みなさんこんにちは。

4月になってとても暖かくなってきましたね。

今回の「ひとり言」では先日の日曜日に参加した講習会の報告をさせていただきます。

写真も添付しましたが、今回は銀座で長年、補綴治療(クラウンブリッジや入れ歯)などの咬合(かみ合わせ)の治療を専門とする藤本順平 先生の講演会に参加してきました。

今回は長期的に補綴物を機能させるためには何が大切かということを藤本先生の長年の臨床経験、データを参考にして検証するという勉強会でした。

一度入れた補綴物をいつまでも快適に患者さんに使っていただくということは、私たちの一番の願いでありますし、歯科医師の当然の役割だと思います。ただ一方で、とても難しいことでもあります。

それは、お口の中はみなさんが考えている以上に過酷な条件が揃っているからです。

唾液、細菌、かみ合わせの力、歯周病、カリエス(虫歯)などが合い重なって存在しているからです。一度入れた補綴物をいつまでも快適に使う事は歯科医師の力量はもちろん、患者さんの協力もとても大切です。ごきそ歯科に来ていただく患者さんにかみ合わせ治療、歯周病治療などなど、さまざまな側面から総合的にスタッフ全員でアプローチをさせていただき、いつまでも快適に補綴物を使っていただけるように努力しております。

藤本順平 先生の講演会