歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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タグ : フッ素

大きなお休みの時にお越しください(*^_^*)

子供のフッ素塗布はどれくらいの間隔で塗布したらいいでしょうか?

 

とてもよくいただく質問です

 

特に厳密に決めている訳ではありませんが、普段は学校や塾や習い事で忙しい場合もあるので、比較的余裕のある大きなお休み(春休み、夏休み、冬休み)に来ていただくことをお勧めしています。もちろん、普段学校がある日や土曜日とかでもOKです(*^_^*)

 

フッ素塗布はあくまでも補助的な考えです

フッ素を塗布すれば虫歯にはならないと考えがちですが、フッ素塗布はあくまでも補助です。一番重要なことは、やはり毎日のブラッシングです。

 

フッ素塗布の効果を最大限有効にするためにも、毎日のブラッシングを大切にしてください

ごきそ歯科医院の子供の治療・予防に関するINDEXです

ごきそ歯科医院での子供の治療(小児歯科)と予防(フッ素塗布)に関する情報をアップしています。ごきそ歯科医院における子供の治療の考え方なも書かせていただいています。

①子供の治療(小児歯科)・予防(フッ素塗布)

②子供の自尊心を育てる・生活習慣病予防の観点から

③歯磨き習慣を作る 子供の治療で大切なこと

 

小児歯科に関する話題や、子供の歯科治療・予防に対してのごきそ歯科医院の取り組み、最新の話題などを紹介させていただきます。

①歯の絆創膏??

②キシリトールガムの有効性

③脳への刺激

④フッ素アレルギー???

⑤TOOTH FAIRY(歯の妖精プロジェクト)

⑥幼稚園の歯科検診に行ってきました

⑦永久歯がない?

⑧手足口病とリンゴ病がはやっています

⑨「子供を感染症から守る」という講演会に参加してきました

⑩子供だってデンタルフロス(*^_^*)

⑪子供の口腔ケアにバクテリアセラピーを取り入れる kids矯正クラブ通信No12

 

子供の歯並び・矯正治療に関して、記事をアップしております。

子供の矯正治療・歯並びはこちらからどうぞ。

小児のアレルギー性鼻炎と歯科疾患(虫歯、歯並びとの関係)

 

フッ素塗布Q&A

(1)フッ素に関して

1.質問 フッ素の値段を教えてください。

ごきそ歯科医院ではフッ素は無料で塗布させていただいています。来院の際は医療証等をお持ちください。

2.質問 なぜフッ素が必要なのでしょうか?

フッ素を塗ることにより歯の表面の強化をし、虫歯に対しての抵抗力をつける事が目的です。

3.質問 フッ素を塗れば虫歯にならないのでしょうか?

フッ素はあくまでも補助的なものです。基本は歯ブラシです。歯ブラシがしっかりと出来ていなければフッ素を何回塗っても効果はありません。

4.質問 いつからフッ素を始めたらよいでしょうか?

特に決まりはありませんが、歯が生え始めたらいつでも塗る事は出来ます。ただ、お子さんが落ち着いて診療台に座る事が出来ない場合は無理して塗る事はありません。塗れないからと言ってすぐに虫歯になるわけではありませんので焦る必要はありません。

5.質問 どれくらいの期間で塗布することが良いのでしょうか?

これも特に決まりがあるわけではありませんが、3か月に1回も塗ることが出来たら十分です。

 

ごきそ歯科の子供の治療歯・予防(フッ素)、歯並びに関してはこちらからどうぞ。

フッ素アレルギー???

「フッ素塗布でアレルギー発症の危険!」という記事がありましたが、本当でしょうか?

実際、日々の小児歯科診療の中でフッ素は頻繁に使用しますが、それによるアレルギーは聞いた事がありません。よく調べてみると

「フッ素含有製品に含まれている牛乳由来の物質によるアレルギー」

の事だそうです。すなわち、フッ素そのものでアレルギーが発症したと言うわけではないようです。

安心しました。。

多くのお母様方がごきそ歯科の子供の予防(フッ素塗布)のページをご覧になって来院してくださいます

フッ素塗布に関しての詳細はこちらからどうぞ。

子供の虫歯を予防しましょう!

毎日暑いですね(汗)!!

さて、みなさんはどんな時に歯医者に行きますか?

こんな質問をしたら「痛い時に決まっているではないか」と突っ込まれそうですが(苦笑)、ぜひ痛くなる前にお越しいただけたらと思っています。

歯科医院は、虫歯や歯周病を治療するだけの場所と思われているお父さんお母さんもおられるとは思いますが、ごきそ歯科医院ではカリエス(虫歯)や歯周病にならないための予防歯科に力を入れています。

初期虫歯であればフッ素や歯磨きで進行を止めたり、時にはカリエス(虫歯)が治ることもあるため、将来にわたるお子さんのお口の健康を望んでおられるご父兄の方ぜひお越しください。

ごきそ歯科の子供の治療に関してはこちらからどうぞ。

2010/07/23   ごきそ歯科医院

子供のフッ素塗布

とうとう梅雨になりましたね。雨の日が続いておりますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は子供のフッ素塗布について書いてみようかとい思います。

先日、友人からこんな質問がありました。

「子供のフッ素塗布って絶対に必要なの??」

と言うものでした。

フッ素は虫歯予防にはとても効果があり、できたら塗布した方がよいでしょう。

ただ、それ以上に大切なことがあります。

それはブラッシングです。

まれにフッ素さえ塗布していればブラッシングが不十分でも虫歯にならないと思われている方がいます。フッ素はあくまでも補助的なもので、基本はブラッシングです。ブラッシングが不十分であればどれだけフッ素を塗っても虫歯予防にはなりません。

ごきそ歯科医院では子供の予防にも力を入れています。私達と一緒に楽しく歯磨きの練習をしましょう。

子供の治療に関しての詳細はこちらからどうぞ。

子供の予防歯科

1月に入ってから雪が降ったりと、随分と寒い日が続いていますが、みなさん風邪などは引いていないでしょうか?

と言いながら、私(副院長)は元旦の夜中に初詣に行った際に寒さのあまり風邪をひいてしまいました(汗)。

声が出にくかったため、説明も聞きづらいことがあったと思います。

申し訳ありませんでした。

さて、今年も様々な歯科に関する情報等を「ひとり言」では発信していきたいと思います。

日ごろ、患者さんとの間で話をしていること、新しい技術のこと、ごきそ歯科に関すること等々いろいろ書き込めたらと思っていますので期待してください。

子供の予防歯科について

今回は子供の予防歯科に関して書いてみようと思います。

最近の子供はお父さん、お母さんが子供のお口のことに関して興味を持たれている方々が多いこともあって、一生懸命子供の歯磨きをしたり、定期的にフッ素塗布をしている事が多いです。それによって、子供のカリエス(虫歯)は減ってきているようです。

子供のむし歯が多くなる時期

ただ一方で、お母さんが後磨きを止める頃(混合歯列期 乳歯と永久歯が混在する時期)から急に虫歯になる子も多くなっています。

理由として、小学校の高学年頃になると自分だけで歯磨きをする子が増えてくるからです。

きちんとした、ブラッシング方法が身に付いていれば問題ないのですが、自己流で十分なブラッシングが出来ていないことが多いようです。

生え始めの永久歯は脆弱

生え始めの永久歯はとても脆弱で、細菌感染(虫歯菌に感染)しやすくなっています。お母さんの後磨きから卒業するころまでにある程度の歯磨を自分で修得しないと、きちんとしたお口の管理が行き届かなくなり、カリエス(虫歯)が増えていく一方です。

ごきそ歯科では子供の歯磨き指導をとても重要と考えています。

歯科医師と衛生士がその子に合ったプログラムで無理のないブラッシング指導を行います。

一度削ったら復元はしない

永久歯は一生使わなくてはなりません。一度カリエス(虫歯)で削ったら二度と復元はしません。

ごきそ歯科のキーワードは「治療ではなく予防」です。

病気(虫歯)になってしまっては、歯は削らなくてはなりません。

小さいころから、しっかりと予防して病気から歯を守ることを習慣とすることが大切です。

詳しくは 「子供の治療・歯並び・予防(フッ素塗布)」のページをご覧ください。

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