歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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増加する味覚障害

近年、高齢化社会への推移、加工食品の摂取増加など、食生活の欧米化などで味覚障害が増えているそうです。

一般的な病因としては

  1. 中枢性の問題
  2. 味覚神経の障害
  3. 味雷細胞の障害
  4. 味物質の伝達障害

などです。

高齢者の場合は唾液分泌量の減少、全身疾患の影響、使用している薬剤の影響が考えられ、若者は朝食抜き、ダイエット、ファーストフードの影響があると考えられています。

亜鉛欠乏で味覚障害が発症する事が多いので、サプリメントで摂取したり、亜鉛を多く含む食品を多く取ると言った方法で改善することも多いようです。

亜鉛を多く含む食品はこちらからどうぞ。

 

亜鉛を摂取し、血中の亜鉛濃度が上昇してもすぐには細胞が再生しないために、味覚が戻るまでには数が決かかる事が一般的です。

 

味覚障害に関してもご質問はこちらからどうぞ。

味覚障害

近年、味が全くしない、味が薄く感じるようになってきた、特定の味がわからない、苦味や渋味がする、本来の味とは違う味がするといった様な味覚障害という症状をよく見かけるようになってきました。

原因は様々ですが、無理なダイエットや偏食による亜鉛の欠乏、血圧を下げる薬による影響、糖尿病や肝臓障害など全身の病気による影響、歯周病、口腔乾燥症など口の中の病気が原因となっておきるものなどがあります。

思い当たるような症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

2009/10/10 ごきそ歯科医院

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