近年、鼻呼吸ではなく口呼吸をするお子さんが増えているようです。理由はさまざまですが、考えられる事として

  1. アレルギー等で鼻が悪いため口でしか呼吸できない
  2. 歯の位置に問題があり(例えば出っ歯)そもそも口が閉じれない
  3. 上記のような問題があり、いつも口が開いてしまい、口で呼吸する癖になってしまっている

お子さんの顎顔面の発育はもちろん、矯正治療で歯並びを治す上でも、口を閉じて、鼻で呼吸すると言う事はとても重要になってきます。そこで、ごきそ歯科医院では呼吸に問題があると考えられるケースでは、必ず毎日鼻で呼吸をする練習をしてもらっています。

鼻で呼吸をする習慣が、顎顔面の発育にとても大きな影響を及ぼす上に、インフルエンザ等の疾患やアレルギー等の予防にもなると言われています。正しい呼吸を身につけて、正しい発育を促したいと考えています。

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