パソコン病と言う現代病が流行っているらしい

どんな病気かと言うと、パソコンのやりすぎによる脳の疲労だそうです。

症状は大きく分けて2つで

“呼吸不足による症状”と“偏った眼球疲労による症状”です 

眼球疲労はなんとなくわかりますが、呼吸不足による症状と言うのは分かりにくいですね。

「呼吸不足による症状」の原因は、パソコンを長時間使用する際に“息を詰めている”ことにあります。舌が口の中でリラックスできず、緊張してこわばって、さらに歯をかみしめている状態です。

そうなると“十分に呼吸ができていない”状態になります。十分な呼吸が出来ないと、全身の循環が悪くなり肩こりや、疲れの原因となります。また、舌の力はとても強く、時には歯を動かしかみ合わせを悪くします。さらに、噛み締めによる顎関節症も発症しやすくなります。

現在社会でパソコン無しで仕事をすることはなかなか困難です。できるだけ、長時間の使用は避け、途中で何度かリラックスできる時間を設けましょう。

ごきそ歯科の顎関節症に関してはこちらからどうぞ。

2010/07/21  ごきそ歯科医院