1月に入ってから雪が降ったりと、随分と寒い日が続いていますが、みなさん風邪などは引いていないでしょうか?

と言いながら、私(副院長)は元旦の夜中に初詣に行った際に寒さのあまり風邪をひいてしまいました(汗)。

声が出にくかったため、説明も聞きづらいことがあったと思います。

申し訳ありませんでした。

さて、今年も様々な歯科に関する情報等を「ひとり言」では発信していきたいと思います。

日ごろ、患者さんとの間で話をしていること、新しい技術のこと、ごきそ歯科に関すること等々いろいろ書き込めたらと思っていますので期待してください。

子供の予防歯科について

今回は子供の予防歯科に関して書いてみようと思います。

最近の子供はお父さん、お母さんが子供のお口のことに関して興味を持たれている方々が多いこともあって、一生懸命子供の歯磨きをしたり、定期的にフッ素塗布をしている事が多いです。それによって、子供のカリエス(虫歯)は減ってきているようです。

子供のむし歯が多くなる時期

ただ一方で、お母さんが後磨きを止める頃(混合歯列期 乳歯と永久歯が混在する時期)から急に虫歯になる子も多くなっています。

理由として、小学校の高学年頃になると自分だけで歯磨きをする子が増えてくるからです。

きちんとした、ブラッシング方法が身に付いていれば問題ないのですが、自己流で十分なブラッシングが出来ていないことが多いようです。

生え始めの永久歯は脆弱

生え始めの永久歯はとても脆弱で、細菌感染(虫歯菌に感染)しやすくなっています。お母さんの後磨きから卒業するころまでにある程度の歯磨を自分で修得しないと、きちんとしたお口の管理が行き届かなくなり、カリエス(虫歯)が増えていく一方です。

ごきそ歯科では子供の歯磨き指導をとても重要と考えています。

歯科医師と衛生士がその子に合ったプログラムで無理のないブラッシング指導を行います。

一度削ったら復元はしない

永久歯は一生使わなくてはなりません。一度カリエス(虫歯)で削ったら二度と復元はしません。

ごきそ歯科のキーワードは「治療ではなく予防」です。

病気(虫歯)になってしまっては、歯は削らなくてはなりません。

小さいころから、しっかりと予防して病気から歯を守ることを習慣とすることが大切です。

詳しくは 「子供の治療・歯並び・予防(フッ素塗布)」のページをご覧ください。