真夏のような暑さが続いたと思ったら、意外と涼しい日があったりと、気温の差が激しい日々が続いております。

夏が始まったばかりにもかかわらず、体が気温差についていかずに、体調を崩されている方が増えているようです。

ごきそ歯科医院でも、親知らず周囲の歯茎が腫れてきたり、虫歯が痛んできたり、歯周病を抱えている歯茎が悪化したりする方が増えています。

夏バテ防止策

さて、毎年私が実践している夏バテ防止策をご紹介したいと思います。あくまでも、私個人の体に合った管理法ですので参考程度にしてくださいね(*^_^*)

 

  1. 夜寝るときにクーラーをつけない!アイスノンを利用する。
  2. よく寝て、よく食べる
  3. 汗をしっかりとかく

これが出来ないから困っているのに!!と言われてしまいそうですが(汗)、私も最初はできませんでした。しかし、継続するにつれ、体が慣れて、今では普通にやっていることです。クーラーが無くても寝れるからだ作りをしたいですね!

歯肉が腫れたり、歯が痛んでくる方に共通することは、口腔衛生状態が決して良くないことです。ブラッシングが不十分でプラークや歯石がたっぷり付着している方が多いです。体調が悪い時にお口の中の病気が悪化しないためにも、普段からのプラークコントロールがとても重要になります。

正しいブラッシング習慣を身につけることは、お口の衛生状態を保つためには不可欠です。

痛くなったら歯科医院に行くのではなく、将来、痛い思いをしなくてもいいように!いつまでも綺麗な歯を残せるように毎日のケアを大切にしましょう!

 

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