多くのお母さんから、どうしたらお口ポカン(口呼吸)治りますか?

と質問を頂きます。

以前は僕も同じでしたが、癖になっているから普段から意識してお口を閉じで鼻で呼吸をする練習をしてください。

とお伝えしていました。

 

結果はというと

…..。

と言った感じです(苦笑)。

 

そもそも、なぜ口呼吸になるのでしょうか?

 

実は理由は単純で、鼻で呼吸が出来ないからです。

鼻で呼吸が出来ないのに、口を閉じて鼻で呼吸をさせる、苦しいですよね(笑)。

 

口を閉じるためには、まず鼻で呼吸ができることが大前提となるのです。

 

ごきそ歯科にお越しになっているお子さんの治療をしていると、顎が大きくなるにつれ

 

いびきが無くなった

 

鼻づまりが減ってきた

 

と言う話をよく聞きます。

 

結果的に特にトレーニングしていなくても自然に鼻呼吸になります。

 

鼻で呼吸がしにくいお子さんは、上あごの発達が弱い子がほとんどです。

 

上あごの成長を後押しして、上あごを大きくし、鼻で呼吸をする基礎を作る。そして、口呼吸を治してゆくことが大切ですね(^^)/