

その中で医科と歯科が枠組みを超えて協力し合い、より良い情報提供を患者さんにできる仕組みが必要だと思います。

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ごきそ歯科の歯周治療に関してはこちらからどうぞ。

歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが分かってきています

歯周病は世界一感染者の多い病気??

成人の8割がかかっているという歯周病は「世界一感染者の多い病気」ともいわれています。

歯周病は口臭や歯が抜ける原因になるだけでなく、糖尿病など全身の病気にも関係していることは以前から当院ホームページでもお知らせしてきています。

先日、日本生活習慣病予防協会が糖尿病のある人が歯周病の治療を行うと、血糖コントロールも改善する可能性もあるという研究報告がありました。

歯周病セルフチェック!!

  1. 口の中がネバネバする
  2. 歯磨き時に出血を伴う
  3. 歯ぐきが腫れることがある
  4. 口臭が気になる
  5. 歯と歯の間に隙間ができて食べ物がよく挟まるようになってきた
  6. 歯ぐきが下がってきた気がする
  7. 歯がグラグラ動く
  8. 歯ぐきから膿が出ている

当てはまる項目はありましたか??気になることがありましたら一度ご相談ください。

ごきそ歯科の歯周治療に関してはことらからどうぞ。

ボディエリアネットワーク(生活習慣病予防の切り札)

ボディエリアネットワーク(BAN)をご存知ですか??

生活習慣病予防の切り札

ボディアリアネットワーク(BAN)とは「人体上、体内に配置するセンサーによって構築される無線ネットワーク」の事だそうです。体に取り付けたセンサー等が得た生体情報などを無線で集め、生活習慣病のなどの予防、治療に役立てようというものだそうです。

心電図や体表温度、体位の変化を測るためのセンサーが内蔵されており、首からぶら下げた状態で常時計測できる。そして、これら複数のセンサーが集めたデータを集約し、遠隔の医療機関などに送信される。つまり、心臓や体温に異変はないか、突然倒れたりしていないかが、遠隔からモニタリングできるのである。

今、都市部に医者が集中している、医者の偏在化という事が問題となっている。
離島や山間部での医者不足は深刻である。

そんな中、このシステムを利用すると、離島や山間部にいても常に患者さんの健康状態を管理できるため、もし何か異常があった場合でも早い段階で対応できるし、突然倒れていたりしないか常に管理できるという。なかなかのすぐれものである。

ただ、いつも自分の事を見てもらえる安心感がある一方で、いつも管理されているようで、いつどこで何をしているかまで把握されてしまいそうで何だか怖い気もする。

どの程度の情報が集約されるのかを明確に情報提供をしてもらわないと、プライバシーの侵害にもなりかねない。

便利な一方で難しい問題もある。。

生活習慣病の一つである歯周病に関する情報はこちらからどうぞ。

アンチエイジング

みなさん、5月になって暑い日があったり、寒い日があったりでなかなか体調管理が難しい季節ですが風邪などは引かれていませんか?

さて、今日は歯科治療とアンチエイジングについて書いてみようかと思います。

アンチエイジングとはどのような意味なのでしょうか?

国語辞典では

アンチエイジング【antiageing】

加齢に伴う症状の予防と治癒。老化防止。抗加齢。抗老化。

と書かれています。

アンチエイジングと言うと、美容のイメージがありますが、歯科治療とは実に密接なのです。

どのように密接かと言うと、歯周病や虫歯で歯を失うと、噛む機能が低下し、しっかりとした食事ができなくなり栄養のバランスが偏ってしまいます。また、歯によって支えられていた頬の張りも無くなり、痩せた感じになってしまいます。そして、噛む機能が低下すると脳への刺激が少なくなり脳の機能が低下してしまいます。

人間が生きるという事と、食事をする、噛むという機能を維持する事はとても密接です。食事が十分にできない、噛めないという事は若さや、健康を保てないだけでなく、人間の生きる機能さえも低下させてしまうのです。

自分の歯を残す事がとても重要

若さを保つため、いつまでも健康でいるためには、自分の歯を残す事がとても重要です。

今、長生きの秘訣を聞かれたら、私は真っ先に

「いつまでも自分の歯で食事をすること」

と答えるでしょう!!

ごきそ歯科医院ではいつまでも歯を残すために、「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」と言う概念を提案させていただき患者さんにお話しさせていただいております。

「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」に関してはこちらからどうぞ。

普通の歯磨きでは歯周病は防げない???

毎日の習慣となっている「歯磨き」ですが、なぜ私たちは歯磨きをするのでしょう?

食べカスの除去、口臭予防などなど、さまざまな理由がありますが、一番の目的は何と言ってもお口の2大疾患であるカリエス(虫歯)、歯周病の予防、進行抑制のためです。

みなさんは、これら2大疾患を予防するための効果的なブラッシングをしていますでしょうか?

みなさんは1日に何回歯磨きをしますか?実は70%の人が1日に2回以上歯磨きをしているようです。約40年前のデータでは2回以上磨く人が15%だったので、昨今の予防歯科の普及で歯磨きの大切さが浸透しつつあります。

しかし、厚生労働省の統計データでは、30歳ですでに80%の人が歯周病になっており、残念ですが虫歯・歯周病は「なって当たり前」状態なのです。

このギャップの解決策として、細菌が蓄積しやすい、いわば「歯磨きのポイント」に歯ブラシの毛先を上手く当てて丁寧に磨くことが大切なのです。
ポイントの具体例は、

(1)歯と歯の間

(2)奥歯の溝

(3)歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)

(4)歯と人工物(詰め物・冠)との境目

などです

寝る前のブラッシングが一番大切。

私たちは日々の診療の中で患者さんに寝る前のブラッシングの大切さをいつもお話しています。その理由は、寝ている間は唾液の分泌量が低下することから、唾液で細菌を洗い流す力が低下し、細菌が増えやすくなるからです。

ついつい、面倒臭くなってしまう歯磨き。

ただ、それを怠るとさらに面倒なことになってしまいます。

たった10分でいいので、寝る前にゆっくりと歯を磨いてみませんか?

最近は、さまざまな香りのする歯磨き粉も販売されています。日々の一つの楽しみとしてゆっくり、リラックスしながらブラッシングをしましょう。

ごきそ歯科医院では歯科衛生士によるブラッシングのご指導に力を入れております。ブラッシングの事はもちろん、お口にかかわることは何でもお気軽にお尋ね下さい。

効果的なブラッシング方法についてはこちらからどうぞ。

2010/05/11    ごきそ歯科医院

ごきそ歯科の新しい口腔ケア用品

この度、ごきそ歯科医院ではジェルコートFという新しい口腔ケア用品の販売を始めました。

前回、販売を開始させていただいた、リペリオは歯周病対策に重点を置いた商品でしたが、今回のジェルコートFはフッ素を配合していることから虫歯予防対策に重点を置いた商品です。

この商品のポイントはフッ素が口の中に留まるように作られていて泡立ちがないところです。なので、歯磨き後のうがいが1回で済ませることができます。そのことでフッ素を洗い流すことが少なくてすみ、より高い歯の再石灰化効果が得られるのです。

成分には、再石灰化作用を促すフッ化ナトリウム、歯周病に効果のある塩酸クロルヘキシジンが配合されています。さらに、ポリリン酸ナトリウムが歯の着色や歯石の再付着を効果的に防いでくれます。もちろん発泡剤や研磨剤は無配合の歯磨き粉です。

受付にて販売しておりますので、スタッフにお気軽に声をかけてください。

ジェルコートF

価格は800円です。

ごきそ歯科の新しい口腔ケア(PMTC)・歯周病対策

ごきそ歯科医院でのPMTCの際に今まで使っていた研磨剤とは別に新しい研磨剤を導入しました。

新しい口腔ケア

コンクールという商品は歯周病の対策としてはとても有名な薬剤です。歯周病の進行度合いが中~重症の方のメンテナンスに主に利用することにしました。

また、ご自宅での歯周病ケアのために同じくコンクールの歯磨剤(歯磨き粉)リペリオの販売を始めました。もちろん、歯科医院でしか購入できません。ごきそ歯科の化粧室にも置いてありますのでご自由にお試しください。

コンクールの歯磨剤(歯磨き粉)

ご購入をご希望の方は受付にておっしゃって下さい。人気商品なので売り切れの場合はお取り寄せします。(2~3日で届きます)

予防歯科治療に関してはこちら。

歯周治療に関してはこちら。

ブラッシング方法に関してはこちら。

ごきそ歯科医院の歯周病治療の流れ

【歯周治療の流れ】

1.カウンセリングをさせていただきます。

カウンセリング

2.歯周病の状態を検査します。

(1)レントゲン検査 (2)ポケット検査 (3)プラークの付着状況の検査 (3)生活習慣についてお聞きします。

月に1度はプラークの付着状況、生活習慣などを聞かせていただき、ブラッシングが正しくできているかをチェックします。

周病の状態を検査


3.歯周基本治療 → 最も大切です


(1)なぜ歯周病になったのか?どこに炎症があるのかと言った、歯周病の基本的なお話をさせていただき、なぜ歯周治療が必要なのかをお話します。

(1)歯科衛生士によるブラッシング指導 (プラークコントロール)

(2)歯石、プラークの除去


4.歯周基本治療で効果が見られない場合は歯周外科治療を行うこともあります。

歯周外科治療


5.歯周病の症状が改善した後

再発しないようにSPT(サポーティブぺリオドンタルセラピー)を行います。

歯周病の治療はこの再発防止がとても大切です。症状が無くても、病気が進んでいることもありますので、定期的な来院をお願いしております。

以上が基本的な歯周病治療の流れです。

歯科衛生士によるプラークコントロールと歯石の除去

基本的には歯科衛生士によるプラークコントロールと歯石の除去です。
そして一番大切なことは患者さん自身による自宅でのセルフケアです。
自宅でのセルフケアがしっかりできるように歯科衛生士によるブラッシングのご指導を治療の度にさせていただいております。

歯周病もカリエス(虫歯)も原因はプラーク(磨きの残し)内の細菌です。この細菌の数を減らしていくことが歯周病治療の中心になります。

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ごきそ歯科医院の歯周病治療の特徴

歯周病が糖尿病・メタボリックシンドローム・骨粗鬆症などと関係していることが明らかになってきた。

PMTCとはどのような予防法でしょうか?

プロの手によるメインテナンス

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とはセルフケアー(自宅でのブラッシングなど)だけでは十分にプラークコントロール(歯垢の除去)出来ない部分をサポートする治療です。

PMTCは専門的なトレーニングを受けた歯科医師、歯科衛生士が歯に付着した歯石、プラーク、その他の沈着物を専門の道具で取り除き、その後に歯石の再付着の防止、歯の質の強化のためにフッ素を塗る治療です。

はみがき

PMTC効果

では定期的にお口のお掃除をして、PMTCを行うとどのような効果があるのでしょうか?

1.定期的にお掃除

定期的にお掃除をすることによって、お口の健康に対するモチベーション(予防やケアが大切であるということ)の維持・向上につながります。

2.歯周病の改善、予防

お口のお掃除、PMTCを行うことによって歯周病を引き起こしている細菌を減らすことができ、PMTCにより歯の表面がつるつるになるので歯石が再度付着しにくくなり、歯周病の改善、予防になります。

3.カリエス(虫歯)の予防

カリエスの原因もプラーク内の細菌です。お口のお掃除、PMTCでカリエスを発症させる細菌を減らし、発症、進行をおさえることができます。

4.歯の質の強化

フッ素塗布により歯の再石灰化(歯を強くする)を促進できます。

5.審美性の向上

歯の表面の歯石、沈着物、着色を除去することにより、歯本来の色と光沢のある歯の表面を回復できます。

今までの歯科治療の一般的な考えでは虫歯、歯周病になったら、治療すれば良いと思われている方が多いのではないでしょうか?

歯周病、カリエスは自然に治癒はしない

私は日ごろの診療の中で患者さんに「歯科の病気の特徴は一方通行である事が多い」とよくお話しします。病気(歯周病、カリエス)になってしまった歯は極初期の症状でない限り自然には治癒しないために、時には削らないと、時には抜かないとなりません。しかも、病気になってしまった歯や歯周組織を治すために歯科医院を受診し、最新の医療を熟練の歯科医が行ったとしても完全に元の状態に戻すことは出来ません(詰め物や銀歯、時には入れ歯でしか歯の形を戻す事は出来ません)。

しかも、一度治療が介入した歯は再度細菌感染する可能性がとても高いのです。であるならば病気にならないために普段からしっかりとした予防を行うことが一番歯を長持ちさせることができる方法なのではないでしょうか。

しかも、患者さんにとって一番痛くない、体への負担の少ない方法なのではないでしょうか。ごきそ歯科医院ではこのような考えで予防を中心とした診療を展開しようと考えました。 

ごきそ歯科へのお問合わせ

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ごきそ歯科の新しい口腔ケア(PMTC)・歯周病対策

PMTCを受けていれば虫歯や歯周病にならないのでしょうか?

歯周病の話

ごきそ歯科医院での診療の合間によく患者さんから「コマーシャルなどで宣伝している歯周病の塗り薬は本当に効果があるの?」という質問をいただきます。

答えは「塗り薬だけでは効果はありません」

歯磨き粉にしろ洗口剤にしろ塗り薬にしろ、それらは全て補助的なものなのです。

すなわち、しっかりとしたブラッシング、歯科医院での歯石の除去などの歯周病治療等をしていれば効果はありますが、ブラッシングが不十分な中で塗り薬等を使用してもほとんど意味がありません。

ただ、しっかりとしたブラッシングと併用すれば効果はあると思いますので、正しい使い方をしましょう。

ごきそ歯科医院では薬局などでは販売していない歯科医院専用の歯磨き粉や洗口剤を用意していますのでお気軽にスタッフに声をかけてください。

歯周治療に関しての詳細はこちら。

歯周再生治療

先日、新聞、インターネットで人の骨髄液に含まれる幹細胞を利用して歯ぐきを再生する治療が報告されました。患者対象の臨床研究で、移植をした患部は4~8ミリほど歯ぐきが回復したそうです。

歯周病は、歯を支える骨が無症状で少しずつ溶けて無くなり、最悪の場合は歯が抜けてしまう病気です。この歯周病の怖いところは、歯周病で一度失った骨は現代の医学でも完全に再生、回復させることが難しいということです。

近年、材料学の発展とともに、人工的に骨を作ったり、大がかりな手術によって骨を移植したりという方法で歯周病で一度失った骨の一部を再生させるという治療が一般的にはなってきていますが、これら人工的に骨や歯肉を作る治療も、必ずしも良い結果ばかりというわけではないようです。

現段階での歯周病の最も効果的な治療は、プラークコントロール(歯垢の除去)と歯石の除去ですが、この先医学の進歩とともに歯周病で一度無くなった顎の骨や歯肉(歯周組織)を簡単に再生できる日がくるかもしれませんね。楽しみです。

ごきそ歯科では歯周治療、再生治療に関する新しい情報を発信いたしますね。

歯周病治療に関してはこちら。

ごきそ歯科医院の歯周治療の特徴

患者さん自身によるプラークコントロールが重要

ごきそ歯科医院では歯周治療を進めていくうえで最も大切な事は、患者さん自身によるプラークコントロール(ブラッシング)だと考えています。

そのために、ごきそ歯科医院では

  1. なぜ歯周病になってしまったのか?
  2. お口の中のどこに炎症があり、なぜそこで炎症が起きてしまったのか?
  3. なぜ歯を磨かなくてはならないのか?どこを磨く必要があるのか?
  4. 歯周病が進行するとどうなるのか?


と言う事を時間をかけて説明させていただきます。

そして、歯周治療で最も大切なプラークコントロールの大切さをお伝えします。歯周病の原因を知ってもらったうえで、どこをどう磨くかをお伝えし、正しいブラッシングを身につけていただけるようご指導いたします。

継続が習慣を生み、習慣は継続を生む 


この言葉が歯周治療を成功させるための全てを言い表している気がします。

楽しい事を継続する事は簡単ですが、面倒なことを継続することほど難しい事はありません。

その面倒ばことを継続するためには、単に歯周治療を意味もわからず継続しようとするのではなく、なぜ歯周病になったのか?どうしたら治るのか?どうしたら再発しないのか?といった歯周治療の目的、意味をご理解していただくことが大切だと考えています。

 

メールでのご相談は随時受け付けております(*^_^*)お気軽にメールください。

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ごきそ歯科の歯周病治療・流れ

 

歯周病治療・予防には正しいブラッシングが欠かせません!

正しいブラッシング方法はこちらから。

日本人と糖尿病

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい??

先日ネット上にて、このような記事が発表されていました。

これはとある製薬会社が発表したデータなのですが、日本人の体質について、「欧米人と比べて 血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい傾向がある」と指摘しています。

これは、はっきりとした理由がわかっている訳ではないみたいなのですが、古い時代からの生活 を考えてみますと欧米人は牧畜民族ですので、ハンティングをして獲物を獲って生活していました。

一方で、日本人は農耕民族なので欧米人と違って肉類を多く食べてこなかった。それで栄養バランスが違ってくることによって膵臓の働き、発達にも違いが出てるのではないかと思われま す。

また、日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4 割未満だそうです

最近は歯周病と糖尿病に大きな関係があることがよくわかってきています。

また近々、そのことについては詳しく書きたいと思います。

歯周治療に関してはこちらでも詳しく説明しております。

2010/01/21 ごきそ歯科医院

味覚障害

近年、味が全くしない、味が薄く感じるようになってきた、特定の味がわからない、苦味や渋味がする、本来の味とは違う味がするといった様な味覚障害という症状をよく見かけるようになってきました。

原因は様々ですが、無理なダイエットや偏食による亜鉛の欠乏、血圧を下げる薬による影響、糖尿病や肝臓障害など全身の病気による影響、歯周病、口腔乾燥症など口の中の病気が原因となっておきるものなどがあります。

思い当たるような症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

2009/10/10 ごきそ歯科医院

矯正の講習会に参加しました

矯正の講習会

9月27日(日)に福岡にて開催されてた伊藤正彦先生(福岡県開業)主催の矯正臨床セミナーに参加してきました。昨年から月に一回参加しているコースで、今回は前歯の歯並びを改善する為の装置を作る勉強会でした。

近年、矯正治療のニーズが高まってきております。欧米では歯並びが悪いとそれだけでその人の評価が下がってしまうそうです。最近若いタレントさんや女子アナウンサーは、きれいな歯ならびの人が多いと思いませんか。これからは、特に人と接する職業につく場合は、良い歯ならびが大切な要素の一つとなってくるかも知れません。

見た目の改善は矯正治療の大きな目的の1つですが、目的はそれだけではありません。歯をきれいに並べることによって歯磨きをしやすい環境を作って歯周病の予防をします。また、よく噛めるようになるのでいつまでも楽しく美味しいものが食べれるようになるのでアンチエイジングとしての効果もあります。

2009/09/29 ごきそ歯科医院

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