1.原因歯の根の先付近の歯肉を切開、剥離します。

2.炎症や感染の起こっている骨や根の先を切除します。

3.感染源を除去し、歯肉を縫合して終了です。

手術は局所麻酔で行うので、術中の痛みはありません。術後は若干の痛みや腫れを感じるかもしれませんが,処方するお薬で十分痛みや、腫れをカバーできます。術後は,ほとんどの方がすぐお一人でお帰りになれますし,翌日には通常の仕事をされています。

どの方法が一番良いかは、歯の状態、膿の袋の状態、患者さんの体調面を総合的に考慮して決めていきます。

手術を担当する副院長のプロフィールです。