歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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タグ : 小児歯科

ごきそ歯科医院の子供の治療・予防に関するINDEXです

ごきそ歯科医院での子供の治療(小児歯科)と予防(フッ素塗布)に関する情報をアップしています。ごきそ歯科医院における子供の治療の考え方なも書かせていただいています。

①子供の治療(小児歯科)・予防(フッ素塗布)

②子供の自尊心を育てる・生活習慣病予防の観点から

③歯磨き習慣を作る 子供の治療で大切なこと

 

小児歯科に関する話題や、子供の歯科治療・予防に対してのごきそ歯科医院の取り組み、最新の話題などを紹介させていただきます。

①歯の絆創膏??

②キシリトールガムの有効性

③脳への刺激

④フッ素アレルギー???

⑤TOOTH FAIRY(歯の妖精プロジェクト)

⑥幼稚園の歯科検診に行ってきました

⑦永久歯がない?

⑧手足口病とリンゴ病がはやっています

⑨「子供を感染症から守る」という講演会に参加してきました

⑩子供だってデンタルフロス(*^_^*)

⑪子供の口腔ケアにバクテリアセラピーを取り入れる kids矯正クラブ通信No12

 

子供の歯並び・矯正治療に関して、記事をアップしております。

子供の矯正治療・歯並びはこちらからどうぞ。

小児のアレルギー性鼻炎と歯科疾患(虫歯、歯並びとの関係)

 

子どもの治療・予防(フッ素) 小児歯科

ごきそ歯科医院では子供の治療でも予防をとても大切にしています

虫歯、歯肉炎になりにくいお口の環境を子供、お父さん・お母さん、歯科医師、衛生士と協力し、一緒に作っていきましょう。歯医者さんが初めてだったり、既に怖い思いをして歯医者さんが嫌いになってしまった子どもでも大歓迎!!

まずは歯科医院の雰囲気に慣れることから始めましょう。無理をする治療はしません(緊急時を除く)。極端な話、1つくらい虫歯があっても大丈夫。

それよりも定期健診をしっかりしてフッ素塗布をし、正しい歯磨きを覚えましょう。

 

医院の雰囲気に慣れる

実際に、初めての来院時には大泣きだった子も、医院の雰囲気に慣れることで、一人で診療台に座れるようになり、自分からお口を開けてくれるようになります。時間がかかることもありますが、焦らず気長に診て行くことが大切です。

 

大人の歯が生えてくる時期は大切

子ども診察小学生になるとどんどん大人の歯が生えてきます。実はこの時期はとても大切です。生えたばかりの歯はとてもデリケートで虫歯になるリスクがとても大きいからです。

この時期(混合歯列期)に歯ブラシ、必要であればカリエス(虫歯)治療をしっかりしないと大人の歯の歯並びに影響してくることがあります。乳歯だからと言って油断するのではなく、しっかり予防・治療をしましょう。

ごきそ歯科では子どものフッ素塗布は無料で行っています。その際は保険証、乳幼児医療証などをお持ち下さい。

 

治療の終わりから予防がスタート

子供の虫歯は統計的に減ってきています。ところが、中高生になると親の目が届かなくなり、虫歯の数が増えてきます。しかし治療が必要でも歯科医院に来る機会は勉強やスポーツ(部活動など)で忙しく減ってきます。

残念ながらこの時期にしっかりとした治療をしなくては成人になってからつけがまわってきます。出来てしまった虫歯はしっかりと治療しましょう。

そして、治療の終わりから予防がスタートします。今度は虫歯にならないようにしっかりと定期健診と予防をし、虫歯や歯周病になりにくいお口の環境を作っていきましょう。

小児歯科

定期健診にお越しください

定期健診では虫歯チェック、ブラッシング指導(ぜひお母さんも一緒に聞いて下さい)、簡単な歯石とり、フッ素塗布などを通じてカリエス(虫歯)のできにくいお口の環境を作ります。

虫歯や歯肉炎は日ごろの食生活とも密接な関係があることから、食事の話もさせていただいております。また、多くのお母様が気にしてらっしゃる、子供の歯並び。顎の成長、歯の生え具合を定期的にチェックし正しく成長するための食育の話題から、矯正治療に関してもアドバイスさせていただきます(*^_^*)

 

子供のフッ素に関するご質問が多いことから、Q&Aにて患者さんからいただいたご質問にお答えしています。参考にして下さい。

フッ素に関するQ&Aはこちらからどうぞ。

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせてご覧になっています

子供のおやつ(*^_^*)

「コショク」を御存知ですか? 子供の食育

フッ素アレルギー???

「フッ素塗布でアレルギー発症の危険!」という記事がありましたが、本当でしょうか?

実際、日々の小児歯科診療の中でフッ素は頻繁に使用しますが、それによるアレルギーは聞いた事がありません。よく調べてみると

「フッ素含有製品に含まれている牛乳由来の物質によるアレルギー」

の事だそうです。すなわち、フッ素そのものでアレルギーが発症したと言うわけではないようです。

安心しました。。

多くのお母様方がごきそ歯科の子供の予防(フッ素塗布)のページをご覧になって来院してくださいます

フッ素塗布に関しての詳細はこちらからどうぞ。

子供の虫歯を予防しましょう!

毎日暑いですね(汗)!!

さて、みなさんはどんな時に歯医者に行きますか?

こんな質問をしたら「痛い時に決まっているではないか」と突っ込まれそうですが(苦笑)、ぜひ痛くなる前にお越しいただけたらと思っています。

歯科医院は、虫歯や歯周病を治療するだけの場所と思われているお父さんお母さんもおられるとは思いますが、ごきそ歯科医院ではカリエス(虫歯)や歯周病にならないための予防歯科に力を入れています。

初期虫歯であればフッ素や歯磨きで進行を止めたり、時にはカリエス(虫歯)が治ることもあるため、将来にわたるお子さんのお口の健康を望んでおられるご父兄の方ぜひお越しください。

ごきそ歯科の子供の治療に関してはこちらからどうぞ。

2010/07/23   ごきそ歯科医院

最近の学校検診 小児歯科の変化

先日、学校検診に行かれている先生から最近の子供のお口の中の様子について聞く機会がありました。

20年ほど前は、都市部でも虫歯が多かったそうです。ただ、現在は虫歯が減っている一方で歯並び、顎の成長に問題がある子供が増えているという事でした。

そのような事から、現在の小児歯科の主流は虫歯の治療ではなく、かみ合わせの管理、誘導に重点が置かれているようです。

ごきそ歯科医院では、子供のかみ合わせの管理、誘導はもちろん、虫歯、歯肉炎を予防するためのブラッシング指導に力を入れています。

何か子供のお口の中で気になること、分からないこと等がございましたら、なんなりとご質問ください。

ごきそ歯科の子供の治療に関してはこちらからどうぞ。

2010/07/06   ごきそ歯科医院

顔の役割とは

100年後の日本人はどんな顔??  日本人の顔が危ない??

東京大学名誉教諭で日本顔学会会長の原島博氏の話によると、人間の顔はまず「口」がエネルギーの取り入れ口としてでき、進化の過程を経て目、鼻、あご、歯、首、まぶたなどの器官が付け加わっていった。

そして、ヒトが直立歩行の結果手を使うようになると、本来のエネルギーの取り入れ口としての機能だけでなく、コミュニケーションの道具(メディア)としても大きな役割を果たすようになったという。

もっと大切にしてほしい「口」

原島先生の話では現代人の「口」について「食生活の変化などで、エネルギーの取り入れ口としての機能が退化している」と警鐘を鳴らし、「口はコミュニケーションの最重要メディア。もっと大切にしてほしい」と呼びかけています。

同氏の話では日本人の100年後の顔は、顎が極端に細くなった宇宙人の様な不気味な顔になる可能性があるという。

最近の子供の顎の形を見ているとなんとなく頷ける気もする。最近の子供は顎が細いので特に前歯が生えるスペースが足りずに、叢生(歯並びが悪い状態)になる傾向が強い。 

顔の大きさが違う殿様とお百姓

患者さんにも何度か話したことがありますが、江戸時代の殿様と農民では同じ時代を生きていたにもかかわらず発掘された骨を分析してみると、顎の大きさがまったく違っていたそうです。

その理由は簡単で、殿様は白米や柔らかい食べ物ばかりを食べていた。一方で、農民は堅い穀物ばかりを食べていたからです。食事の違いで顎を動かす筋肉の発達に違いが出て、結果的に顎骨の発達にも違いが出たのです。

子供の顎も小さくなってきている

最近の日本は欧米化によって食事の傾向が変化し、柔らかいものを食べることが多くなっています。それによって、しっかりとした顎の骨、筋肉が必要無くなっているから子供の顎も小さくなってきていると考えられます。すなわち、必要性が無いので、退化しているのです。

原島先生の話にもあったように、口は人間同士がコミュニケーションを取る最重要な器官です。それが退化してきているのは人間そのものが退化してきているのではと危機感を感じます。

顔は環境で変わる

人の顔は環境や気持によって大きく変わります。人間がいい顔になるためにはどうしたら良いか?と言うことを原島先生が提唱されているので添付したいと思います。

 「顔訓13カ条―いい顔になるために―」

  • 自分の顔を好きになろう。
  • 顔は見られることによって美しくなる。
  • 顔はほめられることによって美しくなる。
  • 人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。
  • コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。
  • 眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。
  • 目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。
  • 口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
  • 左右対称の表情作りを心がけよう。
  • 美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
  • 人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
  • 楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。
  • いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

子供の歯並びについてはこちらでも説明しております

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