歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと
  • HOME »
  • ひとりごと »
  • カンジダ

タグ : カンジダ

舌がピリピリする??

特に女性に多いのですが舌がピリピリ痛い気がする事を気にされている方が増えています。

 

色々と原因が考えられますが

①お口の乾燥

②カンジダ症

③噛みしめ(歯ぎしり)による粘膜の炎症

④その他全身的な疾患が原因の一つの症状

⑤心因的なもの

などなど。

原因は様々です。

ちょっとしたことで症状が軽くなる方もいらっしゃいますし、場合によっては大学病院の専門医をご紹介することもできます。気になるかたは一度ご相談ください。

 

 

義歯のカンジダ予防にロイテリ菌を使う

ごきそ歯科で積極的にお勧めし、私自身も使っているバイオガイア社製のロイテリ菌を、高齢者の義歯の内面に発生するカンジダ予防に使う事をお勧めします。義歯の内面(義歯と粘膜が接する部分)は常に清掃をしていないと、いつの間にか細菌だらけになってしまいます。介護が必要な方々の義歯はさらに細菌が発生しやすい状況になっています。

細菌を少なくし、義歯を清潔にするためには、まず第一に毎日必ず義歯を外し清掃するという事です。これは必ず行ってほしい基本的な事です。それと同時に、義歯の内面に液体状のロイテリ菌を塗布することで、さらにカンジダなどのカビや細菌の増殖を防ぐことができます。

高齢者の誤嚥性肺炎が問題となっている昨今、口腔ケアの重要性は誰もが認識し始めています。その補助的な役割としてロイテリ菌の使用をお勧めします(*^_^*)

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

バイオガイア(ロイテリ菌を開発したスウェーデンの会社のHPです)

口腔乾燥症(ドライマウス)とカンジダ症

黒毛舌だと思っていたら

黒毛舌になる理由は様々ですが、考えられる理由として

  1. 口腔衛生状態の悪化
  2. 抗生物質やステロイドの長期服用
  3. カンジダ菌の関与
  4. 免疫力の低下

などなど、が考えられます。

しかし、先日なかなか治らなかった黒毛舌の原因が上記の理由ではなかったことが判明しました。

原因は「鉄剤」だったのです。

結果的にそれは黒毛舌ではなく、「鉄剤」を服用し、それが唾液と反応して歯や舌が黒くなっていたのです。原因が分かって安心しました(*^_^*)

 

この記事をご覧になった方は下記の記事も合わせてご覧になっております。参考にして下さい。

黒毛舌をご存知ですか? 予防と治療法

舌のお掃除(カンジダ菌が繁殖している可能性があります)。

高齢者のカンジダ症

高齢者の方々のお口の中でカンジダ症をよく見かけることから、カンジダ症に関する記事をごきそ歯科の歯周病治療専門サイトでアップいたしましたのでご覧ください。

高齢化社会で、今後カンジダに関するお悩みが増えていくことが考えられます。なぜ発症し、どのように予防・治療していけばよいのでしょうか?

 

ごきそ歯科の歯周病治療専門サイトはこちらからどうぞ。

黒毛舌をご存知ですか? 予防と治療法

黒毛舌は介護施設や在宅で往診をしている時に時々見られる、舌の病変です。予防法と治療法について書かせていただきます。

黒毛舌の予防と治療法

急に舌が黒くなるのでびっくりされることが多いと思われます。原因は様々ですが、抗生物質や副腎皮質ホルモンを使用中に菌交代症や口腔内の清掃状態が不良でも発症します。合併症としてカンジダ症が発症することもありますので特に免疫力の弱っている方々は要注意です。

舌もブラシでお掃除しましょう

予防と治療法としては、定期的な口腔清掃が何よりも重要となります。また、カンジダ症との関係性もあることから、抗真菌薬の内服、うがい薬を使ったりします。舌の状態は、その方の体の状態をも反映することがあります。

特に高齢者で免疫力の低下しているご老人は、口腔内清掃をするのと同時に舌もブラシでお掃除しましょう。

黒毛舌でお困りの御家族の方へ

黒毛舌でお困りの御家族の方から往診のご依頼をいただきます。ごきそ歯科医院では近隣の方への往診も行っておりますのでご相談ください。

ごきそ歯科医院の訪問歯科診療(往診)に関してはこちらからどうぞ。

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

高齢者のお口の管理 いつまでも美味しく食事をするために今できること

口腔乾燥症(ドライマウス)・口臭とカンジダ

カンジダ菌で舌が白くなる症状の方が多いようです

以前、訪問歯科診療先でお口の中でカンジダ菌が繁殖し、舌や粘膜が白くなっている方が多くなっているお話をしました。

 

その方の経過を見ていると、施設スタッフの方々の努力もあって今ではとてもきれいになってきています(^v^)。そして、おばあちゃんの体調もとてもよさそうでした。

 

認知症の方の口腔内清掃は本当に難しく、いつも同じように出来るわけではありません。時には、全くお口を開けていただけないこともあります。施設の方もおっしゃっていましたが、無理せず出来るときに出来る範囲で清掃してあげることがポイントだそうです。

歯ブラシをお口に入れることを拒む場合で、うがいが出来る場合は、抗真菌薬の入っているうがい薬を使うこともお勧めです。

 

昭和区近辺でしたら訪問歯科診療は可能ですので、歯科医院に通いたいのだけど難しい場合は一度ご相談ください。

無料メール相談

舌のお掃除(カンジダ菌が繁殖している可能性があります)。

訪問診療先でカンジダ症をよく見かけます。カンジダ菌は口腔内常在菌で特に珍しい細菌ではありませんが、時に誤嚥性肺炎の原因になったりしますので、普段から出来る限りお口の中を清潔にしてあげてください。

 

気を付けたい事として

  1. 義歯を毎日必ず1回は洗浄する。洗浄剤は週に1回も使えばOK。使わなくなった歯ブラシや、義歯専用ブラシを使って、水道水で洗う。
  2. 舌、頬粘膜をブラシで洗浄する。

普段は特に悪さをしないカンジダ菌ですが、免疫力が低下した老人や衛生状態が悪くなった場合に繁殖しやすくなります。出来る限りお口の中を清潔にしてあげましょう。

 

ごきそ歯科医院では昭和区近辺であれば訪問歯科診療にお伺いいたします。

メールでのご相談はこちらからどうぞ。

口腔乾燥症(ドライマウス)・口臭とカンジダ

近年、診療の中でさまざまな原因による口腔乾燥症(ドライマウス)やカンジダ症をよく見かけます。

また、それに伴った口臭でお困りの方も多くいらっしゃいます。

カンジダはお口の中の常在菌でありますが、抵抗力の弱い老人や幼児などの舌や頬粘膜に特に内科的疾患が無くても粘膜が白く斑点状になったり、時には赤くなり痛みを伴って発症することがあります。

カンジダ菌自体は特に病原性の強い菌ではありませんので内科的疾患が原因でなければ、お口の中を清潔にし、潤すことでだいたい消えていきます。症状によってはうがい薬を処方することもあります。

口腔乾燥症、カンジダ症、口臭でお困りの方、一度ご相談ください。

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も合わせて読まれています

黒毛舌を御存知ですか? 予防と治療法

口腔乾燥症についての詳細はこちらからどうぞ。

bnr_234x60-2.jpg

ごきそ歯科医院の歯周病専門サイトはこちらからどうぞ。

口腔乾燥症(ドライマウス)とカンジダ症

ドライマウスに伴う、カンジダ症でお悩みの方が増えてきています。

なぜカンジダ菌が増える?

そもそも、なぜドライマウスになるとカンジダ菌が増えるのでしょうか?

ドライマウスになると唾液が減ることからお口の中のPH緩衝能が低下し、お口の中のPHが酸性に傾くのです。そして、カンジダ菌はこの酸性のPHを非常によく好むので、カンジダ菌が増えてしまうのです。

カンジダ菌が増えることによってお口の中で様々な不快症状が発生します。例えば、舌や頬粘膜の痛み、口臭。寝たきりの高齢者であれば、誤嚥性肺炎などなど。

お口を清潔に保つことが必要

カンジダ菌の数を減らすためには、日々、お口を清潔に保つことが必要です。また、乾燥を防ぐ事も必要です。

ごきそ歯科医院には口臭やドライマウスでお困りの方が日々多く来院されております。根本的に原因を治すことが難しいですが、対象療法で多くの方の症状が改善されていますので、お困りの方、ぜひ一度相談お待ちしております。

 

メール相談

 

この記事をご覧になった多くの方は下記の記事も合わせて読まれています

口腔乾燥症(ドライマウス)の治療

口臭の原因は?

PAGETOP