ボディエリアネットワーク(BAN)をご存知ですか??

生活習慣病予防の切り札

ボディアリアネットワーク(BAN)とは「人体上、体内に配置するセンサーによって構築される無線ネットワーク」の事だそうです。体に取り付けたセンサー等が得た生体情報などを無線で集め、生活習慣病のなどの予防、治療に役立てようというものだそうです。

心電図や体表温度、体位の変化を測るためのセンサーが内蔵されており、首からぶら下げた状態で常時計測できる。そして、これら複数のセンサーが集めたデータを集約し、遠隔の医療機関などに送信される。つまり、心臓や体温に異変はないか、突然倒れたりしていないかが、遠隔からモニタリングできるのである。

今、都市部に医者が集中している、医者の偏在化という事が問題となっている。
離島や山間部での医者不足は深刻である。

そんな中、このシステムを利用すると、離島や山間部にいても常に患者さんの健康状態を管理できるため、もし何か異常があった場合でも早い段階で対応できるし、突然倒れていたりしないか常に管理できるという。なかなかのすぐれものである。

ただ、いつも自分の事を見てもらえる安心感がある一方で、いつも管理されているようで、いつどこで何をしているかまで把握されてしまいそうで何だか怖い気もする。

どの程度の情報が集約されるのかを明確に情報提供をしてもらわないと、プライバシーの侵害にもなりかねない。

便利な一方で難しい問題もある。。

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