歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと
  • HOME »
  • ひとりごと »
  • アンチエイジング

タグ : アンチエイジング

抗加齢医学会(アンチエイジング学会)へ入る予定にしています。

抗加齢医学と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

美容?老化? などなど、思い浮かべる事柄は様々だと思います。

なぜ今、抗加齢医学会に入ろうかと考えているかと言うと、日本は世界でトップクラスの長寿国ですが、いつまでも元気に長生きされている方もいれば、癌、認知症、糖尿病などの生活習慣病、歯科で言うと歯周病などによる歯の欠損で入れ歯などでお困りの状態で長生きされている方もいらっしゃいます。

アンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要

超後期高齢者社会になっている現在、私たち医師、歯科医師の役割は単に病気を治療するだけではなく、いつまでも若々しくいられるアンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要で、これが人口減少が進む今後の日本の社会で無くてはならないものだと判断しております。

今後、新しい情報が入り次第HPにアップしていきたいと考えています。

抗加齢医学会(アンチエイジング学会)のHPはこちらからどうぞ。

facebooktwitterでも随時情報発信しておいりますのでご覧ください。

唾液とアンチエイジング

先日、あるテレビ番組で放送されていましたが、唾液の成分には若さを保つための成分が含まれていることをみなさん御存知でしたか??

そもそも、唾液って1日にどの程度分泌されていて、どのような成分が含まれているのでしょうか?

なんと唾液は1日に1.5~2.0Lも分泌されているのです!!  凄いですね!!

その成分の大半は水分ですが、その他にリゾチーム、アミラーゼ、ラクトフェリン、パロチンなど様々な酵素やホルモンが含まれているのです。

その中で、今回注目したいのはパロチン。

パロチンは、成長ホルモンの一種で、私たちの体の中で若さを保つ働きをしています。パロチンの分泌が盛んだと、筋肉や内臓、骨、歯などの生育発育が盛んになり、いつまでも若さを保ちます。
ということは、唾液が少ない人は、パロチンもあまり分泌されておらず、老化を進めてしまうということになってしまいます。

近年、ドライマウスでお悩みの方が増えています。

ドライマウスについての詳細はこちらからどうぞ!!

唾液を十分に分泌させることは、若さを保つためだけではなく、人が生きていくためにはとても重要なのです。

「最近お口が渇く」「唾液の分泌が悪い気がする」など何か気になることがありましたら一度相談してみてください!お待ちしています!

2010/06/01  ごきそ歯科医院

この記事を読まれた多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

口腔乾燥症(ドライマウス)の治療

口臭の原因は?

アンチエイジング

みなさん、5月になって暑い日があったり、寒い日があったりでなかなか体調管理が難しい季節ですが風邪などは引かれていませんか?

さて、今日は歯科治療とアンチエイジングについて書いてみようかと思います。

アンチエイジングとはどのような意味なのでしょうか?

国語辞典では

アンチエイジング【antiageing】

加齢に伴う症状の予防と治癒。老化防止。抗加齢。抗老化。

と書かれています。

アンチエイジングと言うと、美容のイメージがありますが、歯科治療とは実に密接なのです。

どのように密接かと言うと、歯周病や虫歯で歯を失うと、噛む機能が低下し、しっかりとした食事ができなくなり栄養のバランスが偏ってしまいます。また、歯によって支えられていた頬の張りも無くなり、痩せた感じになってしまいます。そして、噛む機能が低下すると脳への刺激が少なくなり脳の機能が低下してしまいます。

人間が生きるという事と、食事をする、噛むという機能を維持する事はとても密接です。食事が十分にできない、噛めないという事は若さや、健康を保てないだけでなく、人間の生きる機能さえも低下させてしまうのです。

自分の歯を残す事がとても重要

若さを保つため、いつまでも健康でいるためには、自分の歯を残す事がとても重要です。

今、長生きの秘訣を聞かれたら、私は真っ先に

「いつまでも自分の歯で食事をすること」

と答えるでしょう!!

ごきそ歯科医院ではいつまでも歯を残すために、「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」と言う概念を提案させていただき患者さんにお話しさせていただいております。

「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」に関してはこちらからどうぞ。

子供の口呼吸

口で呼吸をする理由はさまざまですが、最近多く見られるのが鼻づまり(慢性副鼻腔炎)で鼻で呼吸できなくなり口呼吸になってしまうものや、お口を閉じる筋肉(例えば口輪筋)が弱くなってきているなどの指摘があります。

子供で鼻づまりの症状が出ると、いつも上顎洞(副鼻腔)に炎症があるため上顎の成長が妨げられて顎が十分に成長できず結果的に歯が生えるスペース不足になり歯並びが悪くなってしまうことがあります。また、お口の周囲の筋肉が弱くても歯並びにも影響を与えます。

お口の周囲の筋肉が鍛えられると、口が閉じるだけではなく、笑ったときにほおが上がりやすく、明るい表情になります。女性の場合は美容はアンチエイジングの面でも効果が期待できます。

2009/10/06  ごきそ歯科医院

矯正の講習会に参加しました

矯正の講習会

9月27日(日)に福岡にて開催されてた伊藤正彦先生(福岡県開業)主催の矯正臨床セミナーに参加してきました。昨年から月に一回参加しているコースで、今回は前歯の歯並びを改善する為の装置を作る勉強会でした。

近年、矯正治療のニーズが高まってきております。欧米では歯並びが悪いとそれだけでその人の評価が下がってしまうそうです。最近若いタレントさんや女子アナウンサーは、きれいな歯ならびの人が多いと思いませんか。これからは、特に人と接する職業につく場合は、良い歯ならびが大切な要素の一つとなってくるかも知れません。

見た目の改善は矯正治療の大きな目的の1つですが、目的はそれだけではありません。歯をきれいに並べることによって歯磨きをしやすい環境を作って歯周病の予防をします。また、よく噛めるようになるのでいつまでも楽しく美味しいものが食べれるようになるのでアンチエイジングとしての効果もあります。

2009/09/29 ごきそ歯科医院

PAGETOP