今朝のネット上の記事で子供の約1割に永久歯の歯が足りていないという記事が載っていました。

なぜ足りないのでしょうか?

なぜ最近になって騒がれ出したのでしょうか?

理由は正直なところ分かっていないそうです。子供の永久歯歯胚が出来るのはお母さんのおなかの中にいる事なので、お母さんの食生活に問題があるのでは?と言われていたり、生まれてからの食生活に問題があるのでは?と、考えられる理由はいくつかありますが、どれも信憑性はありません。

では、なぜ最近になって騒がれ始めたのでしょうか?

最近になって研究データを集め出した事、近年両親が子供に寄せる関心が大きくなってきた事で気にされるようになってきたのだと思います。昔も永久歯が足りていない事はごく自然にあったのですが、特に気にせず過ごしてきてしまっているのです。

歯が足りない事は決して良い事ではありませんが、仕方のないとこでもあります。悲観的になるのではなく、将来的に特に困る事が無いように定期的に歯科医院を受診し、かみ合わせの発育を経過観察するとよいでしょう。

 

ごきそ歯科医院の小児歯科に関してはこちらからどうぞ。