歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと
  • HOME »
  • ひとりごと »
  • 対策

タグ : 対策

緊急事態宣言が解除されましたが

愛知県の緊急事態宣言が解除されましたね。

といってもまだまだ油断はできない状況ではあります。

ごきそ歯科院では、今後も当面の間は感染予防対策をよりいっそう行いながらの診療を続けます。

来院時の問診・消毒・検温

治療前のうがい

院内の換気の徹底

できるだけ患者さん同士が院内で一緒にならないように予約の分散化(ご希望の時間に予約をお取りできないかもしれません。ご了承ください)

などなど、できることはしっかりと行います。

 

カリエス(虫歯)や歯周病の治療、メンテナンスは不要不急の治療ではありません。

なぜなら

これら細菌感染症の進行は待ってくれないからです。まして、治療途中の歯を放置するとより一層状態が悪化し、治療が複雑化する可能性もあります。

可能な限り感染予防対策をし安心して来院できる環境つくりをしますし、私たちもしっかり対策をし治療に臨みますので安心してお越しください(^^)/

 

 

暑くなってきました(汗)熱中症対策

例年になく早い梅雨明けで、すっかり猛暑になっていますが、みなさんお元気でしょうか?急激に暑くなってきたので体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

 

先日、とあるテレビ番組で昭和大学の救急医療の専門医が、熱中症対策として重要なのは「一日3度の食事」だと話していました。食事をとると、その中には水分、塩分をはじめとする、熱中症対策に必要な栄養素が得られるからだそうです。

 

一日3度の食事が難しくなった、食事をする気にならない。といったことが起きだすと、熱中症になりかけている可能性があるので、特に老人や子供は気をつけてほしいそうです。また、熱中症だからと言って甘く見ずに、おかしいと感じた時は必ずかかりつけの医者に診てもらいましょう。

急に暑くなりましたね!熱中症対策。

ここ数日6月にもかかわらず猛暑が続いております。熱中症で救急車で搬送されている方も急増しているようです。

ここで熱中症対策をいくつかピックアップしました。

  1. 暑さを避け、できるだけ日陰で行動しましょう
  2. 服装を工夫する  熱のこもりにくい清涼感のある服を選びましょう
  3. こまめに水分補給  水分と一緒にビタミンや塩分が得られるスポーツドリンクもよいですね。
  4. 急に暑くなる日に注意しましょう
  5. 個人の条件(お年寄り、子供、基礎疾患を持っている)を考慮しましょう。

 

急に暑い日が始まりましたので、私達の体も暑さにまだ慣れていません。無理な運動や仕事は出来るだけ避け、こまめに水分を補給し、体を休ませながら生活しましょう。

肥満対策の一つとして

食事を急いで済ませると、量的にはしっかり食べているのに満腹感を感じていない事はありませんか?満腹感を感じない事からついつい沢山食べてしまい、肥満傾向になってしまいます。

食べ方をちょっと工夫すると満腹感を早い段階で得られ、量を食べなくても済むのです。

満腹感はいくつかの情報が脳の満腹中枢を刺激する事によって感じます。それは、

  1. 血糖の上昇
  2. 消化液の分泌や消化活動による食後の体温上昇
  3. 食べている時の味覚や臭覚からの食物感覚刺激
  4. 血中の脂肪酸の増加

などです。

では、これら刺激はどのようにしたら得られるのでしょうか?

それは、しっかり噛む事です。

急いで食べてしまっては十分に噛む事も出来ず、丸のみ状態になります。これでは、満腹感を得られないのも当然ですね。肥満対策の一つとして噛む事は日常生活で簡単に取り入れられる対策の一つです。一度意識して食事してみてください。

 

肥満についてのご質問をいただいた方からは、子供の肥満・歯周病についてのご質問もいただいています。

子供の肥満・歯肉炎についてはこちらからどうぞ。

口臭で困っていませんか?

近年、40歳以降の年代の方を中心に口臭で悩まれている方が多くいらっしゃいます。

口臭を気にして会話が十分に出来なかったり、仕事に影響が出たりと良い事はありません。また、子供の歯肉炎が増えている事から子供の口臭を気にされているご両親も多くいらっしゃいます。

インターネットで口臭をキーワードに検索してみると、悩まれている方を対象に、ネット上でサプリメントや口臭対策グッズのような様々な方法が提案されています。

はたしてこれらの治療法で本当に治るのでしょうか?

口臭はサプリメントや洗口剤では治りません。

ごきそ歯科の口臭治療・情報に関してはこちらからどうぞ。

歯周病の意識調査とその予防対策

歯周病に関する調査の結果

歯周病の疑いのある40~79歳の世代を対象に歯周病に関する調査の結果がネット上に出ていました。

その結果、自分が歯周病であると自覚している人は4割強と意外と少ない。

それでも日常何らかの歯周病対策を心がけている人は約9割と多く、今後も歯周病対策を行っていきたいと考えている方々は多いようです。

対策内容

対策内容としては、「歯周病予防の歯みがき剤」がトップにあげられ、「洗口液」がこれに続いています。ただ一方で、これら歯周病対策に使われているお薬の効果に疑問を抱いている方々も多いようです。

本当にこれら対策薬品に効果は無いのでしょうか?

以前も何度か歯磨き粉や洗口剤について書いたことがありますが、これらの薬剤はあくまでも補助なのです。歯周病を根本的に治すには歯周基本治療(プラークコントロール、歯石の除去)しか方法はありません。

これら基本治療をやらずに薬剤を用いてもほとんど効果がありません。歯周基本治療と平行して歯磨き粉や洗口剤を効果的に使いましょう。

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も合わせてご覧になっています。

ごきそ歯科医院の歯周病治療・治療の流れ

口臭とサプリメント(歯周病治療による口臭対策とサプリメントの併用)

PAGETOP