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お口の成長と離乳食の形態

今回は、私が次女に離乳食を食べさせていた時に気付いたことを書いてみたいと思います。

子供の成長には個人差がありますので、あくまでも私の個人的な感想ですが、少しでも参考になればと思います(*^_^*)

離乳食について

さて、次女ももうすぐ1歳になり、離乳食もなんとか食べてくれるようになりました。悪戦苦闘しながらも頑張ってくれた奥さんのおかげですね(*^_^*)!!

朝ご飯は私が食べさせるのですが、よく食べる時と、あまり食べない時があります。何か共通点がないか見ていると、あくまでも私の予想ですが、離乳食の形態に違いがあるからなのではと感じました。

1歳前後ですと、歯はまだ前歯数本しかないので、離乳食は舌を上顎にあててすり潰すようにして、喉のほうに送り込んで嚥下します。その時に、離乳食の形態が舌ですり潰しやすいものと、そうでないものとで食べやすさに違いがあり、よく食べる時と、食べない時があるのではと考えました。

離乳食の形態

離乳食の形態が、舌ですり潰しやすいお粥や豆腐、柔らかい野菜といった場合は容易に飲み込むことが出来ていましたが、ちょっと形の残っている鳥のささみや繊維のある野菜などは、食べにくいのか、残しがちになっていることが多いようです。

離乳食の形態はお口の成長に合わせてステップアップしましょう!と以前私もこのHPで書いていますが、今回改めてその重要性を再確認しました(汗)。

 

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