以前、何度か紹介させていただいた早期治療をお勧めする子どもの不正咬合の写真を添付しました。

子どもの不正咬合について

1.反対咬合

反対咬合

写真の前歯のように、上の前歯と下の前歯の前後関係が逆転しているものを言います。いわゆる受け口状態になっています。骨格的(遺伝的)なものなのか、単純に歯の位置関係が問題なのかで将来的な治療方法も変わってきます。

2.交叉咬合  開口

交叉咬合  開口

交叉咬合は、写真の奥歯のように上の奥歯と下の奥歯の被蓋関係が逆転して、結果的に顎が左右にずれてしまっているかみ合わせを言います。

開口は写真の前歯のように、お口を閉じているにもかかわらず上の歯と下の歯の間に隙間があるかみ合わせを言います。


どちらの咬み合わせも、治療せずに放置しておくと将来的な骨格形成に問題を生じる場合があります。

ごきそ歯科医院では上記のような子供の早い時期での不正咬合に関する情報を写真付きで発信をさせていただいています。

どうぞ合わせてご覧ください。