6月6日(日)に東京の水道橋にあります、東京医科歯科大学にて私の恩師でもある昭和大学インプラント科の尾関雅彦先生の講演を聞きにいってきました。

昨今のインプラント治療はあたかもとても簡単に治療を受けることができ、さらに元々あった歯とほぼ同じくらいの審美性を絶対に回復できると言わんばかりの誇大広告が目立っています。

はたして本当でしょうか?

尾関先生の治療のコンセプトは「基本を大切に」です。

当たり前のことなのですが、歯科界全体の流れとして基本を忘れがちになっているような気がしています。そんな中、尾関先生は基本に忠実な治療に戻ろうと言う事をおっしゃっていました。

本当にその通りだと思います。

ごきそ歯科医院のインプラント治療は基本を大切に、無理のない治療計画を提案させていただいております。私自身、多くの症例を経験し、無理のない治療が一番良い結果を生むという事を常々感じるようになっています。今改めて基本に忠実な治療を心がけるよいきっかけとなる講習会でした。

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