よく頂く質問です(^v^)

子供によって差はありますが、一般的には5~6歳で、下の前歯が大人の歯と交換する時期が、矯正を始める一つのポイントとなります。

筋肉のアンバランスからくる反対咬合(受け口)の治療は3歳からが適応となっていますが、3歳で装置を入れることができる事が条件となってきますので、焦らず、治療を落ち着いて出来るようになる時期(5~6歳)を待って装置を入れても遅くはありませんよ(*^_^*)

反対咬合(受け口)

上の写真は7歳の男の子です。下の4本(永久歯)の歯がキレイに並んでいないことが主訴で来院されました。このように、下の前歯が永久歯と生え換わる時点で歯並びに問題がある場合は治療を開始するよい時期となります。

子供の歯に関する事、歯並びに関する事で分からないことは多いと思います。メールでのご相談は無料ですのでご利用ください(^v^)

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