歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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タグ : かみ合わせ

子供のかみ合わせ(歯並び)で早期治療をおススメする場合があります

子供の矯正治療には大きく分けて目的が二つある

1.上下の顎の成長のバランスを整える

2.歯並びをキレイにする

一般的に矯正治療と言うと2.の歯並びに注目しがちですが、乳歯列期から混合歯列期の子供の矯正では歯並びをキレイにすること以上に、上下の顎の成長のバランスを整えてあげることを優先する場合があります。

どのような場合に成長のバランスを整えることを優先するのでしょうか?

1.交叉咬合

2.反対咬合

3.口腔習癖

などがみられる場合は早い段階から治療をお勧めします。

各理由について追って詳細をアップする予定です。

ごきそ歯科の矯正専門サイトにて、子供の不正咬合で早く治療をしたほうがよい場合について詳しく説明させていただいています。ぜひ合わせてご覧ください。

ごきそ歯科の子供の矯正歯科専門サイト 

かみ合わせの勉強会

みなさんこんにちは。

4月になってとても暖かくなってきましたね。

今回の「ひとり言」では先日の日曜日に参加した講習会の報告をさせていただきます。

写真も添付しましたが、今回は銀座で長年、補綴治療(クラウンブリッジや入れ歯)などの咬合(かみ合わせ)の治療を専門とする藤本順平 先生の講演会に参加してきました。

今回は長期的に補綴物を機能させるためには何が大切かということを藤本先生の長年の臨床経験、データを参考にして検証するという勉強会でした。

一度入れた補綴物をいつまでも快適に患者さんに使っていただくということは、私たちの一番の願いでありますし、歯科医師の当然の役割だと思います。ただ一方で、とても難しいことでもあります。

それは、お口の中はみなさんが考えている以上に過酷な条件が揃っているからです。

唾液、細菌、かみ合わせの力、歯周病、カリエス(虫歯)などが合い重なって存在しているからです。一度入れた補綴物をいつまでも快適に使う事は歯科医師の力量はもちろん、患者さんの協力もとても大切です。ごきそ歯科に来ていただく患者さんにかみ合わせ治療、歯周病治療などなど、さまざまな側面から総合的にスタッフ全員でアプローチをさせていただき、いつまでも快適に補綴物を使っていただけるように努力しております。

藤本順平 先生の講演会

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