子供の矯正治療には大きく分けて目的が二つある

1.上下の顎の成長のバランスを整える

2.歯並びをキレイにする

一般的に矯正治療と言うと2.の歯並びに注目しがちですが、乳歯列期から混合歯列期の子供の矯正では歯並びをキレイにすること以上に、上下の顎の成長のバランスを整えてあげることを優先する場合があります。

どのような場合に成長のバランスを整えることを優先するのでしょうか?

1.交叉咬合

2.反対咬合

3.口腔習癖

などがみられる場合は早い段階から治療をお勧めします。

各理由について追って詳細をアップする予定です。

ごきそ歯科の矯正専門サイトにて、子供の不正咬合で早く治療をしたほうがよい場合について詳しく説明させていただいています。ぜひ合わせてご覧ください。

ごきそ歯科の子供の矯正歯科専門サイト