先日、学校検診に行かれている先生から最近の子供のお口の中の様子について聞く機会がありました。

20年ほど前は、都市部でも虫歯が多かったそうです。ただ、現在は虫歯が減っている一方で歯並び、顎の成長に問題がある子供が増えているという事でした。

そのような事から、現在の小児歯科の主流は虫歯の治療ではなく、かみ合わせの管理、誘導に重点が置かれているようです。

ごきそ歯科医院では、子供のかみ合わせの管理、誘導はもちろん、虫歯、歯肉炎を予防するためのブラッシング指導に力を入れています。

何か子供のお口の中で気になること、分からないこと等がございましたら、なんなりとご質問ください。

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2010/07/06   ごきそ歯科医院