歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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タグ : 高齢者

いつまでも自立した生活を目指したいですね(*^_^*)

先ほど、昭和区役所で配布されている講演会の資料を見ていましたら、気になる資料がありましたのでご紹介します(*^_^*)

 

平成28年1月14日(木)14時~

瑞穂文化小劇場

高齢者でも自立生活を目指す 食から考える

 

詳しいお問い合わせ先は

名古屋市健康福祉局健康部健康増進課

052-972-3078

 

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高齢者で入院先や在宅で病気療養されている方の大半が下記のような歯科の問題を抱えています。

  1. 口腔ケアが不十分
  2. 義歯が合っていないので食事が難しい
  3. 歯周病や虫歯などで動揺して抜歯が必要な歯が多くあり、食事が困難

かかりつけ歯科医を持たない多くの方は入院前から動揺歯や義歯不適合を放置されていて、いざ入院してみると歯科的な問題が浮き彫りになりケアマネージャーや看護師などから「なんとかならないか?」との連絡が入るのが現状です。

入院中の歯科的なトラブルで苦労することが無いように、普段からお口の中を清潔にしておく必要があります。

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かかりつけ歯科を持つことが有意であることがデータで出ています。

 

2013年に茨城県立中央病院で261人を対象に行った調査です。

かかりつけ歯科医を持たない患者237人、そのうち169人(71.3%)が何かしらの歯科トラブルを抱えていた

かかりつけ歯科医を持つ患者24人、そのうち8人(33.3%)が歯科トラブルを抱えていた

 

以上のデータからかかりつけ歯科医を持つことが有意に入院中の歯科トラブルを防ぐことができると結論付けられる。

(月刊保団連2014年8月号から引用)

 

私の往診での治療の経験上、在宅や入院先で歯科医院と同じような治療を行う事はなかなか難しいのが現状です。また、本来は根本的な治療が必要であるにもかかわらず応急処置的な治療で終わらざる得ない方が大半です。

かかりつけ歯科医を持つことで普段からお口の管理を行っていれば、療養中も大きな歯科的なトラブルにならないことは上のデータを見ても明らかです。

在宅療養や病院での入院中に歯科のトラブルで困ることが無いように元気な時からかかりつけ歯科医のもとで定期的なお口の管理を習慣付けておくことが療養中の歯科トラブルを最小限にするために重要であると感じています。

 

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抗加齢医学会(アンチエイジング学会)へ入る予定にしています。

抗加齢医学と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

美容?老化? などなど、思い浮かべる事柄は様々だと思います。

なぜ今、抗加齢医学会に入ろうかと考えているかと言うと、日本は世界でトップクラスの長寿国ですが、いつまでも元気に長生きされている方もいれば、癌、認知症、糖尿病などの生活習慣病、歯科で言うと歯周病などによる歯の欠損で入れ歯などでお困りの状態で長生きされている方もいらっしゃいます。

アンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要

超後期高齢者社会になっている現在、私たち医師、歯科医師の役割は単に病気を治療するだけではなく、いつまでも若々しくいられるアンチエイジング(抗加齢)医学がとても重要で、これが人口減少が進む今後の日本の社会で無くてはならないものだと判断しております。

今後、新しい情報が入り次第HPにアップしていきたいと考えています。

抗加齢医学会(アンチエイジング学会)のHPはこちらからどうぞ。

facebooktwitterでも随時情報発信しておいりますのでご覧ください。

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