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口内炎 季節の変わり目によくできます

早いもので、もう11月ですね。つい先日まで半そでを着ていた気もしますが・・・。

寒暖の差が激しい季節で、体が適応していない方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目になると、口内炎や親知らずの歯のトラブルでの来院が増えます。

二つの共通点は、体調の悪化と口腔内の清掃不良です。

予防のため、早く治すためにも日々の体調管理とブラッシングによる口腔ケアをしっかり行ってください(^v^)

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口内炎を治すためには?原因と対策

口内炎でお悩みの方へ

口内炎でお悩みの方

最近、口内炎がよくできる悩みをお持ちの方が多いようです。

全身的な疾患がある場合は別ですが、一般的に口内炎が良く出来る方には共通の原因があります。

  1. 口腔衛生状態が悪い(歯周病が進行しプラークや歯石が多く付着している)
  2. お疲れ気味
  3. 風邪をひいている
  4. 栄養バランスが偏っている

などなど。
口腔衛生状態を良くし、ビタミン剤などで栄養バランスを整え、患部に軟膏を塗布さえすれば若干時間はかかりますが大体治ってきます。

口内炎が出来やすい方、ぜひ一度ご相談ください。

 

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口内炎(一般的な治療法)

口内炎を治すためには?原因と対策

今年も終わりに近づいて、急に寒くなってきましたね。それが原因で体調を崩されて口内炎をひどくされている方が多くいらっしゃいます。

口内炎の原因は何なのでしょうか?治すためのポイントは??

原因)

  1. 口の中を傷付けてしまう(粘膜を噛んでしまったり)
  2. 胃腸障害
  3. 健康不良(栄養、ビタミンバランスの偏り)
  4. 口の中が不衛生(プラーク、歯石が沢山付着している。歯肉炎、歯周病が進行)
  5. ストレス(仕事が忙しく、十分な休養が取れていない、悩み事が多い)
  6. アレルギー(金属アレルギー)やニコチンによるもの。特には全身的な疾患が原因であることも

などなど

ごきそ歯科医院にも口内炎で悩まれている方が多く来院されています。患者さんの共通点はお口の中の衛生状態が良くない、風邪などを引かれている、上下の親知らずで頬粘膜を噛んでしまったなどです。

抜歯をお勧めする事もあります

一般的な治療法はお口のお掃除(歯周病の治療)をします。それに平行してステロイド系の軟膏を塗布し、うがい薬などでお口の中を衛生的に保ちます。

ビタミン剤などを処方することもあります。 親知らずや歯が一本だけ内側に入ってしまっている場合などで常に粘膜が刺激を受けて口内炎ができやすい場合は抜歯をお勧めする事もあります。

即効性のある薬は無いので、治癒期間は1~2週間ほどかかることが多いです。

口内炎でお困りの方、一度ご相談ください。

 

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口内炎でお悩みの方

口内炎(一般的な治療法)

口内炎ができやすい方を最近よく見かけます。

口内炎は寝不足や疲れている時の体力が低下している時、精神的ストレスが多い時、食事の栄養バランスが偏っている時などに発症しやすくなります。

一般的な治療法は、口腔内清掃をしっかり行い、ケナログ(副腎皮質ステロイド)などの塗り薬を処方します。特に問題が無ければ2週間ほどで治るものがほとんどです。

暑さで疲れが貯まりやすい季節です。体調管理はしっかり行いましょう。

2010/07/10  ごきそ歯科医院

口腔ケアの大切さー歯周治療を中心に

がん治療前に口腔ケア

先日、新聞にがん治療前にしっかりとした口腔ケア(歯周病治療)をし、抗がん剤や放射線による副作用によって口腔以内に生じる炎症(口腔粘膜炎:一般的な口内炎とは区別して呼んでいるようです)を防ぎ、治療中に少しでも食事がしやすくなるようにしているそうです。

実際抗がん剤や放射線治療を始めると7~10日くらいで、唇の裏側などが腫れてくることがあります。口腔ケアを受けた患者さんからも「治療の前に口の中をきれいにしてもらって、安心して治療が受けられる」と好評だったそうです。

近年、医科と歯科の連携が増えてきています

医科の先生方も今まではどちらかというと口腔ケアは後回しになっていたところがありましたが、実際にしっかりとした口腔ケア(歯周病治療)をすることによって、お口がすっきりし、口数が増えたり、少しずつだが食欲も増してくるそうです。口から物を食べるということは人の一番の基本的な行動です。そのお口のケアを怠ると人としての機能も低下してしまいます。

具体的なケアの方法

  1. 歯科衛生士による歯磨き指導  歯ブラシは毛が柔らかく、ヘッド(毛の付いている部分)が小さいものをお勧めしている
  2. 抗がん剤や放射線治療を行うと唾液腺の機能が低下し口が乾きやすくなるため、生理食塩水にて一日3回以上うがいをする
  3. その他に痛みが強くて食事ができない場合は痛み止めを服用したり、食事の形状を工夫したりと臨機応変で対応するそうです。

静岡がんセンターの歯科口腔外科部長の先生も「口から食べることは脳や各臓器に刺激を与え、味覚を感じることで意識の覚醒につながる。お口の手入れをすれば、元気がなかった患者さんも口数が増え、笑顔になり、生きる力を得ていく」と口腔ケアの意義を説明しています。

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