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永久歯が無い!?

子供の治療をしていると、部分的に永久歯が無いお子さんに出会うことがあります。
実は結構の頻度であります。

永久歯が無い場合、乳歯をどうしたらいいのでしょうか?

①問題なければ乳歯を使えるまで使う。
②乳歯を抜歯し、矯正治療で奥歯を前に移動して噛み合わせを作る。
③乳歯を使えるときまで使って、保存が難しくなったら抜歯してブリッジ、義歯、インプラントで噛み合わせを作る。

どの方法にもメリット、デメリットがありますので、一緒に考えて決めてゆきましょう(^^)/

永久歯が足りない??

今朝のネット上の記事で子供の約1割に永久歯の歯が足りていないという記事が載っていました。

なぜ足りないのでしょうか?

なぜ最近になって騒がれ出したのでしょうか?

理由は正直なところ分かっていないそうです。子供の永久歯歯胚が出来るのはお母さんのおなかの中にいる事なので、お母さんの食生活に問題があるのでは?と言われていたり、生まれてからの食生活に問題があるのでは?と、考えられる理由はいくつかありますが、どれも信憑性はありません。

では、なぜ最近になって騒がれ始めたのでしょうか?

最近になって研究データを集め出した事、近年両親が子供に寄せる関心が大きくなってきた事で気にされるようになってきたのだと思います。昔も永久歯が足りていない事はごく自然にあったのですが、特に気にせず過ごしてきてしまっているのです。

歯が足りない事は決して良い事ではありませんが、仕方のないとこでもあります。悲観的になるのではなく、将来的に特に困る事が無いように定期的に歯科医院を受診し、かみ合わせの発育を経過観察するとよいでしょう。

 

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