東京理科大学、東京医科歯科大学、東北大学の研究チームが歯の再生に関する新しい基礎研究に成功し、12日付の米オンライン科学誌プロス・ワンで発表したそうです。

今回の研究はマウスでの研究ですので、今後はいかに人で行っていけるか、また、過去の研究では、細胞が癌化してしまうことも多かったので、そのコントロールを出来るかが課題だそうです。

いずれにしても、再生医療で失った歯を自分の細胞から作れる日が早く来てほしいものですね。

インプラント治療に変わる新しい再生療法が確立されるまでは、しかっかり虫歯や歯周病を予防し、自分の歯を残せるようにしたいですね!

 

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