普段鼻呼吸をしている人に口呼吸をしてもらい、脳の酸素消費量を調べた研究があります。そこで分かったことは、口呼吸をすると、しない人に比べて前頭葉での酸素消費量が多かったことが分かったそうです。

 

口呼吸をしていると眠りが浅く、朝起きた時、妙に疲れた感じがあるようですが、それは脳に負担がかかっているからなのかもしれません。

 

脳が十分に休まっていないと、慢性的な疲労状態に陥り、寝ても疲れが取れない、昼間に眠気を感じたり、注意散漫になる可能性もあるのです。

 

口呼吸が全身に与える影響を考えると、出来るだけ早くそれに気づき、治してゆきたいですね