3つの治療方法

特に症状(腫れる、痛い、排膿)が無ければ経過観察をする。

ただ、膿の袋が自然に消えていくことはほとんどないので定期的にレントゲン撮影で経過を確かめる必要があります。

補綴物(かぶせ物)を外して再度、根の治療を行う。

これが一番一般的ですが、補綴物(かぶせ物)を外す必要がある上に、治療期間が長くなるデメリットがあります。

外科的歯内療法(歯根端切除療法)

手術をするというリスクもありますが、補綴物を外す必要が無い上に、治療期間が短い事がメリットです。

通常の歯内療法については、全ての歯科医師が大学で教育を受けていますが、外科的歯内療法を行うには、卒業後、口腔外科のトレーニングが必要です。

手術を担当する副院長はプロフィールにもありますが、卒業して以来、口腔外科専門医の元で研修を受けてきました。また、デンマークにありますコペンハーゲンインプラントセンターのスウェーデン人顎顔面外科専門医にも師事しております。