みなさん、5月になって暑い日があったり、寒い日があったりでなかなか体調管理が難しい季節ですが風邪などは引かれていませんか?

さて、今日は歯科治療とアンチエイジングについて書いてみようかと思います。

アンチエイジングとはどのような意味なのでしょうか?

国語辞典では

アンチエイジング【antiageing】

加齢に伴う症状の予防と治癒。老化防止。抗加齢。抗老化。

と書かれています。

アンチエイジングと言うと、美容のイメージがありますが、歯科治療とは実に密接なのです。

どのように密接かと言うと、歯周病や虫歯で歯を失うと、噛む機能が低下し、しっかりとした食事ができなくなり栄養のバランスが偏ってしまいます。また、歯によって支えられていた頬の張りも無くなり、痩せた感じになってしまいます。そして、噛む機能が低下すると脳への刺激が少なくなり脳の機能が低下してしまいます。

人間が生きるという事と、食事をする、噛むという機能を維持する事はとても密接です。食事が十分にできない、噛めないという事は若さや、健康を保てないだけでなく、人間の生きる機能さえも低下させてしまうのです。

自分の歯を残す事がとても重要

若さを保つため、いつまでも健康でいるためには、自分の歯を残す事がとても重要です。

今、長生きの秘訣を聞かれたら、私は真っ先に

「いつまでも自分の歯で食事をすること」

と答えるでしょう!!

ごきそ歯科医院ではいつまでも歯を残すために、「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」と言う概念を提案させていただき患者さんにお話しさせていただいております。

「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」に関してはこちらからどうぞ。