イギリスの博物館にてクマのプーさんのモデルとなったクマの頭骸骨が展示されたそうです。そこで驚いたのが、歯がほとんど残っていなかったという事です。

動物園で飼育されている時には、子供たちから甘いお菓子をもらっていたり、実際に蜂蜜を与えていたそうです。その結果、プラークが蓄積し、カリエス、歯周病になったのではと言われています。

野生動物は砂糖を摂取することがほとんどなく、また、硬いものを食べることによる自然のブラッシング効果でほとんどカリエスや歯周病がないと言われています。一方で、人間に飼育され、人間と同じような食べ物だと歯ブラシができない環境ではやはり病気になってしまうのですね。

カリエスや歯周病を予防するうえで、食生活を考え直す事がとても重要であることがよくわかる記事ですね(*^_^*)

青空

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