口呼吸の弊害はこのごきそ歯科のHPでも何度か紹介いたしました。

お口の中の問題(虫歯、歯周病、骨格的な問題への発展)はもちろん、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内細菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常が主な問題です。

口呼吸に至る原因は様々ですが、お口の周囲の筋肉が十分に発達していない場合に起こりやすいので、口呼吸を治すためにはお口の周囲の筋肉をトレーニングする必要性がでてきます。

それが「あいうべ体操」です。

福岡県の今井一彰 先生(内科医)が考案した方法です。

誰にでもできる方法ですのでぜひ試して下さい。

 

今井先生が考案された、口呼吸を治すため行う「あいうべ体操」は福岡県みらいクリニックのHPをご覧ください

 

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