風邪予防のためにうがい薬を使用することが、本当に意味があるのかどうか京都大学で実験が行われました。

結論から言うと、うがい薬(ヨード液)を使った場合は、水だけでうがいする場合に比べて、あまり意味のある風邪の抑制効果は見られなかったそうです。

意外ですよね((+_+))

うがい薬(ヨード液)で思った以上に効果が出なかったことについては、ヨード液がのどに常在する細菌叢を壊して風邪ウイルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性があると考えられているそうです。良かれと思って使っていたうがい薬ですが、実は風邪予防のためにはあまり効果が無かったのかもしれません(汗)。

インフルエンザなどが流行する冬の時期でも、うがい薬をつかうよりも、水道水のみで、こまめにうがいした方が効果的かもしれませんね(^v^)

 

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