歯周病・小児歯科に取り組む・ごきそ歯科
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ごきそ歯科医院の歴史 名古屋市昭和区に開業した経緯 歯医者としての40年の歴史です

ごきそ歯科医院は1977年5月に現在の場所に開業しました

当院院長(父)は長崎県出身で祖父の代から長崎県松浦市にて歯科医院を経営しておりましたが、1970年に家族で名古屋に引っ越しをし、兄が名古屋市南区で歯科医院を開業したのをきっかけに、ごきそ歯科医院を開業するまでは、当院院長(父)も兄の経営する歯科医院にて勤務していました。

梅田ビル(現在のSTステーションビル)に開業

地下鉄鶴舞線の開業に合わせて梅田ビル(現在のSTステーションビル)の建設が始まり、建設終了後間もなく2階にてごきそ歯科医院を開業しました。

当時の御器所は今と比べると何もない町でしたが、時が経ち、地下鉄桜通線が開通し名古屋駅へも直通で行ける便利な場所になり、近隣には多くの大学もあることから、最近では若い学生や。若い家族が本当に多い町になりました。

当院では、昔から昭和区・御器所近辺に住まわれている方はもちろん、新しくこの街にこられた方々まで、本当に多くの患者さんにお越しいただいております。
この地域の地域医療に少しでもお役にたてるようにこれからもスタッフ一同努力してまいります。

 

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御器所西城 昭和区の城跡

妊婦さんの検診が増えています/ごきそ歯科医院

増えている妊婦さんの検診

ごきそ歯科では、妊婦さんの歯科検診をされる方がとても増えています。出産直前になるとお腹が大きくなり通院も大変になります。また、出産後は育児で忙しくなり歯科医院に通院どこころではなくなります。比較的体調の安定した、また時間的にも余裕のある妊娠中期に一度検診にお越しください。

生まれたての赤ちゃんには虫歯菌はない

意外と知られていませんが、生まれてきたばかりの赤ちゃんには虫歯菌も歯周病菌もいません。基本的には親からの感染なのです!なので、お父さん、お母さんがお口のケアを怠るとどうしても子供のお口の中も虫歯や歯肉炎が蔓延してしまいます。生まれてくる子供のためにもまずはお父さん、お母さんがしっかりした口腔ケアを身に付け、習慣化しましょう。

 

この記事をご覧になった多くの方が、ごきそ歯科医院の歯周病治療専門サイトの妊婦健診の重要性を合わせてご覧になっています。

妊婦健診の重要性① 妊娠と言う機会を上手に利用したいですね

妊婦健診の重要性② 妊娠期間中のお薬とレントゲンについて

ごきそ歯科にお越しいただくには

ごきそ歯科概要

■住所

〒466-0015
愛知県名古屋市昭和区御器所通3-7
STステーションビル2階
ごきそ歯科

■連絡先

TEL:052-733-7055

■診療時間

診療時間

△:土曜日はPM5:00までの診療となります。

木曜診療しています。

一般歯科・口腔外科・小児歯科・矯正歯科(矯正相談は無料です)

休診日: 日曜日・祝日

■アクセス

最寄り駅: 地下鉄 鶴舞線・桜通線 御器所駅
1番出口すぐ上(徒歩1秒)

■お車でお越しの場合

お電話にて近隣のコインパーキングをご紹介させていただいております。

駐車料金は当院にて負担させていただいておりますので、パーキングにて発行される駐車券を受け付けにてご提示ください。

■ご予約のご案内

当院は予約制になっております。診療時間をご確認いただきまして、お電話にてご予約を承ります。当院は階段を上った2階にございます。足のご不自由な方、ご高齢な方はスタッフがお手伝いをいたしますので、医院入口にてお電話下さい。

産後に注意しましょう!

妊娠中はお腹の子供の健康や自分自身の健康に気を使いことが多いのですが、産後は生まれてきた子供の育児で余裕が無くなり、自分自身の体のケアを怠りがちです。

 

出産前には虫歯がなかったのに、産後の育児の忙しさで、自分の健康管理がままならず、産後数年たった際の健診で多くの虫歯が発見されるケースがあります。

 

一日3回のブラッシングが難しくても、せめて、夜寝る前はお口のケアをしっかり出来る時間を作りたいですね(^v^)。アロマの香りがする歯磨き粉を使ったりするのもリラックスできていいかもしれませんね。

 

ごきそ歯科医院の妊婦さんのためのページはこちらから。

 

無料メール相談

IDS

2年に1回、ドイツのケルンにてIDS(international dental show)と言う、世界最大級の歯科材料展示会が行われています。

私も前々回から参加していましたが、今回は私の奥さんの出産に重なったために参加しませんでした。IDSには参加できませんでしたが、出産に立ち会う事ができ、医療人としても父親としてもとても良い経験が出来ました。

そして、何よりも出産のために頑張ってくれた奥さんの姿に感動し、今まで以上に頭が上がらなくなりました(苦笑)。

 

いつも一緒に参加していた私の恩師からの報告では、大きな歯科の流れは変わっていないが新しい材料や治療の考え方の発見があったそうです。

ごきそ歯科医院にも日本のどの医院よりも先駆けて世界の新しい治療を取りいれられたらと考えています。

スウェーデンの歯科学生

4年ほど前に、スウェーデンのマルメ大学歯学部を見学する機会がありました。

実習、講義に参加

私がインプラント、口腔外科などを教えていただいたモルガン・オルソン先生の奥さんがマルメ大学歯学部の学生で、私を特別に普段の実習、講義に参加させてくれたのです。

まず、驚いた事は私が参加すると言う事で授業が英語になりました。そして、普通にその授業を受けるスウェーデン人学生。教育レベルの高さに驚きました。学生になぜ普通に英語を話せるのか聞いたところ、「世界で活躍するには英語が必須だから」と普通に返事が返ってきました。彼らのハングリー精神を私も見習いたいと感じる瞬間でした。

驚いたプロ意識

次に驚いた事が、彼らのプロ意識です。彼らは学生なのにすでにプロ意識を持っているのです。

理由はいろいろと考えられますが、一つには、学生同士で常に厳しい競争をし、教員から厳しい評価をされている中で、学生といえども医療人としてのプライドが自然と植えつけられているのだと思います。

二つ目は、スチューデントクリニックといって歯科学生が主体となって治療するクリニックの存在です。スウェーデンでは学生の治療だと治療費が安くなるのです。とても良い制度だと思いました。そこで、学生のうちから治療を経験し、歯科医師として成長していくのです。

今後の日本人がどのように生きるべきか

混沌として、暗い話題が多い日本の中で、特に最近の若い世代には新しい世界を切り開く元気が無いように感じます。ハングリー精神を持っているスウェーデン人歯科学生の生きざまに、今後の日本人がどのように生きるべきかと言うヒントがあるような気がしました。

子供の歯のお手入れ

寒くなったり、暖かくなったりと不安定な天気が続いていますね。ニュースではこれも温暖化が関係あると言っていましたが本当でしょうか。

あるベテラン気象予報士が天気は時代時代で常に変化している。人間がその変化に合わせていかなくてはならないと言っていました。

本当にその通りだと思います。

さて、前回に引き続き子供のお口の話です。

本来乳歯列期は歯と歯の間に隙間があることが将来的な歯並びを考えるとよいのですが、最近の子供は隙間が少ないことから大人と同様に歯と歯の間に汚れが蓄積しやすく、カリエス(虫歯)や歯肉炎の原因になることが多いようです。子供でも可能であればデンタルフロスを使ってお掃除をしてあげてください。

2010/05/27    ごきそ歯科医院

幼稚園の歯科検診

今日(25日)は南区大江にあります大江幼稚園に年に1度の歯科検診に行ってきました。私の祖父の代から毎年検診に行かせていただいております。

少子化で子供が減っている中でも大江幼稚園は多くの園児でにぎわっていました。

最近の子供は両親がしっかり歯磨きをされていることもあって虫歯が全くない子がほとんどです。ただ、一方で顎が小さい子供が多いことから、将来的に歯並びが悪くなってしまうのではと心配してしまう子供がとても多かったです。

顎の大きさはもちろん両親からの遺伝的な要素もありますが、それ以上に日ごろの食生活がとても大きく影響していることがわかっています。顎が成長しないと永久歯の生えるスペース不足となり歯並びが悪くなってしまいます。

子供にはよく噛む習慣をつけさせてあげてください。噛むことにっよって顎が成長するだけではなく、脳への刺激が増え集中力が身に付いてきます。

食事を良く噛んで食べるという当たり前の行動が、実は子供の成長にとても大きくかかわっているのです。

大江幼稚園の園長先生が風船で作られたお花

大江幼稚園の園長先生が風船で作られたお花です。スゴイですね!!

2010/05/25   ごきそ歯科医院

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