小さな子供の御両親で指しゃぶりがなかなか治らないとお困りの方がいらっしゃいました。

子供の成長は人ぞれなので一概に何歳までなら大丈夫とは言い切れないのですが、一般的に3歳くらいまでは、子供の生理的な「吸う」という反射のなごりなので、あまり神経質にはならず、温かく見守ってあげましょう。

 

5~6歳くらいになっても指しゃぶりが治らない場合は、自然には治らない事が多く、将来的に骨格的な問題や、歯並びに影響が出る場合があるので積極的に治すように働きかける必要があるでしょう。

 

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