歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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歯周病の勉強会に参加してきました。

16日(木)は午後から東京日比谷で歯周病専門医の弘岡先生の主催する勉強会に参加してきました。今回は1年ぶりに論文訳の担当になりましたので、1か月ほど前より入念に準備をして東京に向かいました。

 

今回の論文は、歯周病でも特に予後が悪いとされている根分岐部病変に抗生物質を併用させせた場合の調査についてです。なぜ予後が悪いのか、どうすれば予後がよくなるのか。様々な角度から英語の論文ですが読み解き、参加された先生方とディスカッションしました。

 

今後のごきそ歯科医院での治療に生かしてゆきたいと考えています(^^)/

 

 

無事に帰国しました(^^)/

私が参加していますASEAN歯科医療ネットワークの第二期研修生が昨日すべての研修を終えて福岡より帰国しました。今後彼女たちは日本で学んだ知識を生かしてベトナムを始めとするASEAN諸国の歯科医療の向上のために活動してゆきます。

猫背と口呼吸 口呼吸が体に与える影響 4

猫背と口呼吸。関係ないようで結構関係あるこの2つ。

 

猫背は頭位前方姿勢と専門用語では言います。この状態は口を開ける筋肉が優位に働き、口呼吸を誘発しやすくなります。また、この姿勢は胸を圧迫するので呼吸がしにくくなり、結果酸素を多く取り込もうとするために口呼吸になるともいわれています。

 

猫背の原因は足にあるといわれています。足の指をしっかり使えていないと体をうまく支えることが難しくなり結果猫背になりやすくなるそうです。

 

具体的にどのようにして足指を使えるようにすればよいのでしょうか?

①裸足で歩く

②サンダルをできるだけやめる。

③足の指でじゃんけんをできるようにする

できるだけ足指を意識して歩くことがいい姿勢の近道のようですね(^^)/

 

ベトナム人歯科医師の2人がごきそ歯科医院にやってきました(^^)/

私が加盟しているASEAN歯科医療ネットワークの活動の一環でベトナムより毎年2人歯科医師を招き日本で研修をしてもらっているのですが、先日ごきそ歯科医院にもやってきてくれました。

 

一人は広島大学に4年留学経験があるので日本語が堪能。もう一人は日本語はまだまだですが英語は堪能です。二人ともよく勉強しています!!ごきそ歯科医院では矯正専門医の松田先生と共に当院で採用している矯正システムの説明と子供の矯正について話をしました。

 

ベトナムは日本と違って平均年齢が20歳代の若い国です。医療格差はあるものの子供が多いので、今後子供の矯正が多くなると思われますので、真剣に聞いていました。

 

29日に福岡から帰国予定です。

 

帰国後は、去年の研修生と共に現地での私たちの活動を支援していただいたり、応援してくださっているスポンサーの活動の支援を行っていきます。そして、母国を始めアセアン諸国に日本式の予防歯科を広めてほしいです(^^)/

 

写真は歓迎会の時の様子です

 

 

ベトナム人歯科医師の見学生が来院します

私が加盟しているASEAN歯科医療ネットワークの活動の一環で、年に1回ベトナムより歯科医師を日本に招き、各地で研修を行っております。10月14日(土)の午前中にごきそ歯科医院にも見学生が来院されます。とてもまじめで勤勉な女性歯科医師2人です。一人は広島大学に4年ほど留学経験もあるので日本語も堪能です。みなさまよろしくお願いいたします。

 

ASEAN歯科医療ネットワークのHPはこちらからどうぞ。

バイオガイア社製のロイテリ菌の入ったヨーグルトが販売されました

当院でも採用していますバイオガイア社製のロイテリ菌ですが、気軽に取り入れられるヨーグルトが販売されました。

詳しくはバイオガイア社のホームページをご覧ください(^^)/

http://www.biogaia.jp/

 

 

口呼吸が体に与える影響 3

口呼吸がお口や体に与える影響はいままでも多くの記事で書いてきました。今回は、その中でも私が特に気にしていることをピックアップしてみたいと思います

 

口呼吸が歯並びはもちろん顔つきにまで影響を与えてしまうということです。

 

口呼吸をしているときは、舌の位置が下方に下がるため舌、口唇、頬粘膜の力のバランスが崩れ、いわゆる出っ歯の状態になりやすくなります。

 

また、口呼吸をすると下顎が下がりやすくなります。成長期のお子様ですと、正しい顎顔面の発育を妨げる要因になり、結果的に顔つきに影響を及ぼすようになります。

 

正しい顎顔面の成長を促すためにも口呼吸の習慣をやめ、鼻呼吸に変えたいですね(^^)/

口呼吸が体に与える影響 2

テレビを見ているときなどにお子様のお口を見てみてください。口がポカンと開いていませんか??

日常的にお口がポカンと開いてしまって、口呼吸になってしまっているお子様が増えています。ぜひ一度、お子さんのお口をそっと見てみてください。

 

 

鼻腔は空気清浄機である

鼻で呼吸(鼻呼吸)をすると、空気は鼻腔を通過します。実は鼻腔中の粘膜には空気清浄機の役割を果たす粘膜があります。そこで、空気中の細菌やウイルスを除去します。さらに、空気を加湿、加温することによって体に優しい状態になってから体内に取り込むのです。

 

しかし、口呼吸をすると空気中の細菌やウイルスといった物質をそのまま体内に取り込んでしまうので、様々な問題が発生します。

 

有害物質が免疫力に影響する

所説ありますが、東大医学部の研究では、口呼吸で取り込まれた有害物質が扁桃を刺激します。その結果、免疫力が低下し、様々な疾患の原因になるのではと言われています。

口呼吸が体に与える影響 1

昨今、歯科医療界ではもちろん、内科や耳鼻咽喉科、さらには整形外科といった診療科が口呼吸に注目しているんです(^^)

これから、ごきそ歯科のHPで口呼吸が全身に与える影響というテーマで記事を書いていきたいと思っています。記事の対象となる方は基本的に全員なのですが、子供の成長といったテーマに関連させてより多くの記事を書いていきたいと考えています。

楽しみにしていてください(^^)/

 

筋トレ(*^_^*)

子供の歯並びを治療する際に、みなさんにお願いしていることがあります。それは顎を動かす筋肉や舌、頬粘膜、口唇のトレーニングです(*^_^*)

 

子供の歯並びの異変は遺伝的な事柄以上に、顎を動かす筋肉、舌、頬粘膜、口唇と言った軟組織のバランスで発生します。このバランスを整えるためのトレーニングが治療には必要になってきます。

 

ごきそ歯科では、筋トレに必要な装置やアイテムを多数取り揃えています(*^_^*)

 

楽しさも交えながら、毎日トレーニングをしていただき、より効果的な治療で出来るといいですね!!

 

今後、ブログにてどのような装置があるかも紹介いたしますね!!

 

家族の協力が必要です(*^_^*)

ごきそ歯科の子供の矯正歯科では、拡大症を始めとする様々な装置を使うのですが、装置を使う事以上に大切なことがあります。

詳しくはごきそ歯科の子供の矯正歯科のページでアップいたしましたのでご覧ください。

 

 

ホーチミンに行ってきました(*^_^*)

私が加盟しているアセアン歯科医療ネットワークの第2期研修生の面接を4月3日にホーチミンで行ってきました。日本はまだ肌寒い季節でしたが、ホーチミンは立っているだけで汗が出てくる気温でした。。。

 

今回は面接とは別に、去年第1期性として来日したフォン先生とディエップ先生にも会う事ができました。二人ともこれからのベトナムの歯科医療を背負う人材ですので、将来がとても楽しみです。また、一緒に勉強し、日本をはじめアセアンの歯科医療の向上に努めて行きたいです(*^_^*)

写真は私と代表理事、現地でお世話になったバリュークリエイトのスタッフの方々

 

子供の歯ブラシ事故防止にために

子供も3歳くらいになると自分で歯ブラシを持って歯磨きしたいと言うようになります。自我の芽生えなのでしょうか?それはそてもいい事ですので、その気持ちを大切にしたいですね。一方で、歯ブラシを持ったまま歩いたり走ったりすることで、転んで歯ブラシによる事故もよくニュースで見ます。

 

小さな子供が自分で歯ブラシをする時は、必ず親が近くで見守って下さい。

 

今回紹介するのは、少しでも事故のリスクを下げたいと言う思いから、安全性を考慮した曲がる歯ブラシです。曲がることで仮に転んだ場合でも喉に刺さる事故予防になるとのことです。

 

各メーカーからいろいろと出ていますが、今回はライオンが出しているものをご紹介します。

定期健診が必要な理由ってなんでしょう?②

そもそも、なぜ歯科医院では定期健診を勧めるのでしょうか??

 

①モチベーションの維持 お口への関心の維持

みなさん、お口の健康にどのくらい関心がありますか?

 

多くの方を見ていると歯科医院に定期的に通って下さっている方ほど関心があり、お口の健康を維持することができています。結果的に歯を削ったり、抜いたりすることなく健康に保てています。

 

一方で、関心のあまり無い方は、虫歯や歯周病になってしまい、痛みや違和感がある時に来院して下さる方が多いです。結果的に歯を削ったり、抜いたりしていく傾向にあります。

 

このお口への関心は歯をいつまでも健康に保つためにはとても大切なのですが、残念ながら自然に湧いてくるものではありません。好きな事、楽しい事へのモチベーションは自然とわいてきますが、「痛くない」「特に気になることがない」と言った状況で、お口への関心を自然に高めることは困難です。

 

そこで、重要なのが「定期健診です」。

 

定期健診の一番大切なことは、このお口へ関心を維持する、健康へのモチベーションを維持するきっかけにすることだと考えています。

 

お口への関心、健康へのモチベーションを維持できている方ほど、いつまでも自分の歯で食べることができている傾向にあります

 

ぜひ定期健診をお口への関心を高め、健康を保つきっかけにして下さい(*^_^*)

 

 

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定期健診が必要な理由ってなんでしょう?①

よく患者さんからいただく質問に

「なぜ定期健診が必要なのですか?」

というものがあります。

 

確かに、理由も分からないのに定期検診に来てくださいって言われても、わざわざ嫌いな歯医者にきたいと思わないですよね(笑)。

 

定期健診に来てほしい理由は様々ですが、私の考えている大きな理由として

①モチベーションの維持

②リスク管理

です。

次のブログで上記の2つの理由について書いてみたいと思います(*^_^*)

あいうべ体操見ましたか??

27日のNHKニュースウォッチ9で今井先生考案のあいうべ体操紹介されていましたね。インフルエンザを予防するための一つの方法ですが、一番の目的は舌、頬粘膜、口唇といった口腔周囲筋を強化することで、口を閉じ、鼻で呼吸することを促すための体操です。

口を閉じて、鼻で呼吸することが結果的に様々な感染症から身を守り、さらには子供に関しては正しい顎顔面の発育を促します。

小さなお子さんや、高齢者といった免疫力の弱い方がいらっしゃるご家庭の方はぜひ一度チェックしてみtれください(*^_^*)

ぜひご支援お願いいたします(*^_^*)!!

私が加盟し、理事を務めさせていただいているアセアン歯科医療ネットワークの本年度留学生研修費用を集めるためのクラウドファウンディングが始まりました。

 

ベトナムを始めとするアセアン諸国は経済発展と共に砂糖の消費量が増え、虫歯や歯周病を始めとする生活習慣病が増えてきています。正しい知識を伝え、病気を予防するために、私たちはベトナムから毎年研修生を受け入れ、予防医学の知識を伝える活動を始めました。そして、学んだこと母国の歯科医師、国民に伝え広げて行くコミュニティーを作ることを目的としています。

 

私たちアセアン歯科医療ネットワークは

 

東南アジアの子どもたちの未来を応援したいのです。

 

ファンディング及び拡散の協力をお願いします。

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写真は昨年10月に来日した2人の留学生と歓迎会で撮影した写真です

 

クラウドファウンディングのサイトはこちらから

アセアン歯科医療ネットワークのサイトはこちらから

今年最後の投稿になります。1年間ありがとうございました

今日が今年最後の診療になります。1年間皆さま本当にありがとうございました。来年は食育・子供の成長発育といったテーマで外部から講師を呼び、院内セミナーを患者さん向けに出来たらなんて事も考えています。ご期待下さい(*^_^*)

 

普通の歯ブラシvs電動歯ブラシ

歯ブラシを選ぶうえで、電動か手動かって迷いますよね。どちらがいいのでしょうか??

 

とてもよくいただく質問です

 

ブラッシングをする上で大切なことは、ブラシの毛先が正しく磨きたい場所に当たっているかどうかという点です。これさえ出来ていれば、実は電動でも手動でもそんなに大差は無いのかなって思っています(あくまでも私の個人的な感想ですが)。

 

ちなみに、私は手動派で、硬さは普通、小さめヘッドで、シンプルな形の物を選んでいます。また、ブラッシング以上にフロスに時間をかけています。

 

歯ブラシ選びの参考になりましたでしょうか??

 

 

 

 

お薦めの歯磨き粉

お薦めの歯磨き粉を教えてください。

 

とても良くいただく質問です。

 

実はお薦めの歯磨き粉。ありません。

 

というのも、実は私自身もそうなのですが、基本的に何もつけずに歯磨きしています(*^_^*)

 

理由は2つあります。

①市販の歯磨き粉は泡だらけになってしまい、どこを磨いているのかが分かりにくい。また、ミントなどの清涼感で磨けてなくても磨いた気になってしまう。

②添加物(法律で認められている量ですが)が結構入っているため。

 

歯磨き粉が無い方がむしろキレイに磨けると感じています。

 

皆さん、いかがでしょう??

 

はみがき

歯磨きしっかりしているけどなぜか虫歯になる。。。

毎食後しっかり歯磨きしているけどなぜか虫歯ができる・・・。

 

実は結構いただく質問です。

 

考えられることとして

①歯磨きする習慣はあるが、きちんと磨けていない

②砂糖、糖質の摂取量が多い

 

などがあります。

 

きちんと歯磨きはできてるはず。。。とお考えの方。一度食事を見なおしてみることをお薦めします。

はみがき

 

親知らずの抜歯。。。怖いですよね

親知らずの抜歯。。。

 

怖くない人はいません。

 

そこで、少しでも不安を軽減する方法があります。

 

それは静脈内鎮静法です。

 

お薬で意識を少し落として、リラックスした状態で抜歯をします。抜歯中の事はほとんど覚えていません。いわゆる無痛治療です。

 

お薬を使うデメリット、大学病院等での抜歯になる事など、ご不便もありますが、怖いけどどうしても抜きたいとお考えのかた、一度ご相談ください。

はみがき

なぜかこの季節親知らずの抜歯が増えます

コンスタントに親知らずの抜歯を行っているのですが、なぜかこの季節、さらに増えます。

 

季節の変わり目で痛みが出て、抜きたい方が増えるのでしょうか

 

親知らずをどうするか迷っていらっしゃる方、一度相談にお越しください(*^_^*)

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インフルエンザ予防に

インフルエンザの季節になってきましたね。皆さん、何か対策していますか?

 

一般的にはワクチンですよね?

 

出来れば薬は使いたくない

私はワクチンではなくサイナスリンスを使い、鼻腔粘膜を洗浄し、加湿することでウイルス感染を出来るだけ防ぎたいと考えています。もちろんそれだけではなく、体をできるだけ温めるようにしています。

 

皆さんはどのような対策されていますか??

 

インプラント周囲炎

急に寒くなってきましたね。皆さん風邪などひかれていませんか??

今インプラント業界で一番の話題です

ご覧になった方も多いと思いますが、先日NHKでインプラント周囲炎の特集が組まれていましたね。今、日本や欧米のインプラント学会、歯周病学会でもインプラント周囲炎の話題で持ちきりのようです。

リスク管理できていますか?

ごきそ歯科では患者さんにいつも、インプラント治療で一番大切なことはプラークコントロールによるリスク管理だと話しています。

リスク管理無くしてインプラント治療の成功はありません。

 

インプラント治療をされている方、正しいリスク管理はできていますか?

新しい虫歯予防①

ごきそ歯科医院で以前から使っている(株)松風のコンポジットレジン。コンポジットレジンは一般的に虫歯治療後に歯に詰める材料ですが、ごきそ歯科医院で使っている材料は大きな特徴があります。

それは、S-PRGフィラ―含有なんです。

何それ??って感じですよね

これは(株)松風が独自に開発したバイオアクティブな材料です。簡単に説明すると、このフィラ―から様々な歯にとって有益なイオンが放出されるんです。

ごきそ歯科医院の歯科治療では、このS-PRGフィラ―が含まれている材料を使っています。

一体、どのようなイオンが放出され、それによってどのような予防効果があるのかを順を追って説明しますね(*^_^*)

 

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ベトナム人歯科医師の研修生

急に秋らしい気候になってきましたが、みなさん風邪などひいていませんか?さて、10月10日に私が加盟しておりますアセアン歯科医療ネットワークの活動の一環でベトナム人歯科医師の研修生が来日しました。

 

ごきそ歯科にも、10月20日(木PM)、22日(土)に研修でお越しになります。どうかよろしくお願いいたします。

女性の方が ドアンホ―ディエップ先生

男性の方が ラムダイフォン先生

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無痛治療!!

朝晩は涼しくなってきましたね。先日、福岡にて静脈内鎮静法を用いた無痛治療をされている方の講演を聞いてきました。

歯科医治療って怖いですよね(笑)?僕が言うのもなんですが。。。その恐怖感を出来るだけ無くすことができる治療なんです。

静脈内鎮静法

静法どうするかと言うと、点滴で薬剤を体に入れ、リラックスした状態にして治療を行うのです。完全に意識を無くす全身麻酔とは違って、治療中意識はありますが、健忘効果で治療途中の事はほとんど覚えていません。

ごきそ歯科ではまだ導入していませんが、これから導入できたらと考えています。インプラント、親知らずの抜歯、一般的な治療でも使う事ができます。どうしても、今この方法で治療を受けたいと考えていらっしゃる方は、大学病院を紹介いたしますのでおっしゃってください。

ごきそ歯科で導入ができましたら、またHPでも告知したいと思います。

 

アセアン歯科医療ネットワーク

私が参加していますアセアン歯科医療ネットワークの代表理事である和久本雅彦先生がインタビューを受けました。そこで、アセアン歯科医療ネットワークの活動目的、今後の展望などを話しております。

ぜひご覧ください。

アセアン歯科医療ネットワーク代表理事のインタビュー画像はこちらから

 

口呼吸は脳に負担をかけている??

普段鼻呼吸をしている人に口呼吸をしてもらい、脳の酸素消費量を調べた研究があります。そこで分かったことは、口呼吸をすると、しない人に比べて前頭葉での酸素消費量が多かったことが分かったそうです。

 

口呼吸をしていると眠りが浅く、朝起きた時、妙に疲れた感じがあるようですが、それは脳に負担がかかっているからなのかもしれません。

 

脳が十分に休まっていないと、慢性的な疲労状態に陥り、寝ても疲れが取れない、昼間に眠気を感じたり、注意散漫になる可能性もあるのです。

 

口呼吸が全身に与える影響を考えると、出来るだけ早くそれに気づき、治してゆきたいですね

アセアン歯科医療ネットワークのホームページです

先日、私が加盟するアセアン歯科医療ネットワークのホームページが出来上がりました。

設立趣旨、今後の活動等が書かれていますので、ぜひご覧ください。

私も今後ベトナムのホーチミンを拠点としアセアン諸国に出向き、現地の歯科医師の教育等に関わっていく予定です(*^_^*)

 

アセアン歯科医療ネットワークのホームページはこちらから

あいうべ体操でおなじみの今井先生

先日、TBSテレビ ジョブチューンで「あいうべ体操」でおなじみの今井先生が出演なさっていましたね。

本来、人間は鼻で呼吸(鼻呼吸)をするものですが、様々な理由で口呼吸になってしまっている方が多いようです。

その口呼吸が顎顔面の発育、呼吸器系の疾患、アレルギー疾患、さらには歯並びにまで影響を与えていることが分かってきています。

できるだけ口呼吸から鼻呼吸に治していくことが大切になってきます。

 

そこでお薦めなのが「あいうべ体操」です

 

youtubeの映像を張っておきますので、ぜひご覧ください(*^_^*)

 

スポーツマウスガード

ラグビー、アメリカンフットボール等でマウスガードを使う事が多いと思います。ごきそ歯科医院では専門の技工士さんに作っていただいております

 

既成のものよりもよりフィット感があり、かみ合わせにも配慮した形態になっています。より強い力を発揮するためにもそれぞれの歯型に合ったマウスガードを作ることをお勧めしています。

 

費用は25,000円(税別)

 

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大きなお休みの時にお越しください(*^_^*)

子供のフッ素塗布はどれくらいの間隔で塗布したらいいでしょうか?

 

とてもよくいただく質問です

 

特に厳密に決めている訳ではありませんが、普段は学校や塾や習い事で忙しい場合もあるので、比較的余裕のある大きなお休み(春休み、夏休み、冬休み)に来ていただくことをお勧めしています。もちろん、普段学校がある日や土曜日とかでもOKです(*^_^*)

 

フッ素塗布はあくまでも補助的な考えです

フッ素を塗布すれば虫歯にはならないと考えがちですが、フッ素塗布はあくまでも補助です。一番重要なことは、やはり毎日のブラッシングです。

 

フッ素塗布の効果を最大限有効にするためにも、毎日のブラッシングを大切にしてください

サイナスリンス 鼻うがいのご紹介

花粉症でつらい思いをされている方も多い季節だと思います。今日は鼻腔を洗浄するサイナスリンスをご紹介いたします。

 

鼻を洗浄するって、ツ~ンってして痛そう。。。

 

って思いがちですが、実は水道水などで洗浄する場合と専用の薬液で洗浄する場合とでは浸透圧が違うので痛くはありません。

 

鼻の具合が悪いと口呼吸になります。子供の場合正しい顎顔面の成長の妨げになり、歯並びにも影響します。サイナスリンスで鼻腔をキレイにして鼻で正しい呼吸をしましょう

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鼻呼吸 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイナスリンスを販売している会社が出している動画です。痛くないので、慣れるととても気持ちがよく、癖になります(*^_^*)

ごきそ歯科医院でも販売しております。サンプルを医院に置いておきますのでぜひ手にとってご覧ください。

いつもの歯周病勉強会

昨日は、午後から診療をお休みさせていただいて、東京日比谷にて弘岡秀明先生の歯周病勉強会に参加してきました。

今回は、私が論文の訳を担当していましたので、いつになく気合が入っていました(*^_^*)

今回、私が担当したのは、

Periodontal tissue response to orthodonticof teeth with infrabony pocketsmovement

Jan L. Wennstrom, Birgitta Lindskog Stokland, Sture Nyman, and Birgit ThilanderGSteberg, Sweden 1993

矯正治療の力が歯周組織に与える影響を調査した論文です。イエテボリ大学の歯周病科と矯正科の共同研究ですね

英語の論文をただ単に読むことは難しくありませんが、実験者が何を意図して実験を行ったのか?その行間を読むことが一番難しく感じています。さらなる英語力の向上が必要です。。。

歯周病勉強会

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外装工事でご不便おかけします

現在、ごきそ歯科の入っているビルの外装工事を行っております。

病院の入り口が分かりにくくまた、入りにくくなっておりご不便おかけしております。

お手伝いが必要な方はご遠慮なくお申し付け下さい。

寝ている時の口呼吸対策

口呼吸をしている方は、朝起きた時にとてもお口が渇きますよね。。。口呼吸はお口や喉が渇くことによって様々な慢性疾患の原因になると言われています。

また、子供の口呼吸は顎顔面の発育を悪くし、歯並びにも影響します。

起きている時は、自分で気を付けることができますが、寝ている時はどうしようもありません。そこで、お薦めしたいのが今回ご紹介するマウスリープです。

理屈は簡単で唇に専用のテープを張ってお口が開かないようにするのです。口を閉じることでインフルエンザ対策にもなります。

マウスリープ

マウスリープに関しての詳細はこちらからどうぞ

 

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いしたします。

 

例年になく暖かい年末年始でしたがみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

今年も、食育・口呼吸といった子供の顎顔面の成長と言ったテーマを中心に記事をアップしていきたいと考えています。楽しみにしていてください(*^_^*)

今年1年ありがとうございました(*^_^*) 

本日(29日)の午前で今年の診療を終了いたします。1年間ありがとうございました(*^_^*)

 
食育・口呼吸といったテーマを中心に子供の矯正治療、歯周病と全身疾患と言った記事をアップしてきましたがいかがでしたか??(*^_^*)
来年はさらに記事の内容を濃くするために私自身ももっと勉強し、情報をシェアできたらと考えています。来年もよろしくお願いします!
 
最新の情報ではない可能性がありますので、必ず電話で確認してください。

いつまでも自立した生活を目指したいですね(*^_^*)

先ほど、昭和区役所で配布されている講演会の資料を見ていましたら、気になる資料がありましたのでご紹介します(*^_^*)

 

平成28年1月14日(木)14時~

瑞穂文化小劇場

高齢者でも自立生活を目指す 食から考える

 

詳しいお問い合わせ先は

名古屋市健康福祉局健康部健康増進課

052-972-3078

 

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健康寿命と平均寿命

こんな歯磨き粉を使っています(*^_^*)

薬局の歯ブラシコーナーを見ると、とても多くの歯磨き粉が売られていることに驚きますが、みなさんはどんな物を使っていますか?

 

そもそも、歯磨き粉なんて使わないって方もいるかもしれませんし、安ければ特にこだわりは無いという方もいるかもしれません。

私は一つのこだわりをもって歯磨き粉を選んでいます。

それは「添加物の少なさ」です。

実際に、商品を手にとって裏面の成分表を見てみると、聞いたことない成分がたくさん使われていることに気づきます。もちろん、国の認可の無いものは使えませんし、人体に影響が無い量を使っているので気にする必要は無いのかもしれません。

ただ、毎日の事ですし、出来るだけ添加物の少ないものを使えたらと思い、様々な商品を大人向け、子供向けに探し、お勧めしています(*^_^*)

今回紹介するのもその1例です。

一般的な歯磨き粉よりも少し味が。。。なところがありますが、できるだけ添加物を使わずに作ることにこだわってる歯磨き粉です。

歯磨き粉

 

こどもジェルはみがき

 

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毎日歯磨きしているのにう蝕(虫歯)になるのはなぜ?

歯周病は糖尿病の合併症

ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトで「歯周病は糖尿病の合併症」という記事をアップいたしました。ぜひご覧ください(*^_^*)

 

歯周病は糖尿病の合併症はこちらからどうぞ

 

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くまのプーさんは歯が無かった??

イギリスの博物館にてクマのプーさんのモデルとなったクマの頭骸骨が展示されたそうです。そこで驚いたのが、歯がほとんど残っていなかったという事です。

動物園で飼育されている時には、子供たちから甘いお菓子をもらっていたり、実際に蜂蜜を与えていたそうです。その結果、プラークが蓄積し、カリエス、歯周病になったのではと言われています。

野生動物は砂糖を摂取することがほとんどなく、また、硬いものを食べることによる自然のブラッシング効果でほとんどカリエスや歯周病がないと言われています。一方で、人間に飼育され、人間と同じような食べ物だと歯ブラシができない環境ではやはり病気になってしまうのですね。

カリエスや歯周病を予防するうえで、食生活を考え直す事がとても重要であることがよくわかる記事ですね(*^_^*)

青空

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口呼吸の事が記事になっていました(*^_^*)

all aboutにて「イビキや無呼吸を撃退! 気軽に買える口閉じテープ」と題して坪田聡先生の記事が出ていました。睡眠やいびき、口呼吸にご興味がある方はぜひ読んでみてください(*^_^*)

 

坪田聡先生の「イビキや無呼吸を撃退! 気軽に買える口閉じテープ」はこちらから

 

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あいうべ体操をご存知ですか?

空気が乾燥していますね。。。

この時期とても空気が乾燥していることから、お口の中や喉の乾燥で違和感を感じている方も多いのではないでしょうか?

ドライマウスには様々な原因があります

空気が乾燥する季節的なものから、お薬の副作用まで原因はさまざまです。

具体的に対策・治療法があるのでしょうか?

詳しくはごきそ歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)のページをご覧ください。

 

青空

季節の変わり目だからでしょうか

このところ、親知らず周囲の痛みが原因で来院される方が増えています。季節の変わり目、風邪をひいた時、疲れがたまっている時に普段は何ともない個所が急に腫れてきたり、痛んだりします。

症状にもよりますが、お薬を使い体調管理をしっかりいていただくことをお話ししています。

また、親知らずだからと言って必ず抜歯をしないとならない訳ではありません。しっかり口腔ケアを続けながら歯を残している方もたくさんいらっしゃいます。

親知らずでお困りの方、ぜひ一度ご相談ください(*^_^*)

歯磨きセット

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虫歯予防で一番大切なこと 

虫歯予防で一番大切なことってなんでしょう??

ブラッシング!

フッ素塗布!

もちろん大切ですが、実はもっと大切なことがあります。

それは、食事です

みなさん、野生動物にはほぼ虫歯が無い事をご存知でしょうか?理由として、生肉や繊維質のものを多く摂取することで良く噛む必要が生じます。そして、その咬む行為自体がブラッシング効果を生むのです。また、砂糖を摂取することがほぼないので、虫歯になりにくいともいえます。

ブラッシングやフッ素はもちろん大切ですが、そもそも虫歯の原因である砂糖、よく咬むことの重要性を考えなくては、本当に意味での虫歯予防にはつながりません。

食事と言う観点から、より効果的に虫歯予防ができると良いですね(*^_^*)

子供の歯科治療

 

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いつもの勉強会(*^_^*)

17日(木)に東京日比谷にて、いつもの歯周病勉強会がありました。歯周病勉強会といってもテーマは典型的な歯周病のケースから矯正、補綴と様々です。

 

今回もとても有意義で得るものがたくさんありました(*^_^*)

 

教えてくださるのは、スウェーデンデンタルセンターの弘岡秀明先生です。

スウェーデンデンタルセンターのHPはこちらから。

 

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口呼吸と鼻呼吸 本の紹介をさせていただきます(*^_^*)

すっかり秋めいてきましたね。寒暖の差がある季節ですので風邪などを引かないように気をつけたいところです(*^_^*)

 

今回は口呼吸と鼻呼吸に関する本のご紹介です。

 

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページで紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。

 

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