歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
ひとりごと

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夕方が成長のゴールデンタイム(^^)/

ごきそ歯科医院の矯正歯科ホームページに「夕方が成長のゴールデンタイム」という記事をアップいたしました。床装置をいつ入れるのが一番効果的ですか?とよく質問をいただきますので、その答えを書かせていただきました。ぜひご覧ください。

夕方が成長のゴールデンタイムはこちらからどうぞ。

アセアン歯科医療ネットワーク

私が参加していますアセアン歯科医療ネットワークの代表理事である和久本雅彦先生がインタビューを受けました。そこで、アセアン歯科医療ネットワークの活動目的、今後の展望などを話しております。

ぜひご覧ください。

アセアン歯科医療ネットワーク代表理事のインタビュー画像はこちらから

 

子供の矯正はいつから始めるの??

よく頂く質問です(^v^)

子供によって差はありますが、一般的には5~6歳で、下の前歯が大人の歯と交換する時期が、矯正を始める一つのポイントとなります。

筋肉のアンバランスからくる反対咬合(受け口)の治療は3歳からが適応となっていますが、3歳で装置を入れることができる事が条件となってきますので、焦らず、治療を落ち着いて出来るようになる時期(5~6歳)を待って装置を入れても遅くはありませんよ(*^_^*)

反対咬合(受け口)

上の写真は7歳の男の子です。下の4本(永久歯)の歯がキレイに並んでいないことが主訴で来院されました。このように、下の前歯が永久歯と生え換わる時点で歯並びに問題がある場合は治療を開始するよい時期となります。

子供の歯に関する事、歯並びに関する事で分からないことは多いと思います。メールでのご相談は無料ですのでご利用ください(^v^)

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子供の歯並び 矯正歯科

子供の歯並びは乳歯列期(全ての歯が乳歯の時期)からチェックしましょう。乳歯列期から治療を開始したほうが良い不正咬合もあります。

5歳を過ぎたころから、乳歯に変わって、永久歯(大人の歯)が生え始めます。
乳歯と永久歯が混在する時期を混合歯列期と言いますが、この時期に不正咬合を始めて認識することが多いと思います。

「違う場所から歯が生えてきた」
「永久歯が生えるスペースが無いのでは?」
「歯がねじれて生えてきた」

などなど、問題はさまざまですが、何か気になることがありましたら私たちに相談してみてください。
毎日お子さんを見ているお母さんが「なんか変だな?」と感じる時は、やはり何か問題がある場合が多いです。

ごきそ歯科はにっぽん子育て応援団のサポータでもあります。
詳しくはにっぽん子育て応援団のホームページをご覧ください。

歯並びをできるだけ子供のうちに治したいとお考えのご両親がとても増えています。

そこで、ごきそ歯科医院では子供の矯正歯科治療に特化したホームページを作って情報提供させていただいていますので、子供の矯正治療のご興味のある方は合わせてご覧ください。

小児歯科・矯正

子どもの治療・予防(フッ素) 小児歯科

ごきそ歯科医院では子供の治療でも予防をとても大切にしています。

虫歯、歯肉炎になりにくいお口の環境を子供、お父さん・お母さん、衛生士、歯科医師と協力し、一緒に作っていきましょう。歯医者さんが初めてだったり、既に怖い思いをして歯医者さんが嫌いになってしまった子どもでも大歓迎!!まずはお友達になり、歯医者さんの雰囲気に慣れることから始めましょう。
無理をする治療はしません(緊急時を除く)。

極端な話、1つくらい虫歯があっても大丈夫。それよりも定期健診をしっかりしてフッ素塗布をし、正しい歯磨きを覚えましょう

大人の歯が生えてくる時期はとても大切。生えたばかりの歯はとてもデリケートで虫歯になるリスクもとても大きいです。この時期(混合歯列期)にカリエス(虫歯)治療をしっかりしないと大人の歯の歯並びに影響してくることがあります。乳歯だからと言って油断せずにしっかりと予防、カリエス(虫歯)がある場合は治療をしましょう。
ごきそ歯科では子どものフッ素塗布は無料で行っています。その際は保険証、乳幼児医療証などをお持ち下さい。

子ども診察

ごきそ歯科医院では年齢に応じた、各子ども毎の適切な予防、診療プログラムを衛生士、歯科医師と共に作ります。定期健診では虫歯チェック、ブラッシングアドバイス、衛生士によるブラッシング、簡単な歯石とり、フッ素塗布などを通じてカリエス(虫歯)のできにくいお口の環境を作ります。

院長プロフィール

院長  池  潤 

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1944年長崎県松浦市にて歯科医師の4男として生まれる

(兄3人も歯科医師)

1963年佐賀県立伊万里高等学校(母の母校)卒業

1969年福岡県立九州歯科大学(父の母校)歯学部卒業

1970年名古屋市南区池歯科医院勤務

大学卒業後実家の長崎県より家族で名古屋に引っ越しをしました。

 

名古屋大学歯科口腔外科学教室入局(研修生)

福岡県・北歯科医院卒後研修セミナー受講(12か月)

同セミナーポーセレンコース受講(3か月)

セミナー終了後インストラクターとなる

同セミナーインストラクターとなる

1977年ごきそ歯科医院開設

さまざまな研修会、学会に所属、参加しています。

第4回MidPacificDentalSeminarをアメリカUCLA歯学部にて受講

DrN.F.GUCHIoccrusionコースをUCLATOKYOEXTENSION

青山校にて受講

USCOSAKAEXTENSIONDrローレンスYAMADAペリオコース受講

バイオセラムインプラントシステム研修受講

形状記憶インプラントシステム研修受講

横浜市・藤本歯科補綴研修会受講

USAMayoclinic(YOKOHAMAEXTENSION)ブローネマルクインプラントコース

九州歯科学会会員

日本歯内療法学会会員

日本顎咬合学会指導医

九州歯科大学第一口腔外科学教室同門会会員

名古屋大学医学部歯科口腔外科同門会会員

NDSC(名古屋デンタルスタディークラブ)会員

 

名古屋市南区「大江幼稚園」園医

(社)名古屋青年会議所OB

愛知県保険医協会(会員数医科歯科8800人)副理事長

同上歯科部会部会長

全国保険医団体連合会(会員数103000人)理事

同上歯科政策部長

名古屋南ロータリークラブ会員

全ての患者さんの健康を願って

ごきそ歯科

ごきそ歯科医院は1977年5月に昭和区御器所に開業して以来34年間、親子二代に渡って20000人以上の患者さんのお口の健康管理に携わってきました。そして、2012年6月より、矯正専門医による本格的な矯正歯科治療を始めました。予防歯科治療を中心に歯周病治療、口腔外科、矯正歯科など様々な歯科疾患に幅広く対応しています。

近年、世界のスタンダードとなっている予防歯科(PMTC)の概念は開業以来いち早く取り入れ、現在では「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」という考え方を提唱し、病気にならないための治療の大切さを患者さんにお話ししております。そして、この考えに賛同してくださった多くの患者さん(毎月200名以上)が今では予防のためにごきそ歯科医院に来院されています。いつまでも自分の歯で食事をし、お口だけでなく体全体の健康を目指して患者さんと共に治療に取り組んでいます。

また、院内には21世紀を支える重要な環境技術として各分野(特に医療分野)への応用が期待されている「光触媒」を待合室と診療室の壁、天井の全面に吹きつけました。光触媒により院内の除塵、除菌を図り、患者さんの心理に影響を与える歯科医院独特の匂いを少しでも軽減させ、空間としての清潔域を確保し、医療機関としての安心・安全をより効果的に向上させるエコ (Ecology)な歯科医院です。

院内では、癒しの色、アロマの自然な香りと、心地よいBGM、プライベート性を確保し、他の方を気にすることなく治療を受けていただける・・・等、五感に訴える快適環境を提供いたします。一人一人の患者さんを大切にし、少しでもゆっくりくつろいでいただけるようスタッフ一同努力しています。

ごきそ歯科医院では

ごきそ歯科医院では病気にならないための歯科治療、一度治療した歯が再度感染しないための歯科治療、すなわち予防歯科治療をとても大切にしています。

カリエス治療も歯周病治療も原因である細菌を完全に無くすことはできません。一度浸襲を受けた歯は適切なコントロールを離れるとほほ必ず再度感染を起こし先ほど述べた悪循環に入ってしまうことを私たちは経験的にわかっていますし、根拠もあります。

現代医学をもってもカリエス、歯周病は完全に治すことができない現在、その事実と根拠をしっかりと患者さんに説明し、理解していただく必要があると思います。将来、カリエスや歯周病が完全にしかも簡単に治るようになる日が来るまでは、予防的なアプローチは必要不可欠です。

そして、これら事実・経験に基づいて治療を行うことがごきそ歯科医院で提唱させていただいている「口腔メンテナンス治療・予防歯科治療」なのです。

私たちは1人でも多くの患者さんがカリエス治療から始まって最終的には入れ歯になってしまうような悪循環に入らないように予防歯科治療、すなわち病気にならないための治療の大切さを話し続けたいと思います。

また、その悪循環の流れに入ってしまった人でも、その流れを少しでも遅らせる努力を私たちと力を合わせて行っていただきたいと願っております。

 

予防歯科治療・口腔メンテナンス治療についてはこちらからどうぞ。

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