今日(25日)は南区大江にあります大江幼稚園に年に1度の歯科検診に行ってきました。私の祖父の代から毎年検診に行かせていただいております。

少子化で子供が減っている中でも大江幼稚園は多くの園児でにぎわっていました。

最近の子供は両親がしっかり歯磨きをされていることもあって虫歯が全くない子がほとんどです。ただ、一方で顎が小さい子供が多いことから、将来的に歯並びが悪くなってしまうのではと心配してしまう子供がとても多かったです。

顎の大きさはもちろん両親からの遺伝的な要素もありますが、それ以上に日ごろの食生活がとても大きく影響していることがわかっています。顎が成長しないと永久歯の生えるスペース不足となり歯並びが悪くなってしまいます。

子供にはよく噛む習慣をつけさせてあげてください。噛むことにっよって顎が成長するだけではなく、脳への刺激が増え集中力が身に付いてきます。

食事を良く噛んで食べるという当たり前の行動が、実は子供の成長にとても大きくかかわっているのです。

大江幼稚園の園長先生が風船で作られたお花

大江幼稚園の園長先生が風船で作られたお花です。スゴイですね!!

2010/05/25   ごきそ歯科医院