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インフルエンザ、新型コロナウイルスの予防

今年に入ってウイルス感染の話題がつきませんね。

どうにかして予防したいものですが、みなさんどのような予防法を取られているでしょうか?

私は地下鉄に乗ることが多いので乗車中は必ずマスクをしていますが、実はこのマスク、ほとんど予防効果がないことが分かっています。

ただ、素手でつり革などを触った後に口の周囲を手で触るのを防ぐことはできるので念のためマスクをしています。

マスクをする場合の注意点が一つあります。

それは、鼻呼吸をすることです。

マスクをつけるとついつい口呼吸になりがちです。

口呼吸ではウイルスや細菌が直接喉に入ってくるので要注意です。

 

手洗い、うがい、アルコール消毒、鼻呼吸が予防には大切です(^^)/

 

 

 

インフルエンザ予防

この季節になると毎年必ず話題となるインフルエンザ。みなさんどのように予防されていますか?

 

私はワクチンを接種しない派ですので、体の免疫力を高める方法、手洗い・うがい、口腔ケアを中心に予防しています。

 

口腔ケアが実はインフルエンザを予防するうえでとても大切であることをご存じでしたか?

 

介護施設などでは口腔ケアに力を入れ出してからインフルエンザの発症率がかなり減ったという報告もあります。

 

インフルエンザウイルスは口腔や喉の粘膜から感染しますので、お口が汚れていて歯肉や粘膜が炎症している状態ですとより感染しやすくなるのかもしれません。

 

ワクチン接種を始めとして、さまざまな予防法が言われていますが、実は口腔ケアがとても大切であることをぜひ知ってください(^^)/

 

 

 

 

 

あいうべ体操見ましたか??

27日のNHKニュースウォッチ9で今井先生考案のあいうべ体操紹介されていましたね。インフルエンザを予防するための一つの方法ですが、一番の目的は舌、頬粘膜、口唇といった口腔周囲筋を強化することで、口を閉じ、鼻で呼吸することを促すための体操です。

口を閉じて、鼻で呼吸することが結果的に様々な感染症から身を守り、さらには子供に関しては正しい顎顔面の発育を促します。

小さなお子さんや、高齢者といった免疫力の弱い方がいらっしゃるご家庭の方はぜひ一度チェックしてみtれください(*^_^*)

インフルエンザ予防に

インフルエンザの季節になってきましたね。皆さん、何か対策していますか?

 

一般的にはワクチンですよね?

 

出来れば薬は使いたくない

私はワクチンではなくサイナスリンスを使い、鼻腔粘膜を洗浄し、加湿することでウイルス感染を出来るだけ防ぎたいと考えています。もちろんそれだけではなく、体をできるだけ温めるようにしています。

 

皆さんはどのような対策されていますか??

 

寝ている時の口呼吸対策

口呼吸をしている方は、朝起きた時にとてもお口が渇きますよね。。。口呼吸はお口や喉が渇くことによって様々な慢性疾患の原因になると言われています。

また、子供の口呼吸は顎顔面の発育を悪くし、歯並びにも影響します。

起きている時は、自分で気を付けることができますが、寝ている時はどうしようもありません。そこで、お薦めしたいのが今回ご紹介するマウスリープです。

理屈は簡単で唇に専用のテープを張ってお口が開かないようにするのです。口を閉じることでインフルエンザ対策にもなります。

マウスリープ

マウスリープに関しての詳細はこちらからどうぞ

 

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口呼吸が病気を誘発している①

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うがい薬を使ったうがいに効果はあるのか?

風邪予防のためにうがい薬を使用することが、本当に意味があるのかどうか京都大学で実験が行われました。

結論から言うと、うがい薬(ヨード液)を使った場合は、水だけでうがいする場合に比べて、あまり意味のある風邪の抑制効果は見られなかったそうです。

意外ですよね((+_+))

うがい薬(ヨード液)で思った以上に効果が出なかったことについては、ヨード液がのどに常在する細菌叢を壊して風邪ウイルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性があると考えられているそうです。良かれと思って使っていたうがい薬ですが、実は風邪予防のためにはあまり効果が無かったのかもしれません(汗)。

インフルエンザなどが流行する冬の時期でも、うがい薬をつかうよりも、水道水のみで、こまめにうがいした方が効果的かもしれませんね(^v^)

 

ごきそ歯科医院の全身疾患と歯周病のページはこちらからどうぞ。

口腔ケアでインフルエンザ予防??

この時期になると必ず出てくる話題の一つにインフルエンザがあります。

インフルエンザ予防にはワクチンが一般的ですが、最近では口腔ケアを実施する事によって予防を試みている自治体もあるようです。

口腔ケアそのものがインフルエンザを予防するかどうかはエビデンスが無いようですが、この予防策を取りいれた自治体の調査ではインフルエンザの発症率が減少したそうです。

 

手洗いと、うがいなどの口腔ケアは私達が一番簡単にできる風邪の予防対策です。

私はワクチンはあくまでも補助的なものであり、一番大切な事は体調管理だと思っています。年末にかけて、仕事が忙しくなったり、忘年会等で体調管理が疎かになりやすい時期です。

栄養分をしっかり摂取し、可能な限り十分な睡眠を取り体力を付ける事がなによりも風邪予防になると思います。

 

インフルエンザの予防に関してはこちらからどうぞ。

インフルエンザ予防 2009年

インフルエンザが流行っていますね。みなさんは大丈夫でしょうか??

ここではインフルエンザの基本的な知識と予防対策について書いてみようと思います。

インフルエンザとはウイルスによる感染症のひとつで、A型・B型・C型の大きく3つに分かれます。なかでもA型はウイルスの大きな変異をきたすため、世界的大流行(パンデミック)を起こすといわれています。

通常、12~3月に流行しているインフルエンザを「季節性インフルエンザ」といいます。季節性インフルエンザは、主にA型とB型のウイルスによって引き起こされます。

新型インフルエンザ

一方、ウイルスが変異して、新たに人への感染能力をもち、さらに人から人へと感染するようになったインフルエンザを「新型インフルエンザ」といいます。主に、変異したA型ウイルスによって引き起こされ、流行がおさまると季節性インフルエンザのひとつになっていく傾向にあります。

現在、世界的大流行を起こしている新型インフルエンザは、2009年4月、メキシコにおいて、初めて発生が確認されました。豚から人に感染し、やがて人から人へと広まったとの説から、発生当初は「豚インフルエンザ」とも呼ばれていました。現在では「パンデミック(H1N1)2009」という正式名称がつけられています。

誰もが感染する可能性のある病気

新型インフルエンザは、ほとんどの人がウイルスに対する免疫をもっていないため、誰もが感染する可能性のある病気です。しかし季節性インフルエンザとの共通点も多く、ワクチンで感染を未然に防いだり、早期に適切な治療を受けることにより重症化を防いだりすることも可能です。

大流行しているからといって慌てず、正しい知識を身に付けて、冷静な対応がとれるよう心掛けましょう。また、感染が疑われる場合には、早めに医師に電話で相談しましょう。

新型インフルエンザに関する知識

新型インフルエンザに関する知識について、簡単に整理しておきましょう。

● 新型インフルインフルエンザ(A/H1N1)の特徴

(1)感染したほとんどの人は、比較的軽症のまま数日で回復

(2)基礎疾患をもっている人は、重症化するおそれ

(3)多くの人が免疫を持たないため、季節性インフルエンザより、流行規模は大きく、感染者数も多いと予想される。季節性インフルエンザよりも、人に感染する力が強い。 (厚生労働省HPより)

● 基礎疾患って、具体的にどんな病気があるの?

ぜんそくなどの呼吸疾患・心疾患・糖尿病・腎臓病・ステロイド内服による免疫機能不全などです。持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。特に手洗い、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意が必要です。

● どうして、基礎疾患を持っている人は、インフルエンザにかかりやすいの?

答えは簡単!もともと免疫力が低下しているためです。

そこに新しく細菌やウィルスまで侵入してきたら、戦うことはできません。

また子供や高齢者、忙しくて疲れている人は、免疫力が下がっているので要注意!

● 日常生活において免疫予防って、どんなことをすればいいのでしょうか。

ポイントは5つ

(1)外出先から帰ったらまずは手洗い・うがいをしましょう。

石鹸を使って手首や指の間をしっかりと洗いましょう。消毒用アルコールも効果的です。

(2)人ごみをなるべく避ける。やむを得ず人ごみに行くときはマスクを使用しましょう。

(3)バランスのとれた食事

免疫細胞の材料となる、たんぱく質をはじめ、免疫細胞が多く集まる腸の健康のためヨーグルトなどの乳酸菌を積極的に取り入れましょう。

(4)質の高い睡眠

睡眠は疲労回復と同時に免疫力を高めてくれる大切な時間です。

(5)適度な運動

ウィーキングなどの軽い運動をすると全身の血流がアップして免疫力が高まります。

(6)ストレスをためない

「ストレスは万病のもと」。アロマを炊くなど、リラックスを心がけましょう。

これらの情報は必ずしも最新情報ではありません。最新の情報は下記のサイトにて必ずご確認下さい。

厚生労働省の情報サイト

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