歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと
  • HOME »
  • ひとりごと »
  • 矯正

タグ : 矯正

顎顔面ー包括歯科診療のセミナーを受けました

7月20日(金)診療後にNDSC(名古屋デンタルスタディークラブ)の7月例会で伏見で開業されている佐分利清信先生のセミナーを受講しました。

今回は顎顔面ー包括歯科診療で、矯正学的な診断を用いた全顎的な治療がテーマでした。

あまりにもハイレベルな治療で簡単に真似することはできませんが、少しでも近づけるように日々勉強してゆきたいですね(^^)/

 

乳歯列期に一度歯並び見せてください

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページで「乳歯列期に一度歯並び見せてください」という記事をアップいたしました。お子様の歯並びを見ていく中で「何か変だな」「大人の歯が生える隙間が無いのでは」と感じた時は早めに教えてください。

 

「乳歯列期に一度歯並びを見せてください」はこちらからどうぞ。

筋トレ(*^_^*)

子供の歯並びを治療する際に、みなさんにお願いしていることがあります。それは顎を動かす筋肉や舌、頬粘膜、口唇のトレーニングです(*^_^*)

 

子供の歯並びの異変は遺伝的な事柄以上に、顎を動かす筋肉、舌、頬粘膜、口唇と言った軟組織のバランスで発生します。このバランスを整えるためのトレーニングが治療には必要になってきます。

 

ごきそ歯科では、筋トレに必要な装置やアイテムを多数取り揃えています(*^_^*)

 

楽しさも交えながら、毎日トレーニングをしていただき、より効果的な治療で出来るといいですね!!

 

今後、ブログにてどのような装置があるかも紹介いたしますね!!

 

家族の協力が必要です(*^_^*)

ごきそ歯科の子供の矯正歯科では、拡大症を始めとする様々な装置を使うのですが、装置を使う事以上に大切なことがあります。

詳しくはごきそ歯科の子供の矯正歯科のページでアップいたしましたのでご覧ください。

 

 

子供の治療・予防(フッ素)・矯正ページの目次

(1)子供の治療・予防(フッ素)・小児歯科

(2)小児期の食育・口腔ケア①

(3)小児期の食育・口腔ケア②

(4)小児期の食育・口腔ケア③

(5)小児期の食育・口腔ケア④

(6)小児期の食育と口腔ケア 番外編① 丸のみについて

(7)小児期の食育と口腔ケア 番外編② 子供の歯磨き習慣をつけるには その1

(8)小児期の食育と口腔ケア 番外編② 子供の歯磨き習慣をつけるには その2

(9)子供の自尊心を育てる 生活習慣病予防の観点から

(10)子供の歯並び

(11)子供の不正交合(小児の矯正治療)

(12)子供の不正交合 写真付き

(13)子供の矯正はいつから始めるの?

(14)床矯正の治療開始時期

(15)子供のかみ合わせ(歯並び)で早期に治療をお勧めすることがあります

(16)子供の受け口(反対交合)

(17)「ハ」の字状態の子供の前歯 前歯の歯並び①

(18)「ハ」の字状態の子供の前歯 前歯の歯並び②

(19)「ハ」の字状態の子供の前歯 前歯の歯並び③

(20)永久歯が足りない??

(21)歯の生え換わりと食事指導

(22)退化?進化?

(23)歯の絆創膏?

(24)キシリトールガムの有効性

(25)子供の歯並び

(26)脳への刺激

(27)乳幼児の歯磨き中の怪我

(28)おやつは時間と量を決めましょう

(29)TOOTH FAIRY(歯の妖精)プロジェクト

(30)なぜ八重歯になるのでしょうか?

(31)歯磨き習慣を作る 子供の治療で大切なこと

(32)指しゃぶりっていつまでいいの?

(33)フッ素アレルギー??

(34)幼稚園の歯科検診に行ってきました。

(35)永久歯が無い?!

(36)手足口病とリンゴ病が流行っています

(37)「子供を感染症から守る」という市民講座に参加しました

(38)矯正治療の期間

(39)食生活と顎の成長

(40)昭和区の子供・子育て支援教室

(41)一緒にハミガキ!

(42)子供の過剰歯と歯並び

(43)お口を閉じる習慣を

EFlineの講習会に参加してきました(*^_^*)

2月8日(日)に機能矯正装置であるEFlineの講習会に参加してきました。フランスのダニエル・ロレ先生が豊富な症例から装置の有用性を話してくれました。

この装置の一番の特徴は、そもそもなぜ不正咬合が生じるのか?という根本的な原因にアプローチをして、不正咬合を解決しようと言う事です。

ごきそ歯科ではすでに導入していますが、この講習を機にもっと積極的に導入していくことにしました。

EFlineがどのような装置かを説明した動画がありますので添付しますね。こちらからどうぞ。

 

この記事をご覧の多くの方が下記の記事も合わせて読まれています。

ごきそ歯科医院の子供の矯正歯科サイトです

子供の矯正治療の目的・治療開始時期 kids矯正クラブ通信No1

ごきそ歯科 kids矯正クラブのコンセプト

kids矯正クラブのコンセプト

「12歳までによい歯並び、咬み合わせをつくる」です。

 

kids矯正クラブからは、子供のお口の発育、歯の生え方、よい歯並び・咬み合わせをつくるための情報、矯正治療を始める時期、食育、実際の治療内容等々、さまざなま角度から歯科医院ならではの子供の矯正治療、お口の発育に関する情報を発信する予定にしています。

 

できるだけ定期的に情報を発信する予定にしていますので、ごきそ歯科の矯正サイトを定期的にチェックしてみてください。

 

また情報の更新のたびにfacebooktwitterなどでも更新したことをお知らせしておりますので、「いいね!」「フォロー」よろしくおねがいいたします。

矯正専門サイトに移行しました。

kids矯正クラブの記事を、No2より、ごきそ歯科の矯正専門サイトで連載することとしました(*^_^*)お子様の矯正治療に関してはもちろん、食育、お口の成長まで、さまざまな情報発信をする予定にしています。

今現在、矯正治療中の方はもちろん、これから矯正を考えていらっしゃるご父母様まで、楽しく読める内容にしていこうと思っております。ぜひご覧ください。

ごきそ歯科矯正サイト

ごきそ歯科のkids矯正クラブはことらからどうぞ。

子供の矯正治療は何歳から始めるのがいいでしょうか?

一昔前は、子供の治療と言ったカリエスの治療がメインでしたが、最近ではもっぱら歯並びの相談や治療がメインになってきています。

そこで、よく頂く質問です

子供の矯正治療は何歳から始めたら良いのでしょうか?

一般的には小学校2~3年生くらいから始められるとベストです。ただ、受け口、開口、交差咬合と言った将来顎性の問題に発展しやすいと考えられるケースは、もう少し早く始めることもあります。

多くの方がお子さんのブラッシングをする際に気付かれることが多いので、ぜひ後磨きをする際に歯並び、かみ合わせを見てあげて下さい(*^_^*)

歯ブラシ

 

この記事をご覧になった多くの方が下記の記事も合わせて読まれています

ごきそ歯科の子供の治療・歯並びにに関する記事一覧です

子供の歯並び・矯正歯科に関する記事です

矯正治療の目的、治療開始時期  kids矯正クラブ通信No 1

子供の治療をしていると、ご家族の方からよくこんな質問を頂きます。

質問

子供の矯正治療はいつから始めたらいいでしょうか?

答え

ごきそ歯科では必要と判断された場合は5歳ころからの矯正治療をお勧めすることもあります。少なくとも下あごの乳犬歯が大人の歯に生え変わる前までにはお越しください。

矯正治療には大きく分けて2つの目的があります。

 

1、上下の顎の成長をコントロールし、顔のバランスを整え、よい咬み合わせをつくるための素地をつくる。(成長期である子供の時期にしかできない治療)

2、歯をきれいに並べる。(何歳でも出来る)

 

矯正治療は歯さえあれば何歳でもできます。しかし、永久歯がある程度並びきった状態から始めると、歯を並べるスペースを確保するために抜歯が必要となることがあります。また、治療も複雑化するために時間がかかります。

ごきそ歯科では早い年齢(乳犬歯が生え変わる前)で乳歯よりも大きい永久歯が並ぶためのスペースをつくったり、お口の周囲の筋肉の発達を促す練習をします。将来的に永久歯が並ぶスペースがあるかどうかは、乳歯列期の段階である程度は予想がつくので、並びきらないと判断される場合はバイオセラピーや矯正装置を使い、前もって問題を解決し、顎の成長を促します。

歯が並ばないのは顎の成長に何かしらの問題がある場合が多いようです。原因を解決しない状態で様子を見たところで顎は成長しません。特に反対交合や交差交合のような機能的な問題は、歯が顎の成長をロックし、成長を抑制します。早い時期に機能障害を取り除き、健全な口腔機能を持たせて、顎の正しい成長を促しましょう。ご家族の方が変だなと感じるときはだいたい何か問題がある時です。変だなと感じた時はできるだけ早くお越しください。

注意)

全ての子供が抜歯をせずに歯を並べるられる訳ではありません。歯の状態、顎の状態、遺伝的な要素、顔の形などなど、さまざまな要因でどうしても抜歯をしないと歯が並ばないこともあることをご了承ください。どのように矯正治療を進めるかは一人一人違いますので、治療を始めるときはもちろん、治療の最中でも十分に時間をお取りして説明いたします。

子供の不正咬合(小児の矯正治療)

学校歯科健診の時期ですね。検診時に虫歯や歯肉炎を指摘されるのと同時に不正咬合と指摘される事があると思います。

乳歯列期、混合歯列期における治療するべき不正咬合とはどのような咬み合わせを言うのでしょうか?

何度かHPでもお話ししましたが

  1. 反対咬合
  2. 交叉咬合
  3. 開口

これら、不正咬合は治療せずに放置すると将来的に骨格的な問題を発症したり、歯並び不正を発症するリスクとなります。

なぜ、これら不正咬合は早期治療をお勧めしているのでしょうか?

それは、これら不正咬合が顎の正しい成長発育を阻害してしまう可能性があるからです。 

大人になった後に、骨格を変えるためには手術をし、本格的な矯正治療をするしかありません。子どものうちに治せる不正咬合は早めに治療する事をお勧めしています。

各、不正咬合の詳細につきましてはこちらからどうぞ。

子供の矯正はいつから始めるの??

よく頂く質問です(^v^)

子供によって差はありますが、一般的には5~6歳で、下の前歯が大人の歯と交換する時期が、矯正を始める一つのポイントとなります。

筋肉のアンバランスからくる反対咬合(受け口)の治療は3歳からが適応となっていますが、3歳で装置を入れることができる事が条件となってきますので、焦らず、治療を落ち着いて出来るようになる時期(5~6歳)を待って装置を入れても遅くはありませんよ(*^_^*)

反対咬合(受け口)

上の写真は7歳の男の子です。下の4本(永久歯)の歯がキレイに並んでいないことが主訴で来院されました。このように、下の前歯が永久歯と生え換わる時点で歯並びに問題がある場合は治療を開始するよい時期となります。

子供の歯に関する事、歯並びに関する事で分からないことは多いと思います。メールでのご相談は無料ですのでご利用ください(^v^)

image_009.gif

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ごきそ歯科のHPでは昨年同様、様々な情報を発信してゆく考えです。特に強化する内容として

  1. 子供の食育に関する情報
  2. 矯正治療に関する情報
  3. 歯周病治療に関する情報です

その他、歯科以外の様々な情報も合わせて発信いたします。ぜひ参考になさってください。

 

ごきそ歯科の矯正治療のHPはこちらからどうそ。

ごきそ歯科の歯周病治療のHPはこちらからどうぞ。

子供が苦手な型どり

ごきそ歯科医院の矯正サイトにて、子供が苦手な型どりについての記事をアップいたしましたので、子供の矯正治療をお考えの方はぜひご覧ください(^v^)

 

ごきそ歯科の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

子供の気持ちが大切(*^_^*)kids矯正クラブ通信No9

ごきそ歯科の矯正サイトにて、「子供の気持ちが大切(*^_^*)kids矯正クラブ通信No9」をアップいたしました。

 

子供の矯正治療を始める上で、いくらご両親のやる気があっても、肝心の治療を受ける子供の気持ちが準備できていなければ治療がうまくいきません。

ではいつ頃から始めたらいいのでしょうか?

子供の気持ちが大切 kids矯正クラブ通信No9はこちらからどうぞ。

子供のうちに矯正治療を受けると抜歯しなくてよい??

子供のうちに矯正治療をすると将来的に抜歯せずに歯並びを治せるのでしょうか?

 

という質問をいただきました。

 

ごきそ歯科の矯正専門サイトにてお答えさせていただいておりますのでご覧ください。

234x60-2.jpg

2/21号ショッパー南版ドクターQ&A

2月21日号のショッパー南版 教えてDrQ&Aにて子供の矯正治療に関する質問にお答えさせたいただきました(*^_^*)ぜひご覧ください。

質問と答えに関してはごきそ歯科矯正サイトで過去の質問とともにアップいたしましたのでぜひご覧ください。

1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?

「親知らずを含め、1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?」という質問を頂きましたので、ごきそ歯科の矯正専門サイトでお答えさせていただきました。なぜ矯正治療に抜歯が必要なのでしょうか?

 

ぜひご覧ください(^v^)

 

「親知らずを含め、1本も抜歯せずに矯正治療はできないでしょうか?」ごきそ歯科の矯正専門サイトはこちらからどうぞ。

kids矯正クラブ通信7 子供には床装置がいい理由をアップしました(*^_^*)

ごきそ歯科の矯正専門サイトにてkids矯正クラブ通信7をアップいたしました(*^_^*)今回はごきそ歯科の子供の矯正で床矯正装置を多く使っている理由を書かせていただきました。お子様の矯正をお考えのお父母様、ぜひご覧ください(^v^)

 

ごきそ歯科の矯正専門サイト kids矯正クラブ通信7 子供の矯正には床装置がよい はこちらからどうぞ。

矯正治療には終わりが無い???

ごきそ歯科医院の矯正サイトにて「矯正治療には終わりが無い???」をテーマとした記事をアップしました。矯正治療にご興味がおありの方、ぜひご覧ください。

 

ごきそ歯科医院の矯正サイトはこちらからどうぞ。

234x60-2.jpg

ごきそ歯科医院の矯正治療の特徴です

朝晩はすっかり冷え込んできましたね(^v^)みなさん体調管理は十分でしょうか?

風邪などひかれないように気を付けてくださいね(*^_^*)

 

今回はごきそ歯科医院の矯正治療の特徴をピックアップしてみました。ぜひご覧ください。

デーモンシステムの講習会に参加してきました(*^_^*)

10月7日(日)は東京にて竹内豊先生による、ローフリクション、ローフォースという画期的なデーモン矯正システムの講習会に参加してきました。

アメリカでは有名なモデルが使用して雑誌の表紙を飾るなど、とても一般的なシステムとなっていますが、日本ではまだまだ大きく普及しているとは言えません。ただ、とても理にかなっているシステムで、患者さんの得られる利益もとても大きいことが特徴です。

 

松田矯正歯科で以前からデーモンシステムを使っていることから、ごきそ歯科でも継続的に同じシステムを使っております。特徴は様々ですので、ぜひ矯正治療をお考えの方はデーモンシステムを一度参考になさってください。

 

デーモンシステム

デーモンシステムに関する詳しくはこちらからどうぞ。

 

矯正専門サイト

矯正専門サイト 名古屋市昭和区ごきそ歯科

子供の矯正 Q&A

子供の矯正治療に関するQ&A

1.乳歯のみの時期でも矯正が必要なことがありますか?

乳歯列期でも反対交合や交差交合なでの場合は矯正治療が必要なことがあります。

詳しくはこちらからどうぞ。

2.子供の矯正はいつから始めればよいのでしょうか?

とてもよく頂く質問です。極端なことを言えばいつからでも始められます。しかし、可能な限り抜歯をせず、子供の負担を少なくするためにも、できるだけ下の犬歯が生え換わる(9歳ころ)までに一度チェックをすることをお勧めしております。

3.早い時期から矯正を始めると抜歯をしなくても済むのでしょうか?

これもよくいただく質問です。早い時期から矯正を始めると、将来的に抜歯をしなくてもいい場合があります。しかし、抜歯が必要になる場合もあります。

床矯正による顎の拡大にも限度があることと、成長の問題、生えてくる歯の大きさによって、顎を早い段階で拡大したとしても結果的に抜歯が必要になることがあります。

ここで、さらによくいただく質問です。

【結局抜歯が必要になる可能性があるならば、早い時期から矯正する意味ってないのではないのですか?】

確かに、早い時期から矯正を始めても抜歯が必要になる可能性がある事を考えたら、早い時期からの矯正に意味を感じなくなるかもしれません。

しかし、仮に抜歯が必要となったとしても、早い時期から矯正を始めていると、大きくなってから矯正を始める場合と比べて、短い時間、簡単な装置で治療が終わることが多いので、子供への負担が小さくなるのです。

可能な限り子供への負担を少なく、歯並びをよくするためにも早い時期からの矯正をお勧めしています。

 

ごきそ歯科の子供の治療・予防(フッ素)・歯並びに関してはこちらからどうぞ。

 

平成24年6月からはごきそ歯科では矯正専門医による治療を始めます。

子供の矯正に関することはもちろん、大人の矯正(成人矯正)に関してもなんでもご質問お待ちしております。

メール相談

中部日本デンタルショー

寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

19日(日)は吹上ホールにて毎年開催されている、中部日本デンタルショーに参加してきました(^v^)。

毎年、デンタルショーの中で著名な先生が講演をするので毎年楽しみにしています(^v^)。去年は、私が東京で1年間受講した歯周病専門医である弘岡先生が講師でしたが、今年は矯正歯科で有名な中島榮一郎先生の講演でした。

今回の講演は、普段の診療の中で、多くのご家族から頂く矯正治療や子供の成長に関する質問を紹介し、どのように回答したらよいかという解説でした。

矯正専門医の診療所ならではの質問から、普段、ご両親が普通に感じていらっしゃる小さな疑問まで、私たちにも本当に参考になる質問ばかりでした。また、患者さんやそのご家族がどのような事を疑問に感じているかを知るとてもよい機会でした。

ごきそ歯科の子供の治療(小児歯科、歯並び、予防歯科)に関してはこちらからどうぞ。

 

永久歯が無い!?!?

近年、子供の永久歯が無いケースが増えているようです。

レントゲン撮影などで偶然発見されるケースが多いようですが、このような場合、いったいどうしたらよいのでしょうか?
まず、今ある乳歯をできるだけ残しましょう。
下から生えてくる永久歯が無いので、乳歯の根っこが吸収される事はありません。なので、虫歯や歯周病などがひどくならない限り、意外と乳歯でも残るものです。実際、60歳くらいの方で乳歯が残っていた事もあります。
両親は将来の歯並びなどが心配になるでしょう。将来的に、入れ歯、ブリッジ、インプラント、矯正などなど、治療法は様々ですが、乳歯が抜けおちる年齢によって出来る事、出来ない事があります。なので、永久歯が無いからと言って焦らずに、しっかりとした口腔ケアをする習慣を身につけさせ、まずは乳歯を残すことを考えましょう。

そして、定期的に様子を見ていく中で、少しずつ将来的な展望を考えていけばよいと思います。

 

この記事を読まれた方はこんな記事も読んでいます

こんな歯磨き粉使っています(*^_^*)

ごきそ歯科の小児歯科に関してはこちらからどうぞ。

講習会に参加してきました。

6日(日)に九州歯科大学(小倉)にて矯正と補綴の勉強会に参加してきました。

九州歯科大学

テーマは

1.九州歯科大学 矯正科教授 山口和憲 先生による

矯正診断に必要な資料の採取と分析  矯正治療と処置の必要性 

 

2.北九州 開業 上田秀朗 先生による

歯科臨床7つのツボ トータルトリートメントプランニング 

でした。

午前中は矯正治療で最も大切な診断に関する講演でした。また、午後からは歯周治療に始まり、補綴、メンテナンスにかけての流れについての講演でした。

歯並びと恋愛の関係??

おもしろいリサーチがあるので紹介します。

社会人計400人を対象に「歯並びと恋愛に関する調査」をしたそうです。その結果の中で「キスの時に歯並びが気になる」と答えた人が5人に1人もいたそうです。歯の矯正をするのであれば、婚活前に済ませておいたほうが良いのかもしれないですね(*^_^*)

矯正治療に対するイメージ

みなさんの、矯正治療に対するイメージはどのようなものでしょうか?
当院で患者さんに聞いたところ

  1. 治療費が高い
  2. 治療期間が長すぎる
  3. 興味はあるが、なかなか治療に踏み切れない

などなど

ブラッシングをしやすい口腔内環境を作る目的

矯正治療には歯並びを良くする効果がある一方で、ブラッシングをしやすい口腔内環境を作る目的もあります。

歯が前後的に重なっていたりすると、十分なブラッシングが出来ずに、虫歯や歯周病の原因になります。実際に歯周病の治療の一環で矯正治療を取りいれる事が多くなってきています。

一見、治療費が高いために敬遠されがちな矯正治療ですが、長い目で見ると利益ははかり知れません。

自分の歯で食事ができる口腔内環境を!

見た目をキレイにする事はもちろん、虫歯、歯周病対策のためにも矯正をして、いつまでも自分の歯で食事ができる口腔内環境を作る事をおススメしています。

 

 この記事を読まれた方はこんな記事も読んでいます

就職活動と歯科治療

ごきそ歯科医院の矯正治療(ごきそ歯科医院の矯正歯科専門サイト)

みんな歯並びを気にしていた!

日本臨床矯正歯科医会の意識調査で、歯並びが第一印象を左右すると考える人が4人中3人もいたことが分かったそうです。

自分の歯並びを1回でも気にしたことがある

また、調査した人の66.5%が自分の歯並びを1回でも気にしたことがあり、キレイな歯並びからは清潔感や若々しさを感じると話す人もいました。

このように、歯並びに関して興味をお持ちの方は多い一方で、実際に歯科医に相談した事のある方は25%以下だったそうです。この数字からわかることは、矯正に興味はあるが、特に女性の場合は化粧品や衣服にかける費用が重要視され、お口のケアや矯正治療にかける費用は後回しという感じになっているということだと思います。

アメリカでは矯正治療がある意味文化、ステイタスになっています。子供が産まれたら矯正治療を受けさせるために必要なお金の積み立てを始めるくらいです。すごいですね。一方、日本ではまだまだ矯正治療のよさが本当に認識されているとは思えません。矯正治療を受ける子供も大人も本当に増えてきていますが、まだまだ矯正治療の長い目で見たときのメリットが正しく伝わっているとは思えないのが現状です。

治療に関する情報が少ない事から、矯正治療を受ける事によるメリットが十分に理解されていない可能性があるということから矯正歯科治療に関する知識をいくつかピックアップしてみたいと思います。

矯正歯科治療に関する知識

  1. 治療により、ブラッシングがしやすくなるために虫歯や歯周病になるリスクが軽減する。
  2. 歯周組織(歯ぐき)が健康であれば何歳でも治療できる。
  3. 混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)から治療する事がよい場合がある。
  4. 医療費控除を受けられる場合がある。

などなど、治療を受ける事によるメリットははかり知れません。一方で、治療費の問題、治療期間の問題などもちろんデメリットと考えられがちな点もあります。矯正治療の場合、短期的な観点でその良し悪しを判断するのではなく、長期的な観点でメリットデメリット判断した方が良いと思われます。

日本は特殊?

先日、根岸英一米パデュー大特別教授がノーベル賞の受賞が決まった事は記憶に新しいと思います。

海外に出て日本を外から客観的に見てほしい

その根岸先生が日本の若者に「海外に出て日本を外から客観的に見てほしい」とおっしゃっていました。

実は私の師匠である先生も同じことを言っていました。

そして、それを実践された方です。私自身も海外の歯科医と交流したり、現地の大学や診療所にて診療(見学ですが)に参加させていただいた経験があります。

そこで、実際感じた事は、同じ事をやっているにもかかわらず、考え方、治療のアプローチの仕方が全然違うと言う事です。日本人は海外旅行にはよく行きますが、海外の文化に触れる事は言葉の壁があるのであまりしません。

自分の知らない考え方に触れる事が自分の人生に大きなプラス材料になる事は間違いありません。

海外に出て、その国の文化、考え方に触れ、その国の生活に入ってみる経験が今の若者には必要なのかもしれません。ただ、これは海外が良くて、日本が悪いと言うわけではありません。いろいろな考え方があるという事を知るのがとても大切なのです。

日本でも矯正はポピュラーな治療法になってきた

さて、話しは変わって、先日大阪にて矯正治療の講習会に参加してきました。

日本でも矯正はポピュラーな治療法になっていますが、アメリカなどに比べると、関心はあっても実際に治療を受けている方はまだまだ少ないようです。矯正治療は確かに大きな経済的な負担はありますが、きれいな歯並びになる事による利益ははかり知れません。

見た目だけではない

見た目だけでなく、歯周病や虫歯になるリスクも軽減します。

極端な話ですが、アメリカなどでは歯並びが悪いと就職にも影響するそうです。

将来、海外で活躍したい!これから、海外で仕事する機会がありそうだ。など、海外に出る機会がありそうな方には特に矯正をお勧めします。ごきそ歯科では矯正の相談は無料でさせていただいています。

お気軽にお尋ねください。

矯正臨床ベーシックセミナー

11月15日(日)に福岡で月に1回参加している矯正歯科の勉強会に参加してきました。

今年で2年目ですが5月から始まったセミナーも今年は今回で終了しました。子供の矯正を中心に学んでいますが、大人の矯正(成人矯正)、部分的な矯正も学びました。

子どもの治療のページでも書いていますが、子どもの歯並び、顎間関係(上下の顎の関係)は乳歯列期から経過観察することが大切です。それは、時には乳歯列期に治療を開始したほうがよい不正咬合もあるからです。

子どもの歯並び、顔つきで「何か変だな」、「違う場所から歯が生えてきた」、「永久歯が生える場所が無いのでは」等々、ちょっとでも気になることがありましたら何でも相談してください。

2009/11/17  ごきそ歯科医院

矯正治療中のみなさんへ

矯正治療中はブラケットが歯の表明に貼り付けてあるために通常何もつけていない場合と比べてプラークが付着しやすく、またブラッシングも困難になりカリエス(虫歯)、歯周病になりやすくなります。

ごきそ歯科医院ではカリエス(虫歯)、歯周病になるリスクの高い矯正治療中の口腔内ケアを特に強化しています。私たちスタッフと一緒にリスクの高い期間を乗り切りましょう!

 

歯周病治療に関してはこちらからどうぞ。

2009/10/15  ごきそ歯科医院

PAGETOP