近年、味が全くしない、味が薄く感じるようになってきた、特定の味がわからない、苦味や渋味がする、本来の味とは違う味がするといった様な味覚障害という症状をよく見かけるようになってきました。

原因は様々ですが、無理なダイエットや偏食による亜鉛の欠乏、血圧を下げる薬による影響、糖尿病や肝臓障害など全身の病気による影響、歯周病、口腔乾燥症など口の中の病気が原因となっておきるものなどがあります。

思い当たるような症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

2009/10/10 ごきそ歯科医院