子供の矯正治療に関するQ&A

1.乳歯のみの時期でも矯正が必要なことがありますか?

乳歯列期でも反対交合や交差交合なでの場合は矯正治療が必要なことがあります。

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2.子供の矯正はいつから始めればよいのでしょうか?

とてもよく頂く質問です。極端なことを言えばいつからでも始められます。しかし、可能な限り抜歯をせず、子供の負担を少なくするためにも、できるだけ下の犬歯が生え換わる(9歳ころ)までに一度チェックをすることをお勧めしております。

3.早い時期から矯正を始めると抜歯をしなくても済むのでしょうか?

これもよくいただく質問です。早い時期から矯正を始めると、将来的に抜歯をしなくてもいい場合があります。しかし、抜歯が必要になる場合もあります。

床矯正による顎の拡大にも限度があることと、成長の問題、生えてくる歯の大きさによって、顎を早い段階で拡大したとしても結果的に抜歯が必要になることがあります。

ここで、さらによくいただく質問です。

【結局抜歯が必要になる可能性があるならば、早い時期から矯正する意味ってないのではないのですか?】

確かに、早い時期から矯正を始めても抜歯が必要になる可能性がある事を考えたら、早い時期からの矯正に意味を感じなくなるかもしれません。

しかし、仮に抜歯が必要となったとしても、早い時期から矯正を始めていると、大きくなってから矯正を始める場合と比べて、短い時間、簡単な装置で治療が終わることが多いので、子供への負担が小さくなるのです。

可能な限り子供への負担を少なく、歯並びをよくするためにも早い時期からの矯正をお勧めしています。

 

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平成24年6月からはごきそ歯科では矯正専門医による治療を始めます。

子供の矯正に関することはもちろん、大人の矯正(成人矯正)に関してもなんでもご質問お待ちしております。

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